タイトルホルダーが揃いも揃ったりの豪華メンバー、であると同時に、どうしても一枚落ち感が拭えない面子でもある。
エリザベス女王杯 2013 メイショウマンボ
単純にジェンティルドンナやハープスターがいない、というよりも、それら2頭が敢えて取りには行かない(勿論ローテーションの都合ではあるにせよ、だ)タイトルを大目標とせざるを得ない馬たちの集まりだからなのだが、しかし本来その辺りが牝馬路線のあるべき姿であるようにも思う。
タイトルホルダーと上がり馬、古馬と3歳馬、それぞれに見所はあるのだが、今回は純粋に距離条件に適合した馬を狙うことにしたい。ハープスターやジェンティルドンナをも、京都の芝2200mへの適性で上回り得る馬を。
◎メイショウマンボ
○ラキシス
▲ヌーヴォレコルト
△ショウナンパンドラ
×キャトルフィーユ
×アロマティコ
……って昨年の上位2頭と秋華賞上位2頭まんまやないか(苦笑)。ショウナンパンドラは嫌いたくもあったのだけど、実際に勝ち切った力は認めざるを得ないだろうということで。
印上位3頭は、まあこの距離でこそだろう。穴に関しては展開がどちらに転んでもいいようなチョイス。
ヴィルシーナは休み明けがきつそう。スマートレイアーやホエールキャプチャ辺りは少し短い距離までと見る。
まあぶっちゃけまだ全然本調子で無いです(苦笑)。しっかりしよう……と思いつつ、今夜はナンバーガールのDVD見ながら呑んだくれて寝ることにする(笑)。