会いに〜〜来て
あいにぢゆ〜〜

会いに〜〜〜〜来て
あいにぢゆ〜〜〜〜〜〜



昨日からずっと脳内に響くゴーバンズ…
理由はこちら!!↓






絵日記界で私の遥か先を行くぱふこさんが
書かれていた記事…


こ、


これは…






わたしのことですか。







やべぇバレた!!







って思いました滝汗





【モラトリアム人間の特徴】

① 自分の生き方を決められないので、定職に就いてない。就いてもすぐ辞めちゃう。

② 本当の自分は、こんなはずじゃないと思っている。
本当の自分はもっと素晴らしい!と思っているから、現実が見えてない。

③ 今の自分は本当の自分じゃないと思っているので、物事への当事者意識が薄く、お客様気分。

④ 目的意識がなく、無気力になりがち。





俺じゃねぇかゲッソリ





さ!ち!よ!
さちよ
さ!ち!よ!
さちよ
さ!ち!よ!
さちよ

アイム ア モラトリアムヒューマン






あぁ、そーですそーですそーですよ!!
私、ずっとお客様気分でしたよ!
どこにいても!

学校でも、さんざん転職した職場でも
「ここじゃない感」がいつでもあって
いつでも逃げられるように
なんとなく腰を浮かせ気味で

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そのくせ、疎外感があるとか
何言っちゃってんの〜〜!!も〜〜!!!
バッカじゃないの!?



だから常に「やらされてる感」が抜けないし
都合が悪いことがあれば
すぐ他人のせいにするし
環境のせいにするし

ここはダメだから次〜〜って逃げちゃうし。




ああいやだ
恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい!!

穴があったら、掘って掘って掘って掘って
ブラジルまで逃げたい〜〜っ!!!笑い泣き


マジすいません
マジすいません
私に関わった全ての方にお詫びします!
マジすいません!!







私ね、
アクセス数とか気にする人なんです。
いいね!の数とか気になるんです。

いや、数字は励みになるしね。
気にするのはいいんですけど

納得いかないんですよ。
納得いかないから、何度も確認しちゃう。


いや、こんなもんじゃないでしょ?
もっと数字が上がって然るべきじゃない?
もっと評価受けて当たり前じゃない?

って思ってんの!!
ぎゃーーーーーー!!!!



以前に比べたら、
アクセス数もいいね!の数も
ず〜〜っと増えたのに

まだ足りない!まだ足りない!って。
欲しがるねぇ〜〜…



私が最近、さんざん書いてきた拗ねの話も
あれもさ…

私の方が評価受けて当たり前じゃね!?
あんたばっかり、ずるくない!?

って実は思ってるんですよ。
ああああああああ






基本的には、自分が上だと思ってんのよ。
いや、客と店員という立場以前に。

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私自身が、格が高い人間だと思っちゃってるわけよ。

それを変にへりくだって
謙虚なフリとかしてるから、ナメられるの。
で、ナメられてムカついてんの。 


…バカ?





そうそう。
謙虚なフリしてるんですよ。


ほんとは、すっげぇ恵まれてます!
ほんとの私はすごいです!
私、超〜〜持ってます!!
生まれながらのやんごとなき人間です!!
(※注  根拠はありません)


って言いたいんだけど
叩かれるのが怖くて言えないの。
妬まれるのが怖くて言えないの。
どのツラが言ってんの?って笑われたくなくて、言えないの。



小心者なのも本当だし
容姿に恵まれてないし
43歳だし
稼ぎもないし
特技もないし
家も金持ちじゃないし

でも、やんごとなき私なの。
理由もなく、そう思ってるの。実は。




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自分以外は下等生物とか言いたいの〜〜。




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「人がゴミのようだ!」って言いたいの〜〜。






私が一番なんですぅ〜〜!!!
私が一番じゃなきゃ、嫌なんです〜〜!!

それを自覚しながら読み返す
昨日の記事の恥ずかしさ!!


