全く何の前触れも無く音楽が頭の中に流れ出す時がある。
それは本当に前後の脈絡無く、直前に何を聴いていたかも関係なく、まるでipodのランダム再生のように頭の中のライブラリから無作為に選び出されるような感覚。
今日の1曲はこれ。
仕事中にふと思い出したのだが、まあ実際のところこの曲あんまり好きじゃない。
贅沢に音を重ねるスタイルからアーシーなバンドサウンドへ移り変わる時期で、飛鳥の歌い方も以前にもまして粘っこくなっていたのも相まって、出た当時から今一つハマりきれないまま現在に至っているわけだ。
……まあそれでも、たまに心に沁みる時があって、それが今日だったと。
とりあえず、曲数は多く持っておきたいものだな、と思う。曲数とはすなわち人生の豊かさなのだ。