日々のあれこれ

日々のあれこれ

18歳と14歳の男の子との日常。
次男はチャージ症候群です。
たくさんのハンディをもって誕生しました。
今までの事、これからの事、思いをつづりたいと思います。
2024年9月 気管切開を閉鎖しました。

なかなか安定した積雪がない札幌のスキー場?せっかく降ってもみぞれでぐちゃぐちゃになっちゃう感じです。

そんな中ですが、

今年はスキー遠足参加できる状態となっております。

小6は下顎骨延長オペ後で運動禁止制限

中1は気管切開閉鎖オペ直後で禁止。鼻口呼吸に慣れる頃でした。

満を持してというところですが、

学校ではスキー授業がありません。スキー遠足1発勝負!

なら。やらなくてもいいと思う気持ちはひとまず置いておきます。

5年生の時はそこそこ、八の字で滑れて。止まれて、転んでもおきれていましたが、、、。


年末は雪がなくてスキー場にいけず、

やっと先日、近場のスキー場に行ってきました。


リフト乗降はたぶん、次回1人でなんとかなりそうなくらい。5年生の時はできてました。

斜面で転ぶと起きあがれない😭これは2人であれ?起き上がれない、どうしてだ?とゲレンデでもがいてました笑笑

これは特訓だねと課題が見つけれました。


そして。今日は、

斜面を登る、起き上がる動作の特訓を家でやってみました。

今週、もう三学期が始まってしまうので、

ナイターでもまたスキー場に行きたいなと思っているところです。




特訓の後、なにやら雪遊び?



札幌

今朝は-6℃でした😭

でも明日は12℃だそうです😭

イルミネーションも街中、あちこち始まってました


そんな中、

中学になり始めての地域交流です

家からお兄ちゃんが通学した中学まではけっこうな坂を登ります(写真は帰り道:下です)

ドカ雪の後、日中の日差しで溶けては凍り、ちらっと降っては溶けて、そして凍る。を繰り返して

見事なスケートリンクのような坂道が完成してました。道路はロードヒーティングで溶けてます。


小学校の時は気管切開があったので母は吸引機を持って別室待機でしたが、この日は1時間目と6時間目のみ見学して帰ってきました。

気管切開があったことを知ってる同級生は2/3ほど。あれ?なくなってると気づいてくれた子、

手話で久しぶりだねとはなしてくれた近所の女の子。

ホワイトボードで授業中に声をかけてくれた周りの子、私が見てる範囲でもこんなことがありました。


授業では先生にロジャーを首にかけてもらって聞こえを確保してました。

黒板にむかって話す先生の声もこれで大丈夫だったようですが、私が見学した2人の先生は声が大きく聞こえやすかったです。この点、本人も先生の声は大丈夫だったようです。

教室の廊下側に座ってましたが、前後のドアは開放しており、他のクラスの声や音楽🎵なんかの音も容赦なく入ってきます。

時折、生徒から飛び出すガヤとそれの先生との対話は先生の声だけ充分にひろって、みんなガヤガヤ言ってたねって感じで本人は言っていたと思います


国語の漢字テストの返却で

クラス内で何点だった?などのやりとりをしていて

0点だった!4点!3点!を臆することなくいいあっていることや

体育のプリント提出にクラスの2/3出していないから出すようにと先生がいってるのを聞き、

次男は自分と重ねたようで、なんか自分だけじゃないんだなって思ったと言ってました💦

こう思えたことはこの交流で得た最大の収穫だったのではないかなと母ながら思うのでした。


そして、

先生には声ではなしたけど、みんなには声を使わずに筆談しちゃった💦と言っておりました


授業は聾学校のほうが先に進んでいたり、同じくらいだったようです


何も障害がなく、健康に生まれてきたら

この中にいたんだろうなーと思うと

少し、寂しい気持ちになりますが、

それも毎回思うことなので、

さらっと流しておしまいです。


本人、また行きたいそうです

次は3学期かな?