喪に服する、というのをこういう場でそれほどやりたくない……のだけど、まあそこそこやってますね(苦笑)。
で、そうであるならば、やはり今回は触れておかなければならないということで、遅ればせながら。
The Fish - Yes
イエスのクリス・スクワイアが他界
……不謹慎を承知で言うなら、この年代のロックミュージシャンが亡くなったと言っても、何と言うか「今更」という話ではある。いつどうなってもおかしくは無い年代であるのは確かなのだし。
ただ、クリス・スクワイアという人は、イエスというバンドの、魂と言うか背骨と言うか……つまりそういう人だったわけで、この人抜きにしてはイエスというバンドは本当の意味で成り立たないわけで。
そういう事実に対しての、重い感慨みたいなものは感じずには居られないな。
そして今後「そういう事実」は少しずつ重なっていくのだと考えると、やはりそれは少し憂鬱だと言わざるを得ないね。