じゃあ、最初の曲を聴く為に、アミーゴス、5つの質問に答えてもらわなければならない。
まず第一の質問。
デカいマツ毛をつけた、口うるさい母親はいるかね?
……ああ、そうかね。
うん、じゃあ、テイラー・スウィフトとアヴリル・ラヴィーンの区別がつかない、ビッチでロクデナシの妹はいるか?
……ああ、そうかね。
じゃあ、何かあったら自分を殺しかねない、いつもライフルを磨いてる恐ろしい父親は?
……そうか、わかった。
誰を狙ってるのかすらもう解らなくなってしまった、しかし確実に変態だとしか思えない教師はいるか?
……そうか。
じゃあ、最後の質問だ。
『身長が153センチの、両手に一杯刺青が入った、ぱっと見はネイティヴアメリカンとブラジルのハーフにしか見えない、完全に目が澄み切っている、完全にイカれた、45歳の、自分の生徒、は、いるかね?』
Killer Smells「Drive Me Nasty」PV
今日この日、僕のiPodは買って1ヶ月になるかならないかにも関わらず全機能を停止してしまったわけだが、そして僕は血迷って気が狂って頭がポーランド人並みになってしまった結果、色違いの同機種を前よりも高い値で買いなおすという暴挙に出てしまったわけだが、それは今日まさにこの日、注文していたキラー・スメルズのCDが届いたことと無関係ではない。
無関係ではないと言うか、もう全部キラー・スメルズのせいだということにしたい。
まあ、多くは語らない。
上の動画のような下世話で猥雑で故に強力な音楽があって、それが何の機会何のきっかけで心を捉えて離さなくなるかわからない、ということだけを、今日は言いたい。
のあのわや、スペアザや、スイセイノボアズと同じようなものだ、僕にとっては。
菊地成孔氏によれば、これを聴く前にはマタドール・ペルーを飲み干すのが本来ベストと言うかマストなのだけど、僕は金麦1本で割りとグダグダになれるコンディションなので(笑)、と言うか飲む前から既にグダグダな文章だな。何せポーランド人並みだ(笑)。
……ポーランド人に含むところはありません。ええと、クリシェですクリシェ。