その1。
ついに、と言うか、ヴォーカロイドを買った。
Catch22 DCPRG
ニコ動近辺での盛り上がりは正直僕にとっては薄ら寒いと言うか、その、多方面に展開する媒体と言うかツールとしては確かに凄いと思うけれども、そこに加わりたくは無いというか、ヘイトと言う程ではないが決してラブではないという微妙な感じの印象をヴォーカロイド、というか初音ミクには持っていて、それは今もって変わっていない。
ツールとして有効に利用したい、と言うことで、まず思い浮かんだのは↑の曲で。
まあこんな感じでやりたいとは、思わないけど。
……ぶっちゃけて言えば、自分で作った曲を女の子に歌ってもらいたいんですね。
で、歌ってくれる女の子がいないんで、機械で代用しようと(笑)。
その2。
熱いディスを送るのにかまけて忘れていたけど、アジカンメジャーデビュー10周年ということで。
よかったね、おめでとう。
ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ブルートレイン』
初めてアジカンに触れたのは、大方の例に漏れずと言うべきだろうが、『ソルファ』が出るか出ないかの、連続してシングルを切っている時期だった。行きつけの(鳥取の(笑))レンタル屋で大々的に取り上げられてるのを見て、なんじゃこりゃ、と。
初めて買ったアルバムが『ソルファ』で、初めて買ったシングルが↑の曲。買った当初は全面的にはハマり切れなくて、本当に好きになったのは大分後になってからだった。
一時は『ブルートレイン』のイントロをメール着信音にしてたし、今でもアジカンの好きな曲のベスト5には確実に入ってくる。
何度でも言うが、僕はアジカンの音楽が好きだ。
思想的に相容れないのと音楽性とは、本来分けて考えられるべきだと思う。
僕がアジカンを聴かなくなることがあるとすれば、それはただ単純に音楽性が合わなくなったに過ぎないし、仮にそうなったとしても当然それまでの作品はマイミュージックのフォルダに変わりなく残り続けるだろう。
これからも僕は後藤サンにヘイトを、アジカンの音楽にラブを、叫び続けることになるはずだ。それは一切、何ら矛盾するところは無い。
その3。
ここ最近、何頭もの名馬が亡くなっている。とりあえず代表して。
1997 天皇賞(秋) Tenno Sho Autumn
僕が競馬を見始めた原初期の記憶に残る、強い牝馬の代名詞。流石にニュースを見た時には衝撃を受けた。
R.I.P.エアグルーヴ。