日々人は音と共に踊る、なんていうタイトルのブログではあれど、せめてダービーの週ぐらいは毎日予想文を書くべきだったな(苦笑)。
色々な意味でエアポケットに入ってしまった感じだけど、例えばベルーフやアンビシャス辺りが出てきていればもう少し違ったかも知れない。当然、ダノンプラチナやシャイニングレイも。
ドゥラメンテの強さに覆い隠されてるのかもしれないけど、今年のクラシックはちょっと何かおかしいよね。何がかは知らないけど。
・まとめ
◎リアルスティール
○サトノクラウン
▲ドゥラメンテ
△サトノラーゼン
×タンタアレグリア
×アダムスブリッジ
上位人気+内枠を狙う簡単な予想です(笑)。いや真剣に考えてこれだから! 手抜きとかじゃないから!
「僕は戦前の予想の当否には大した意味を感じていない。予想が起こり、現実がそれに対応する時に生じる関係性が重要である」
(菊地成孔『サイコロジカル・ボディ・ブルース解凍』より)
……後半にはイエス、されど前半にはノー。
やはり自分の世界把握は正しかったという刻印は、2分半足らずのレースのどこかに押されていてほしいと思う。それによって配当と言う報酬があれば尚良い。
【2013.05.26】東京優駿(日本ダービー)[GⅠ]_キズナ
ロゴタイプを目標にして差し切り先頭に立った瞬間に、外からキズナに掬われた2年前のダービーの直線は、今年の皐月賞に重ならなくもない。
2年前と今回とで明らかに違うのは、2年前は「想定外」だった末脚を「想定内」のものとして臨める点と、「自分自身」との戦いを強いられるか否かであろう。
エピファネイアが他馬との戦い以前に自分自身を御するという戦いを制しなければならなかったのに対し、リアルスティールには恐らくその必要が無い。
……と言う予想はしかし、雨の可能性をほぼ考慮していない(苦笑)。まあその場合は、サトノラーゼンを外して下を一つずつ繰り上げ、スピリッツミノルを入れる(笑)。
好き嫌いで言えば、リアルスティールも福永もそれ程好きなタイプではない。
ただ、この人馬が頂点に立つに相応しい説得力があると思うし、その様を見たいと思う、それだけだ。
それがぴたりと合った焦点なのか単なる視野狭窄なのか、は、レースの結果が物語るだろう。