まあ今更この結果に驚きもあまり無い。……少しはある(笑)。
AJCC 2015 クリールカイザー
横山にせよ岩田にせよ、乗る度毎に内容が悪くなって行ってるんだよな。他に色々な要因もあるんだろうけど、乗り続けると馬が騎手を舐める、という調教師の言葉が思い出されるわ。
去年の春先の「日替わりゴールドシップ」と僕が称した策戦は、こうなるともう正解だったのだと言わざるを得ないかもしれない。
そんな馬の、過去と現在から未来を占おうとする作業に何の意味があるというのだろう。それらはただの点としてしか存在し得ないと言うのに。
……とは言え、ゴールドシップが走り続ける限り、そこから目を離すことは出来ないのだろうな。たとえ、うんざりしながらではあっても。