一言で言えば、メタメタだった。
エリザベス女王杯2013 1着 ③ メイショウマンボ 競馬 20131110
ヴィルシーナにせよデニムアンドルビーにせよ、何がやりたいのかよくわからない走りだったと思う。人馬一体のメイショウマンボ&武幸四郎のコンビがレースを制しただけに、余計に対照的に見えた。
しかしそれにしても、メイショウやテイエム辺りの馬が勝つ時の力強さと言うか、独特の図太い感じ。
メイショウマンボ自体はヘイルトゥリーズンやミスタープロスペクターのクロスを持った結構ハイカラというか派手な血統なのだが、何せ父スズカマンボで母父グラスワンダーと言う字面が(苦笑)。
とにかくこの馬の強さには脱帽せざるを得ない。
ただ、体調下り加減で、この馬場で、これだけ強さを見せたのが後々響くんじゃないかと思える。ロジユニヴァースのように、とまでは言わないまでも、一度崩れたら出口がなかなか見えなさそうな感じもあるし。
……まあしかし、あまりにもメタメタで書く事も無いや。