そうです!
そーです!!
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息子が一番じゃなくて
私が一番じゃなきゃ、嫌なの〜〜っ!!!
私が一番の椅子に座るの〜〜!!!




わーーー
なんて強欲で傲慢なんだぁぁああ!!!











……




さ、化粧を直してお迎えに行きますよ。

やばいこれ、やばい。
すごいとやばいしか出てこない俺の語彙力!!



とりあえず読んでみてください…
シリーズなんで、長いけど。







自分の気持ちを表現してこなかった、ユウスケさん。
奥さんからの頼まれごとが、コントロールされているように感じる。

私も、頼まれごとって「命令」のように感じてた。それは、頼まれたら断れないから。
親に怒鳴られて渋々動いたり
仲間外れにされたくなくて、友達の要求を飲んだりしてきて、それが普通になってた。

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だから仕事を丸投げされても黙ってやったり
疲れていても渋々やったり
気が乗らないのに出かけたり。


やりたくないなぁ
行きたくないなぁと思っても
要求を飲んじゃった方が楽なのね。

自分が要求を飲まないことで
相手を怒らせたくないから。
自分が怒りたくないから。
もめたくないから。
気持ちを伝えて、否定されたくないから。
嫌われたくないから。




そしてね
たとえば親に、
「風呂掃除したくない」とか言っちゃうと
ますます怒鳴られたり、相手が父だったりすると殴られたりするから怖いの。

だから、すぐにやらなきゃいけなかった。


息子に
「出かけるから、トイレに行ってきて」
と言うと、おもちゃで遊び始めたりして
それが、すっごくムカつく。

「言われたらすぐやれよ!」って思う。
親みたいに、息子をコントロールしたくなる。


そして、親みたいに子供を怒鳴ってコントロールしたくないから、怒鳴らないように自分をコントロールしてる。

だから余計に、イライラもやもやする。
それが嫌で、息子を突き放す。







夫はコミュニケーション能力が、めっちゃ高い。

気持ちの表現が、とてもストレート。
思ったことを、すぐ表現できる。


私はまだ、自分の気持ちがすぐに出てこない。
もやもやを言語化するまでに数日かかる。
それでも、「すぐ」の夫に合わせなくちゃいけない気がして、慌てて分かったようなフリをしたり、納得したようなフリをしてる。

別に急かされているわけではないのに。

「今すぐ分からないから、あとで話したい」
とか、言ってよかったんだ。


もやもやが言語化された後も
蒸し返すのが嫌で、話さなかったり。
それでまた、もやもやが増えて。

夫がテレビを見始めちゃうと
話しづらくなるし。

「今、話したい。その番組、私は興味ない」
「俺は見たいから、これ終わってからでいい?」

ってちゃんと、やりとりすればいいのか。





私〜…
夫とのコミュニケーションって
ちゃんと取れてる気でいたけど

それって、このユウスケさんが仰るところの「出来事報告会」だったのかも。


いっぱい話しているのに
足りない感じがずっとしていた。

ただでさえ、帰宅が遅いし
息子がいる時は、息子が会話の中心になりたがるし…


ああ〜〜




最近、やたら息子が会話に割り込んできて
自分の存在を主張しまくるんだけど
息子は自分の存在アピールを堂々とするし
感情も表現できるから
それでイライラするんだな〜。

