このブログの一つの役割として、僕自身のための備忘録というのがある。
様々な事柄について自分にだけわかるように書いておいて、後から見返したときに「あぁそんなこともありましたねぇ」という感慨に浸る……だけか(苦笑)。何か役に立つこともあるかとは思うけど、とりあえず今までの所は特に無いな(苦笑)。
えー、今日仕事場で明後日提出の書類を渡されて、明後日かーと思いました(小並感)。
もしかすると、僕の人生を少なからず変えてしまうかもしれない、でもまあ概ねそんなことは無いのであろうその書類については、明日追い込みで仕上げます(笑)。シルクジャスティス張りの追い込みでね(笑)。エアグルーヴも差し切るよ……って古いなあ話題が。
というわけで、今日の収穫。
No.051:The Lounge Lizards『The Lounge Lizards』
最寄の中古屋の良い意味で頭のおかしい(笑)CDの品揃えの中でも、このアルバムに関してはジャイルズ・ジャイルズ&フリップと並んで早くから目をつけていたのだけど、ジャイルズ・ジャイルズ&フリップ同様手を出しかねていた。
ちなみに今回買ったきっかけは「菊地雅章氏死去→氏の楽曲のカバーであるDCPRGの『サークル/ライン』を聴く→恐らく大友さんのと思われるフリーキーなギターがイカす→フリーキーなギターと言えばアート・リンゼイ」という連想ゲームによるもの。この画像ではわかりにくいけど、ジャケ写に1人桃屋の人(笑)がいて、それがアート・リンゼイです。桃屋の人っつっても、増子さんじゃないよ(笑)。
で。
この盤に関してはギター云々よりも、それを構成要素とした曲の格好良さが凄まじい。今2回目聴いているけど凄まじい。怪しい映画音楽のような佇まいがもうクールで、そして僕にしては珍しくベースの音が気になる。いやでも、1曲目の途中でギターの音が切り込んできた瞬間にはのけぞるかと思ったけど。こんな音かよ、と。
精神性はパンキッシュな所があるのだろうし、フェイクを自称しているけれどもジャズなのではあろうし、僕は結構プログレ的に聴いていたりするのだけど、まあいろんな聴き方が出来ると思う。
いやー、このクールな音楽でもしかし、スカッとできない暑さ。そして♪台風が来る~
例によって、金麦呑んで寝よう。書類のことは、ひとまず忘れて。
