どうかしてるぜっ | Everyday People Dance To The Music

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

その1。



アルヴィン・リーが亡くなった、というニュースをツイッターで知って、微かに息を呑んだ。


Ten Years After live at Woodstock 1969

日曜日に、友達とテン・イヤーズ・アフターについて話したばかりだったからだ。
と言っても、主に話題にしたのは「なんでもないフレーズをものすごく大変そうに弾くベーシスト」についてだったが(苦笑)。彼の名前がレオ・ライオンズだと言う所まで含めて鉄板ネタだと思う。名前のインパクトと言う点ではリンゴ・スターやカール・パーマーなんかも……話が逸れた。

ウッドストックでのライヴを最初に見たときは、やっぱりちょっとした衝撃だった。この時代にこんな達者に弾ける人がいたの? 誰? 知らんなぁ……という。

こういう年代のミュージシャンは、もういつ何時どのようなことになってもおかしくないのだと改めて実感した。今日はテン・イヤーズ・アフターを聴きながら寝よう。



その2。



いよいよ花粉症が厳しくなってきた。
何年かの付き合いになるのだが、辛い辛いと言いつつほぼ何の対処もしないままここまで来ている。ケミカルなり漢方なり生活改善なりした方がいいのかなあ、などとグダグダ思っているうちに、気づけば春も終わろうとしている、というパターンのヤツである。


春らんまん

……軽くMだな(苦笑)。