私だって、夫に存在アピールしたいし
感情も表現したいのに
それを、やらずにいるから。





うわーーーーー!!!!!アセアセ







これを読んだ時
涙がドバーッと出て
いや、今もすごいんだけど…

私、まだまだまだまだ伝えられてないなって。



それでね
ずっと「無」だった、父に対する気持ちも
ドバーッと出てきて…。

うーん、でもこっちは
まだ表現するまでに至らず…。
もう少し待とう。









いやぁ〜〜…私…
Megさんにも超拗ねてて…

始めは
「ブログおもしろーい!」
と思って読み始めたのにさ


ぢんさんを始めとして
心屋の人たちに愛されてさ
「心屋の人」じゃないのに!みたいな。

だっさ〜〜〜〜…滝汗


私だって!絵描けるし!!
私だって〜〜!!って

だっさ〜〜〜〜〜〜…笑い泣き



だから、LINEコースの記事は最近読んでなかったんだけど、久々に読んでみたら、めっちゃ流れ弾に当たりました。

すげえ。





Megさん、ユウスケさん
ありがとうございました。

公開にしてくれて、ありがとう。


そーなの
そーなの

しゃーないのよ。






2006年だったかな。
「発達障害」って言葉を知って

2007年に、ADHDの診断を受けました。

子供の頃から、他人より「できない」ことに悩んでいて、診断を受けた当時も事務仕事が辛くて仕方がない時で。


当時はまだ「大人の発達障害」がメジャーになりかけた頃。それ以前は、「子供の病気」ってイメージが強かった。

なのでわざわざ、大人でも発達障害の診断をしてくれる病院を探して行ったの。
しかもわざわざ、大学病院で。
街の心療内科よりちゃんと検査してもらえそうだったし、何より看板が大事だな、と思って。説得力があるじゃん。
 



自分の「出来なさ」にうんざりしてて
ダメ過ぎて嫌いで
ダメな自分が周りにバレないように、隠しているから心がどんどん閉じる。
出来るフリをしたり、失敗を隠したり、バレて怒られたり…

生活のために仕事しなきゃいけないし
事務仕事が嫌いだし圧倒的に向いてないけど、他にやりたいことも、出来ることもない。

30代半ばという年齢

実家の父と、折り合いが悪過ぎて帰れない。


八方ふさがりで、
全てから逃げ出したくて
「出来ない自分」に理由が欲しくて、診断を受けた。





診断を受けて、心底安心した。

「出来ないのは、努力が足りないからだ」
「頑張れないヤツは、怠け者だ」
「忘れっぽい、片付けられないだらしないヤツ」
「人の心が分からない、空気読めないヤツ」

そう言われて育って
自らも、その言葉を強いて生きてきて


ああ、もう終わるんだ。

出来ないことも、
頑張れないのも、
忘れっぽいのも、
片付けられないのも、
失くしものが多いのも、
人の気持ちが分からないのも、
空気読めないのも、

私が悪いんじゃなかった。
全部、障害のせいだったんだ。





許せない。

努力を強いてきたヤツらも
怒鳴りつけてきたヤツも
嫌な顔をしたヤツも
怠け者扱いしてきたヤツも

お前らのせいで
私は常に怯えていて、他人を信じられず
自信もない、自分に価値を見出せない
そんな人間になってしまった。


自分を責めてきた分、
他者に責められて黙って我慢してきた分、
他者を責めたくて仕方がない。
他者を責めるための武器を得た気がした。

復讐。診断を受けた理由のひとつ。






特に母は、ショックを受けていた。

当時、母は小学校の特別支援学級で、教員補助の仕事をしていたんだけど
まさか自分の娘に発達障害の診断が下りるとは、思わなかったようだ。


診断が下りてからの母は、優しかった。
あれほど「自活しろ」と言ってた母が、
仕事を辞めて実家に戻って来いと言った。

罪悪感があったんだろうと思う。


私も、罪悪感で胸が苦しかった。
ほら見ろ!私は悪くなかった!
って責めたい気持ちはあったけど
母を悲しませるつもりはなかった。


出来ない苦しさ
頑張れない苦しさ
自分をどうにかしたいのに出来ない苦しさ
責められる悲しさ
伝えられないもどかしさ
分かってもらえない悲しさ

ただそれを、知って欲しかっただけなのに。





その後、結婚が決まって
仕事を辞めることが決まって
長年の苦労から解放された。





心屋に出会ったのも、この頃。

診断を受けた病院で薬をもらっていたのだけど、気持ちの波が激しく、怒りが抑えられない性格をどうにかしたいと思っていた。
結婚して、その辺の本性が露わになったら、捨てられるんじゃないかって不安があった。


