もうすぐです、という記事を最後に更新が途絶えたわけだが(苦笑)、携帯の電池が切れかけていたわけですね。僕の電池は持ったんだけど。
何はともあれ。
……旧iPhoneのカメラではこの画質が限度なんですね、ええ(苦笑)。
もとい。
おめでとう、トーホウジャッカル!
おめでとう、酒井騎手!
おめでとう、スペシャルウィーク!
僕の予想は、ゴールドアクターを結局切ってしまったせいで大惨敗を喫したわけだが(笑)、レースが終わった後のスタンドで僕は、負けた悔しさをも押し流すような何とも言えない感慨にしばし立ち尽くしたのであった。
トーホウジャッカル 菊花賞 2014
高速馬場でも緩みなく流れればスタミナが問われる、というのが今回の教訓だろう。
何故ここまで緩みのない競馬になったのか、まあ感覚として何となくはわかるが、しっかり言語化できないのでここでは置くとして、今回の教訓は次回以降に活かされなくてはいけない。前でスタミナ勝負ができる馬は、とりあえずキープしておかないといけないのである。
まあ折り合いが付くから距離はこなせる的なコメントには最初から懐疑的だったんだけどね(苦笑)。じゃあトゥザワールドなんて買ってんじゃねぇよ(笑)。
トーホウジャッカルは、まあ2着のサウンズオブアースもか、今後とも追いかけて行きたいと思う。まだまだ、両馬とも成長の余地はあるはずで、古馬になっての完成を見たい。
