どうかしてるぜっ | Everyday People Dance To The Music

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

その1。



大阪モーターショーに行ってきた。



……ウインズ難波に行かないといけなかった(笑)のと、とりあえずがっつり飯食いたいという欲求があったので昼頃で切り上げたけど、やろうと思えば一日楽しめるイベントだと思う。また行きたい。

ただ、イベントの内容とは全く関係無いところで、少々自分の人生を見つめなおさなければならないような出来事があって、少なからず苦い後味が残ってしまった。

とりあえず、しばらく大阪に行くことはないと思う。行く用事もないし。
……もとい、あのレコードショップにはまた行きたいな。懐に余裕があるときに。



その2。



正味モーターショーを見に行ったのか馬券を買いに行ったのか難波と三宮をぶらぶらしに行ったのかよくわからんという感じだが、ともあれ夕方以降は本当に当て所もなく歩き回った。
……ほぼ、歩き回っただけで終わったが(笑)。

そんなわけで今回の収穫。



この所ジャズばっかり聴いていた分、見事なまでに揺り戻しが来て、結構ギターづいてしまった。

No.012:大友良英『あまちゃんアンコール ~連続テレビ小説「あまちゃん」オリジナル・サウンドトラック 3~』
あまノミクスの、ええともう何本目かもわからないのだが(笑)、年内最後の矢。これはアマゾンで買いました。未聴。
……と言うかこれまでの2作もそうだけど、最初から通して聴くと言うよりは気が向いた時にシャッフルでという感じになると思う。

No.013:遊佐未森『水色』
企画モノのミニアルバム。アコースティックな音でいわゆる癒し系の雰囲気がある。悪くない。
そして詰まるところ、遊佐未森本来の魅力というか、僕が求めているのは実は全く癒しではないのだということも浮き彫りになる盤だと思う。

No.014:Rory Gallagher & Taste『The Irish Werewolf』
三宮歩き唯一の収穫。Blood,Sweat&Tearsのセカンドを追加で買おうかとも思ったが(そして安かったので買っておいても良かったと今にして思うが)、これ1枚に。
ロリー・ギャラガーのギターとボーカルが素晴らしい。ブートだけあって多少音質が粗めだが、むしろその粗さがライヴの勢いを増幅している。
ただ……一応クレジットは第1期テイストのメンバーなのだが、録音年は1970年で既に第2期の筈なんだよな。どっちが間違っているのやら。

No.015:Coldplay『Parachutes』
未聴。と言うか、8年前くらいに一度聴いてピンと来なかった盤に再挑戦。
なので内容については書けないが、ブックオフにてこれかミニー・リパートンのベストかで5分ほど悩んだことだけ記しておくことにする。ミニー・リパートンもまた必ず買う。

ここからツタヤ。
番外:The Rolling Stones『Beggars Banquet』
番外:Deep Purple『Fireball』
番外:Deep Purple『Live In California Long Beach Arena 1976』
番外:Black Sabbath『Past Lives』
最寄のツタヤのHR/HMの棚の品揃えがなかなかのものだった。

ここから文庫本。
番外: ベーテ・有理・黒崎/グループSNE『ソード・ワールド2.0リプレイfrom USA⑩ 英雄之剣 ―アンセルムズソード―』
TRPGのリプレイで、読み続けてきたシリーズの最終刊。
……そして最終刊にして、この手の本もそろそろ潮時なのかなという寂しい感慨があった。

番外:星新一『ノックの音が』
星新一は、確か高校生の時に呼んで以来だと思う。「後味の悪い話」スレなんかでしばしば出てくるので、また読んでみようと思った(小並感)。

村上春樹/安西水丸『村上朝日堂はいかにして鍛えられたか』
家の本棚にあったかどうか、は、まだ見ていない(笑)。



おそらくこれが年内最後の収穫になるであろうと思われる。例によっての年末進行で収穫している暇が無い……筈(笑)。
振り返ると1ヵ月半ほどで15枚CDを買っているわけですね。……年間120枚ペースじゃねえか(笑)。我ながら空恐ろしいな……。