社会人になって、十数年やってきた事務仕事がまったく向いてないことを痛感したので、マスターを出てカウンセラーになれるなら、やってみようかな、とも思ってた。



マスターコース中は
発達障害で、生きづらさを抱えた人たちを
救うお手伝いをしたい、と思ってた。

当時も既に、ピアカウンセリングや
講演活動をされていた当事者がいたし
私もそうなりたいなぁ、と思っていたけど
時間が経つにつれ、違和感が強くなった。





夫との生活が始まって…

当初は狭い部屋で二人分の物を片付けるのに四苦八苦したり、言い争いになったり、「私が片付けられないからダメなんだー!」って泣いたら、夫もつられて泣き出して、二人で泣いたりした(笑

ある日、夫が
「お掃除、好きなんだね〜」って言うので
「はぁ!?こんなに苦労してるのに、好きなわけないじゃん!」と思ったんだけど

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「毎日毎日、掃除機かけて
    綺麗好きなんだね〜〜」




お?

そうなの?

そうなの???

私、掃除が好きなの?



片付けがほんとに苦手で
掃除機をかけられる頃には夕方になってて
なんでこんなに片付けられないんだろう
なんでこんなにダメなんだろう

って思い込んでいて
掃除が好きだとはまったく思ってなかった。

でも毎日毎日、飽きもせず
掃除機をかけている私。
綺麗な部屋を、気持ちよく思う私。


ああ、きっと好きなんだな〜〜。
片付けられない自分を責めてばかりで
そんなシンプルなことも分からなかった。

そのあたりから、
「物を減らせば片付けがラク!」
って発想が出てきて、今は定期的に物を捨てたりして、だいぶ楽に出来るようになった。


料理は段取りが多すぎて苦手なので、休日は夫にやってもらうことにした。
今は、休日と平日の朝ごはんも夫の担当。

車の運転は、私が担当。
夫は苦手なので、運転が好きな私がもっぱら運転手。




病院へは、診断から一年経たないうちに行くのをやめた。
生まれてこのかた、この脳みそなのに
なんで薬を飲まなきゃいけないのか分からなかったから。




最近、ツイッターで見かけたツイート。



パートナーに

「私はADHDで、ADHDっていうのはこんな障害で…」って説明したら、
「僕が知りたいのはADHDのことじゃなくて、
   目の前の僕のパートナーのことだ。
   君が何に困っていて、
   僕がどうしたらいいのか教えてほしい。」

って言われて、ハッとした。



そうそう、それそれ。

私が大学病院に診断を受けに行くとき
当時、付き合ってた夫にも話していたのだけど
夫はその話を聞いて、


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この本をすぐに買ってきて
「障害について」知ろうとしてくれた。
(すげぇいい男だな!)


でもたぶん、
私が何に困っていて
夫にどうして欲しいのか、ということは

一緒に暮らすようになって
頑張ってみたり
挫折してみたり
喧嘩してみたり
任せてみたり
することで、どんどん分かってきて

息子が生まれて、またバランスが変わって
頑張ってみたり
挫折してみたり
喧嘩してみたり
任せてみたり
して、ひとつずつ解決していった。


だから正直、
障害の名前なんてどうでもいいのだ。

私が何に困っていて
夫にどうして欲しいのか
それを伝えられさえすれば。







マスターコース中に抱いた違和感。

「発達障害で生きづらさを抱えた人たちを
    救うお手伝いをしたい」


私は、発達障害者として生きたいわけじゃなかった。

発達障害であることをカミングアウトして
「発達障害です」という看板をさげて生きることが、「障害を受容する」ことだと思っていたけど、そりゃ違うな〜と。


だって、困ってないんだもの。
出来ない自分を責めなくなったら
我慢して、ひとりで頑張らなければ
手抜きすることを許したら
夫に頼ることを許したら
「出来ない自分」に困らなくなっちゃったし

今後も出来ないことがあれば
都度、人に頼ればいいだけなのだ。
「出来ないこと」は悪くないんだから。
出来ないことを克服する必要もない。
障害のせいにする必要もない。


