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日々のあれこれ

18歳と15歳の男の子との日常。
次男はチャージ症候群です。
たくさんのハンディをもって誕生しました。
今までの事、これからの事、思いをつづりたいと思います。
2024年9月 気管切開を閉鎖しました。

札幌

今朝は-6℃でした😭

でも明日は12℃だそうです😭

イルミネーションも街中、あちこち始まってました


そんな中、

中学になり始めての地域交流です

家からお兄ちゃんが通学した中学まではけっこうな坂を登ります(写真は帰り道:下です)

ドカ雪の後、日中の日差しで溶けては凍り、ちらっと降っては溶けて、そして凍る。を繰り返して

見事なスケートリンクのような坂道が完成してました。道路はロードヒーティングで溶けてます。


小学校の時は気管切開があったので母は吸引機を持って別室待機でしたが、この日は1時間目と6時間目のみ見学して帰ってきました。

気管切開があったことを知ってる同級生は2/3ほど。あれ?なくなってると気づいてくれた子、

手話で久しぶりだねとはなしてくれた近所の女の子。

ホワイトボードで授業中に声をかけてくれた周りの子、私が見てる範囲でもこんなことがありました。


授業では先生にロジャーを首にかけてもらって聞こえを確保してました。

黒板にむかって話す先生の声もこれで大丈夫だったようですが、私が見学した2人の先生は声が大きく聞こえやすかったです。この点、本人も先生の声は大丈夫だったようです。

教室の廊下側に座ってましたが、前後のドアは開放しており、他のクラスの声や音楽🎵なんかの音も容赦なく入ってきます。

時折、生徒から飛び出すガヤとそれの先生との対話は先生の声だけ充分にひろって、みんなガヤガヤ言ってたねって感じで本人は言っていたと思います


国語の漢字テストの返却で

クラス内で何点だった?などのやりとりをしていて

0点だった!4点!3点!を臆することなくいいあっていることや

体育のプリント提出にクラスの2/3出していないから出すようにと先生がいってるのを聞き、

次男は自分と重ねたようで、なんか自分だけじゃないんだなって思ったと言ってました💦

こう思えたことはこの交流で得た最大の収穫だったのではないかなと母ながら思うのでした。


そして、

先生には声ではなしたけど、みんなには声を使わずに筆談しちゃった💦と言っておりました


授業は聾学校のほうが先に進んでいたり、同じくらいだったようです


何も障害がなく、健康に生まれてきたら

この中にいたんだろうなーと思うと

少し、寂しい気持ちになりますが、

それも毎回思うことなので、

さらっと流しておしまいです。


本人、また行きたいそうです

次は3学期かな?


11月8日今朝の札幌です。


↑10月26日ではこんなに綺麗咲いてたのに

約2週間で紅葉も散りました🍁


今日は本当に日々のあれこれな感じの話です。

次男は、中学生になり気分の波があり、更年期の私からいえば更年期がもう1人いるような状態。そりゃーぶつかるよねっという思いです。まさにホルモン対ホルモンの戦いのような日々を送っています💦

私だけに物申してきます。お兄ちゃんやお父さんには何も言いません💢

朝は起こしに行きますが、寝起きの反応が得られたらあとは自力で起きてくるように先に階下に行きます。朝はぶつぶつ文句を言って起きてくることもあれば、すっきり起きてくることもある。

夜は日中の疲れがずっしりとくるようで、ストレスたまるー、イライラすると毎日のように言ってきます、

そこで、私が何か言うと面倒なことになるので、

ほっとくことにしました。

そしたら、、あー無視ね、わかった!というのです。

うまく聞き流すー、同調する力を私が持ちたいです。

単身赴任でたまに帰ってきて母子の様子を見る夫は同じ土俵に立ってるねーと言います😭


今日は

ただの愚痴だから、と前置きをされ

デイサービスでの出来事を言ってきました。

そっかーそうなんだー、へぇーと言ってみましたが

私の胸の内は、それはそーなるわな、こーしたら良さそうだけどねと思うことを言わずに同調してみたけど、なぜか始まった2週目の同じ話に

それはさー、と話してしまい

だーかーらーただの愚痴だからと言われる始末。

ただ聞いてほしい、意見は求めてないという感じです。

夫曰く、お母さんと一緒でしょと言われてました。

確かに思い当たる節もありますけど。


寛容な心と優しい母性と聞く力がほしい👂

そんな週末を送ってます💦