どっうでっもいっいでっすよっ | Everyday People Dance To The Music

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日々人は音と共に踊る

その1。



昨日某回転寿司屋で昼食を摂ったのだが、その時に食べたニベの握りを思い出して、ふと考えた。
まあ正直ニベという魚を僕は食べたことが無かったし、実際食べてみると何の変哲も無い白身魚だったので、これはよくわからん白身をニベだと言って出されても指摘のしようが無いな、と。

実際回転寿司屋で代用魚が使われている、というのはよく言われる所である。マグロとして使われているアカマンボウがその代表例。
僕個人の意見としては、たかだか一皿100円の回転寿司に対して食品偽装だ騙されたと言うのも違うと思うし、某ハンバーガーのミートパティが食用ミミズだなんてのとはワケが違う話なので、特に目くじらを立てるつもりは無い。それなりに安く美味しくいただいているのでそれはそれで満足なのだ。

ここで問題としたいのは、本来の出自を隠されて別の何かとして食べられる、魚の気持ちである(笑)。

例えば、そういう代用魚専門の寿司店というのはどうだろう? 回らないヤツね。
店構えは普通の寿司屋で、お品書きだけ例えばアカマンボウやらトラウトやらティラピアやらメルルーサなどという名前が並ぶわけである。
当然板前さんが新鮮なネタを握るので、回転寿司よりは高価になるが、普通にマグロやサーモンやタイやタラの握りを食べるよりは安い。

そういう店があったら僕は間違いなく行くね。



恋のピンチヒッター、と言うタイトルはつくづく素晴らしいと思う。これが直訳の「代用品」というタイトルだと逆にピンと来ないところだ。



その2。



<ビートルズ>「分裂の責任、ヨーコにはない」ポール語る

結局物事には始まりがあれば終わりがある、と言うことでしかないのだろう。
だから『アビーロード』の1位を止めたのはキングクリムゾンだ、いやレッドツェッペリンだ、なんていう話には何の意味も無いのだ、と僕は常々思うのである。



まあどうでもいい話だが。