困らなくなったら、
発達障害なんてことすら、忘れちゃう。
「発達障害」という言葉を聞いて

「へぇ〜〜、発達障害。
   あ、私もか!」

くらい、忘れてる。


ほんと、どーでもいい。







あれ?
ぢんさんは、なんて書いてたんだっけ。

本筋から外れた気がするけれど
それもどうでもいいよね。


詰め込まず
のんびりと
人に頼って生きて行く。

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ぼー………チーン








【追記】

facebookの夫からのコメント。

「ADHA懐かしいね」

懐かしむ話になっちゃってるし(笑
つか、間違えてるしゲラゲラ
「私の世界は案外広い」でも書きましたが


は、
私にとってはめっちゃ勇気が必要な記事でした。




最近ね
マスター同期の心屋認定講師、山縣裕さんが
↑の記事を受けて書いてくれてまして…

「心屋万年留年生」ってすげぇタイトルだな!!



羨ましいとか
素直とか

何を仰いますか。
あなた、認定講師じゃん。
私が持ってない、最強の武器持ってるじゃん。

こんだけ拗ねたこと書いてる私の
何を見て素直とか言ってんの〜〜?

と、思いながら読みましたが
お褒めの言葉を頑張って受け取ってみます…

イラストもね
決して上手くはない文章
決して上手くはない絵
どっちか片方でやっていけるレベルじゃないから、こんな感じでやってるだけで〜〜…

ネガティブほっこり



パイスラはどうでもいいから
続きを書いてください。
気になるじゃないですか。

ああ、でも巨乳ってつい見ちゃうよね。
なんかやっぱり、見ちゃうもんなんだよ。
人類の宝だよ。
イケメンも美女も巨乳も宝。






どこまで書いたっけ。
何も書いてないね。


えーっと
私はとても小心者で…
今あるものの中から、何かひとつでも失ってしまったら、生きていけないんじゃないか、ってくらいの怖がりなのです。

誰かひとりにでも、嫌われたら
どこかひとつでも、居場所を失ったら
考えただけで怖くて、それなら口を噤んで現状維持でいこうとする人です。




師匠に「自分を満たす」って記事を
取り上げてもらって、

よぉぉぉおおっしゃ!!

って気分になって
いいこといっぱい書いたろ!
そうしてまた、認めてもらいたい!
って思ったけど


なーんか嘘っぽいし
師匠って、本質を見てるじゃないですか。
人の本質。

だから、口先だけでいいこと言っても
すぐバレるんだよ。

あー、こいつ
いいこと書いたろ、って思いながら書いてんな〜〜って、すぐバレるんだよ。



それはそれでいいけど
私はさんざん、それをやってきて
自分をどんどん嫌いになっていって
拗ねを抱えて、前に進めず

もやもや拗ね拗ねもやもや拗ね拗ね
…ってブラックマネー貯金みたいになっていって。



ああ〜〜、せっかく記事を紹介してもらって、細い繋がりが少し太くなったのに、
自ら切る方向に持っていくようなもんじゃないですか。

こえ〜〜
マジこえ〜〜

と、思いながら書いた。









ずっと、八方美人な人生で

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「気に障りそうなこと」を避けて
誰とでも会話を合わせて
いい顔して暮らしてきたけれど

それを続けるはずだったけど





息子がある日、言った言葉

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「でも、昨日は好きじゃなかった」



これ、聞いた時は
「あ〜〜、分かる分かる!
   お母さんも、あんたが好きじゃない時、ある!」

って思っただけだったけど

日を追うごとに、
これはすごい言葉だぞ!!
って思いが強くなった。




「好きじゃない」って
すごい言葉だよね。

相手を信頼してないと、言えないよね。




私もさんざん、親に拗ねてきたけど
さすがに言えてないや。


親に「嫌い」とか「好きじゃない」とか
言っちゃいけないと思ってたもの。

親には感謝しなきゃいけないし
感謝を示すものだと思ってたし
そういう気持ちになれない自分は
親不孝で恩知らずの、甘ったれだと思ってた。

「好きじゃない」気持ちも、表現して良かったんだ。





それで、急に思い出したんだけど
心屋師匠のBeトレでね
「自分を愛する」って回があって

まだ当時、ライブ会員だったから
私は会場で熱心にメモってたんですけど

愛って

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固定給と歩合給に分かれていて
歩合給には好き嫌いで増減があるけど
固定給は、変わらないんですって。
ずっとあるんですって。

