遡ること10月30日、半日家を空けた事から我が家は急変![]()
ヤマには自力で立ち上がれずにできた肩と腕の創傷と呼吸もおかしく、睡眠剤を飲ませても一晩中鳴いて眠らず翌朝朝一で病院に駆け込みました。
血液検査はどの数値ももの凄く悪くて、先生が膵炎の悪化から老衰ではと判断し点滴やら最低限の処置をしてくれて。
言葉を選んで色々言ってくれてたと思うけど絶望感の私の耳には何も入って来ず、あーついにヤマを送り出すこの日が来てしまったのかと先生の前で号泣し、泣きながら家路に着いて![]()
飲まず食わずでいつ逝ってもおかしくない状況に一緒に寝ながら泣くこと数日。ヤマが生きようと少し食べ、少し飲み、寝るという日々の活力を取り戻してくれて今に至ります![]()
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膵炎の数値は高いんだけど肝臓の数値は下がり、点滴も二日に1回までに回復。もうレジェンドだよ、ヤマは。
生きようとしてくれてありがとう。
コジがさ、助けてあげるからもう少し頑張ってみればって力を貸してくれたのかな。待合室でコジに捧げる歌でもある『花束を君に』が流れたのはコジなりのメッセージだったのかな。
どうもありがとう。
