まず書いておくが、これは予約投稿で書いた文である。
これがアップされる時刻には、僕は明日の激戦に備えて眠りについている……と、いいなあ(苦笑)。去年の菊花賞の時以上の不安感だ(苦笑)。
で。
2013 第54回 宝塚記念 ゴールドシップ(HD)
迷ったのだが、二通りの馬券を買うことにしようと思う。
つまり、ゴールドシップがやる気を出した時と、出さなかった時の馬券である。
面子を考えた時に、ゴールドシップが最も苦手とする「平均的に速く緩まないペース」には恐らくならない。強い逃げ馬も、前でロングスパート志向の有力馬もいないからだ。
そしてどこかでペースが緩んだ所に乗じて好位につけられれば、坂の辺りで一気に抜け出すゴールドシップの勝ちパターンに持って行けるはず。
ただ、ここまで結構続けて使われている点、天皇賞前の一頓挫などを鑑みても、見えない消耗が重なっている可能性は否定できない。
◎ゴールドシップ
○ワンアンドオンリー
▲カレンミロティック
△ヌーヴォレコルト
△ラキシス
×ショウナンパンドラ
×トーセンスターダム
やる気を出した場合の、ゴールドシップ1着固定3連単流し。
やる気を出さなかった場合は、○▲の1着2頭軸3連単流し。
……を、基本ラインとして、後は当日の馬場や体重を見て出し入れする。
ラブリーデイは大外枠では距離を誤魔化せないと見る。逆に内の2頭は、そこを何とか上手いことやれれば3着までならアリかな、と。
いずれにしても、ここは地力の勝負。脚質云々よりは芯の強さが問われるレースと見ている。
……さてそもそも、仁川に無事にたどり着けるかだが(苦笑)。