よくよく考えてみたが何も思い浮かばない。休日の午後に、電車に乗って出かけたと言うだけの話である。
……どうも何というか、この所歯車が狂ったような感じだ。多分、自転車に乗りながら音楽を聴いていないせいだろう。
というわけで、今日の収穫。
No.042:Charlie Christian『Jazz Immortal』
鷹取のブックオフのCD棚はどうにも味気ない感じで、割と暗澹たる思いで物色していた所、廉価棚の隅っこの方でこれを見つけて、ちょっと救われた気分になった。
ビ・バップの極初期というか、もう殆ど誕生の瞬間を捉えたと言ってもいい録音で、確かに何というか密室感、鉄火場感が滲み出す様ではある。ただギターのフレーズはあくまで気持ち良い。ずっと聴いていたいのだけど、当然ソロは回し合いな上に、そもそもチャーリー・クリスチャンはこの盤の半分しか出てこないという(苦笑)。
ジャズ・ギターもなあ、長らく手を出そう出そうとは思いつつ、なかなか思うように行かないのだけど、そろそろどこかでウェス・モンゴメリーの廉価盤にでも出くわさないものかなあ……。
No.043:ゆらゆら帝国『太陽の白い粉』
これは同じ店の、安くない棚で買いました(笑)。安くない棚の中では安い方(笑)、まあミニアルバムだからだけど。
もうとにかく全編通して「SG!」って感じの音に満ち溢れてる感じ。クリーンでも歪みでも。そしてほぼ全編直球のエロ(笑)。
スリーピースとしては、やっぱり理想的な音だな。ただここを目指すのは色々な意味でハードルが高すぎるのもイナメナイ。うーん。
何もしてないわけじゃないけど、何も進んでない今日この頃。まあとりあえず今は読みかけの『傭兵ピエール』を早く読み終えてしまいたい。
……というかこのPCの変換機能がどうも狂ってるよう泣きがして成らない←これね(苦笑)。尽く意に沿わない変換をしてきやがる。
