山田「アウトコースに入っちゃって……」後藤「アウトコースって問題じゃねぇだろ(笑)」 | Everyday People Dance To The Music

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

さて。とりあえず一言言うとすれば、日頃GⅠレースを独占中継していながらこのレースを生中継しなかった某放送局はクソである、ということだ。

僕はちなみにトルコ競馬のネット中継で見た(笑)。トルコ競馬は、ダート主体なのかな? よく知らんけど。



某掲示板では馬、騎手、調教師、馬主、生産者などに対する胸糞の悪くなるような書き込みにあふれていて、まあそんなことはわかりきっていたのでその上で見に行った僕が悪いんだけども、その上で言うのだが、今回の結果は特に驚くに値するものではないし、然程のショックも無かった。

もちろん、もう少しやってくれるんじゃないかという期待はあったし、だからこそわざわざトルコ競馬のホームページを開いて待っていたわけなんだけど、レース序盤に馬群中団外側で首を振っているのを見て、素人目にもこれはダメかなという予感が(本当に理屈も何も無く感覚的に)心に浮かんだ。まあ多分、大抵の人はそうだったろうけど……。

例えばハーツクライのシーマクラシックのような、或いはエルコンドルパサーの凱旋門賞のようなレースが出来れば、もう少しでも見所はあったんじゃないかと思う。思うが、それはこれまでの経緯から考えるとありえない話である。
欧州型の底力勝負に付き合った(付き合わざるを得なかった)時点で勝ち目は無かったし、その上走りのリズムを崩してしまったのではまともなレースにはならない、ということなのだろう。



僕の基本的なスタンスは「結果を見た後でもわからない」なので、今回の結果を見て「やはりディープブリランテは弱かった」「あのダービーはフロックだった」「遠征は余計だった」などといったことを言い切ってしまうような意見には与しない。むしろ憎みすらする。
近年のダービー馬は、オルフェーヴルを除けば……いやオルフェーヴルを含めても多難な馬生を送る馬ばかりだが、今はただディープブリランテの今後に少しでも多くの栄光があることを祈るだけである。
……もっとストレートに言う。クソみたいな意見を、今後の走りで払拭してほしいと思う。



おまけ。


中京記念がマイル戦って……。フラガラッハは父の縮小版と言うか、父デュランダルでフラガラッハっていいセンスだな。リヤンドファミユとかは勘弁してほしいけど。