ビンチョウマグロ(だか何だかわからないが、とにかく魚)のタタキをつまみにストロングチューハイ(ウォッカベース)を飲みながら、ふと、
PSY・S Angel Night
この曲が聴きたくなった。
小学生の頃の、日曜日の昼下がり。
土日のソフトボールの練習。宿題。今一つ面白くないテレビ番組、の一つとしての、アニメの再放送。
シティハンターやルパン三世の話の筋は一つたりとも思い出せないが……いや、ルパンがティレルの6輪車に乗ってニキ・ラウダとモンテカルロでバトル、というのだけ覚えているが(笑)、しかし音楽に関してはほぼ全て覚えている。
僕にとってのJpop黎明期に刷り込まれた音楽として、例えば『Angel Night』や『Super Girl』は少し特別な存在であり続けている。あ、あと『Love Squall』。
そういった音楽は、日曜日の昼下がりの気だるい雰囲気とセットで心の奥底にしまい込まれている。思い出すたびに、僕は少し憂鬱な気分を愉しむことができる。
で、酔った勢いでiTunesにて音源を購入(笑)。
こういう、1曲数百円単位のダウンロードって、購入時の心のハードルがやたら低くなるのが、ちょっと嫌(笑)。