ニコ動を貼り付けるテストとしてこの記事を書く。
ジミヘン(Jimi Hendrix) Voodoo Child (Slight Return) woodstock 69
土曜の夜、金麦を片手にこの動画を見ながら僕は、少しだけ泣いた。
最近涙もろくなってきたという自覚はある。アルコールの影響も大きかっただろう。
この動画自体散々見てきたし音源も死ぬほど聴いた。まあ、そういう対象の方が涙腺を刺激しやすいと言うのも事実だが。
凄まじい、という言葉ではまったく足りないパフォーマンスだと思う。
基本的に僕はジミ・ヘンドリックスのライヴ演奏よりもスタジオ版の方を好んで聴くのだが、ウッドストックのヴードゥーチャイルドだけは唯一、スタジオ版をクオリティで凌駕していると思っている。
音楽を聴いて泣くということについては、本来このレベルの対象を要するものだと、少なくとも僕はそう考えている。