比較的元気に過ごしておりました。
が、3週目に入った朝、
起きてすぐに
「なんだか息するのも、吐くのも苦しいかも」
「いつもと違う」
という訴えがあり
母はハッとします。
SPO2は保たれているし、顔色も悪くはないし、
でも呼吸状態なんて、本人の自覚が頼りだし
呼吸が苦しいのは一番まずいという状況なので
この日、もともと地元の病院に退院後初受診で予約をいれていたこともあり
朝一を狙い、自宅を出発します。
病院について事情を説明すると
即対応してもらい、
全麻で見てみましょうとなり入院となりました。
本人歩けてるし、話もできるからほっとしたと、主治医の先生にも相当心配かけた状態でした。
検査の結果は、気管内には肉芽はなく
本人の呼吸の訴えの原因となった所見はなかったことがわかり、ひとまず安心しました。
そして念のため1泊して退院となりました。
では、何が原因だったのか。
痰がうまく出せないことがありますと先生に言うと、
声帯がうまく完全にとじないことで圧がかからないからこれも影響していると思うけど
PTさんに見てもらうといいねということで
急遽依頼をかけてくれました。
PTさんが次男の呼吸をみてくれたら
呼吸が浅く、
うまく吐き切れていない
という事がわかり、
朝、夕、なんとなく呼吸苦があるときに母が手を使って呼吸の呼気を介助してあげる方法を教えてもらいました。
それがうまくいくと、呼吸では排気と痰の移動を介助できるのではということでした。
家でやってみると
「ん~何かが違う・・・」
というように評価をしてもらってます。
呼吸の仕方は退院後同じできているので、どうしてここで症状が出現したのか、、、、
気候かな?寒いけど一段と寒くなったし、寝起きで筋肉がよりかたくなっちゃったのかな?
寒さと疲労と乾燥だったのかな?という感じでした。
あと、静岡のDrとこちらのDrで直接連絡をとってもらえてとてもありがたかったです。
検査前に静岡のDrに母が電話したら
肉芽があっても飛行機が乗れる状態なら明日にでも静岡にってことでした。もともと1週間後に静岡の定期受診だったので飛行機を予約済だったこともあり、行けそうなら変更します~ともう肉芽があるだろうと思い込み即答。
その後、検査の結果を
Dr間で話をしてもらえ予定通りの日程で静岡にということになりました。
なんなら来週はこなくてもよいんじゃないかって静岡の先生は言ってくれたようですが、
ここは受診してもらいます~ということになったようです。
定期的なファイバーの検査も2回に1回は地元で、それをデータ共有でしてもらえると
移動費が浮くので助かります。
この辺りも可能か聞いていきたいと思います。
前回の記事の最後のイラストから⇩
◎今回、レシート裏に書きました💦すみません
レーザーで焼いたところがどうなっているか、
新たな肉芽ができていないか
この結果で退院かさらに2週間入院か決まります。
突っ張り感がなく、見た目も周りの粘膜と同じ色合いの粘膜が再生されてました。
肉芽も見ればそう見えるけど大丈夫そうだと言えるものが1つあるといえばあるし、ないといえばないしって感じのものが1つ。
長くなったけど、ここでひとまず帰りますかという言葉をいただきました😭
母は嬉し泣き
次男はまだいたくてなんだか寂しい気持ちでしくしく泣いてました😭
同部屋のお友達男子に
やったじゃーん、帰れるならよかったでしょー
などなど励まさています(現在進行形)
退院後1カ月後に検査入院となりました。
入院期間80日間
術後77日目での退院となりました。
今週、札幌に帰ります✈️

