なんとなく、手を出しかねていたレディオヘッドの『ヘイル・トゥ・ザ・シーフ』をこの日曜日に買ったのは、250円だったからで(苦笑)。
[HD] Radiohead - There There (Glastonbury 2003)
ああ^~いいっすね^~
何だかんだでレディオヘッドは最新作以外スタジオ盤は全部持ってる。聴く度合いではオアシス辺りの方が上だったりするが、オアシスはまあ2枚で事足りるから(笑)。
レディオヘッドなんかを聴いていてつくづく思うのが、以前からも時々書いている音楽に対しての聴く耳というヤツ。
↑の『ゼア・ゼア』は確か学生時代の最後の年に、リアルタイムとしては初めて聴いた曲なのだけど、全く受け付けなかった。
「何か評価高いバンドだけどさっぱりわかんねぇ」みたいな話を弟としていた記憶がある。
Radiohead - There, There
まあこのPVだからね。しょうがないね。
そういう記憶があるからこそここまで手をこまねいていたのだけど、もっと早くに聴いておけば良かった。まあ、今まで熟成したからこその感想かも知れないが。
バンドのフィジカルな部分とそうでない部分のバランスが良い。アルバム全体としては『OKコンピューター』より好きかもしれない。一番は『ベンズ』だが。
色々寄り道をしているうちに聴ける音楽は確かに増えていっていると思う。まあ、その分聴けない音楽も増えているのだけど。
『キッドA』も今はちょっとアレな感じだけど、それは多分寝かせ時という事で、いつかまた美味しく聴ける時が来るのだと思っている。