来週はもう弥生賞か……何か、時間が過ぎるのがどんどん早くなってるという実感がこみ上げるわ……。
それにしても、エピファネイアとコディーノを筆頭に、有力馬がこぞって出走表明してるな。むしろ出てない馬のほうが少ない気すらする。本番まではできるだけバラけてほしいんだけどなあ。
2013年第22回アーリントンカップ(GIII) / コパノリチャード
アーリントンCは基本的にはクラシックに直結しないレースで、ダンツフレーム・タニノギムレットあたりの年が唯一の確変という感じ(と言うか、シンザン記念→アーリントンC→スプリングS→皐月賞→NHK→ダービーって気が○ったローテーションだな今思えば。そりゃ壊れるよギムレット)。
コパノリチャードも直行で皐月賞なら余裕で消していい馬だと思うが、スプリングSか毎日杯を挟むならその結果次第で考慮の余地多少ありかなという所。
カレンブラックヒルもこの馬も、父のダイワメジャーと言うよりはダイワスカーレットを思い出すのは僕だけだろうか。距離適性自体は父譲りのようだけど、走りのスタイルは父よりスマートというか泥臭くないというか……。