って話をなんとなく、ずっと覚えていた。
ずいぶん前の話だな、これも。


で、息子の言葉を反芻していて
固定給の存在が、ようやく分かった。





息子は固定給の存在が見えるのだ。
自分の中にも私の中にも、存在していることを知っている。

だから、疑うことがない。
感情をまっすぐにぶつけてくる。
表現してくる。

「好き」も「好きじゃない」も
安心して表現してくる。




そうか。
私、失わないんだ。

誰かに嫌われても
居場所を失っても
最悪でも、固定給は残るのだ。


ということを、息子の言葉から学んだ。






私は結構、
思いつきで、考えなしの言動で
人を怒らせることがあり
慎重に慎重にしてきたのだけど

それも必要ないかなー。






と、思いました

まる。
「私の世界は案外広い」って記事でも書きましたが、週末は埼玉県のどこかの秋ヶ瀬公園ってところで「秋ヶ瀬の森バイクロア」の観戦をしていました。


自転車のレースなんだけど
手っ取り早く解説すると、自転車泥んこレースです。


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義姉(後ろ)激走中。
右でビデオ撮ってるのは妹。




↑こーんな感じの場所だったり、
林の中を走り抜けたり
急坂やぬかるみがあったり


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木で出来た橋を越えたり。

階段を、自転車で上がっていって
自転車に跨って降りてくるんです。


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↑こんな感じ〜〜。
夫がピンクのおじさんに抜かれたところ(笑

ピンクのおじさんも仲間ですチュー






今回は会場が広くなったのもあって
開放感が気持ち良くてね〜〜


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のんびり観戦できました。
↑夫と息子と義姉です。






甥っ子(小1)は本当にすごくて
チームラリーで大人に混じって走ったり
ジュニアクラスでは、大人と同じコースを4周もしたり!!

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応援に熱が入る、母(妹)と伯母(私)。
広いコースを走り回って、めっちゃいい運動になった〜〜アセアセ





初日はチームラリーでみんな出ちゃってたから、私と息子で観戦してたんだけど
2日目は個人戦で夫や義姉にあずけられたので、心置きなく甥っ子を追いまくれて

あまりの開放感に


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「コブ付きじゃない観戦、楽だわ〜〜」

と、口の悪さも全開に(笑




夫への声援も



声援というより、罵声ニヒヒ
(音、聞こえるかなぁ?





きっと、走る人たちはもっと楽しいのでしょう。
観戦してる私たちが、こんなに楽しんでるんだもの!



この方は午後からのファストクラスに出ていたんだけど、午前のレースでパンクして自転車に乗れないので、ファストクラスではスタートから担いで走っていました(笑


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画像で分かりづらいんだけど、結構な急坂なのよ。

担いで走っちゃってもオッケーなところが、
ゆるゆるに許されている。





夫が以前、レース中にチェーンが外れちゃった時に、沿道のギャラリーが直してくれたり。

ジュニアクラスで転倒した子を、
ギャラリーが助け起こしたり


そこにいる人たちが、本当にあたたかい。
最高に居心地の良い場所、それがバイクロアなのです。

2時間半かけて車で行く価値がある! 




あぁ〜〜…
めっちゃバイクロアロス…

ロスってる…
ロスってるよ…

最高に楽しい場を、ありがとう!
また来年!!



あ、バイクロアはね
白州でも、今年からは松山でも開催されています。

ぜひ、楽しく解放されてください!









そしてね、
そしてね、

心屋師匠の独演会も、きっとそんな場になるのでしょう。


笑って、泣いて、
大きな声を出すことが許される
あったかい場所になるのでしょう。

楽しみだね照れ