腰痛観察家、さちよです。
(お絵描きどうした)

 









腰を痛めて3日目。

昨日、旅行先から私だけ先に帰り
整体に駆け込んで施術を受けた甲斐あって
順調に回復中でございます!







さて。










腰痛に限らず、どこか痛めた時に
痛みだけを取り除く、
って、意味がないと思う。



痛みのもとになった根本原因を知ること。

骨盤がずれてるのか
足首が悪いのか
首から来てるのか

普段、どういう姿勢を取っていて
どんな体の癖があるのか。



そこから治していかないと
ただ痛みを取るだけでは意味がない。







私は今回は、足首から来ていて
足が外側に重心がかかっているから
腿から脛にかけて、外側に筋が引っ張られ
それが腰に来たっぽい。

そういうのを整体の先生に診てもらって
あちこち指摘してもらったり
調整してもらう。


痛みが出たら、すぐ行く。




で、今回はそういう指摘を受けたので
靴の裏側を見たら外側だけがっつり減ってて
明日にでも買い直そう!と思っている。










というのが大前提で







痛みを取ることも、とても大事だなぁと。







今回、痛みが出たのが、
旅行に出発する直前だったので
すぐに痛み止めを飲んだんです。

旅先にも痛み止めを持って行って
翌朝にもすぐ飲んで。


昨日の午後、整体で施術してもらったけど
今日は朝からバイトだったから
また飲んだのね。




これがかなり良かった。

腰痛自体が軽かったのもあるけど
痛みに気を取られすぎないので
比較的、普段と変わらないのだ。









いつもは絶対、痛み止めは飲まない。

回復したから痛まないのか
薬のおかげで痛まないのか
判別できないのが嫌だから。



でも、そうして痛みを見張ってるせいで
「痛みが出る恐怖」でいっぱいになり


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動かないから、筋が固まり
恐怖から、筋がこわばり

痛みが出ている場所だけでなく
周辺の筋も同時に固まっちゃって

回復に時間がかかっていたのでは…?
と、思うのだ。






それならば。







さっさと痛み止めを飲んじゃって
通常の4割程度の動きで、
固まらせないで、動かしながら治す方が

回復が早いのでは…?













まだまだ研究の余地あり!

わたくし、今回の旅の主役ですが、

なんと途中離脱。











 

昨日の朝、タイツを穿くときに腰がびりっときて

一応、動けてたので伊東まで来たんだけど

今日は早く帰って整体に行こう!と思って。




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昨日一日、家族に言わずに過ごして
夜、やたら悲しくなってきて




これって、

体からの声なんじゃないかなーって
なんとなく思って。




頑張って頑張って
筋を痛めるくらい頑張ったのに

省みられることなく
動けてるからいいやーって、こき使われて。












長年、自分の心に向き合ってきて
心に関しては、なんかもういいかな、って。
つい最近、思ったのね。

自分の感情を見張らなくても
弱くてゲスくてずるい自分も許しているから。




人は、本質的なところは変わらないこと
平等であること
それを思い出すことができたから

万が一、感情に流されすぎて忘れてしまっても
また「そこ」に戻れる自信があるから



心のことはいったん、信じて放置してみて
今まで放置してきた、体に向き合ってみようと。







思った矢先に、これ。












誕生日を祝うために
旅行に連れてきてもらったのに
腰を痛めたとか、言いたくないなぁ。

テンション下がるよなぁ。

何やってんだよ、って思われるかなぁ。

今日一日、頑張って
明日、朝から整体に行けばいいかな。





と思ったんだけど



 


朝、夫に話してみて
朝食を食べ終わってから先に部屋に戻って
ひとりで部屋でゴロゴロ寝て

先に帰ろう、と決めて
夫と息子に話して



気持ちが、ふーっとゆるんだ。








昨日の朝、腰を痛めてから
悪化させないように慎重になったり
痛みを見張りながら過ごしていたので  

気を張っていたみたいで。




隠さずに話してみて
自分の体優先に行動することで
自分の心も喜ぶんだな。










帰宅したらすぐ、整体に向かうのだ。
しばらく、予定がいっぱい。


駅で待っていたら

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なんかすごいの来た。
黒船電車だって。


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カーイコーク シーテクーダサーイ。











途中離脱する私を夫が撮影。


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なんか!

なんで!

シャッターチャンスに目を閉じるかなぁ〜!!
私はたぶん、喪黒福造なんだろう。
人の心の隙間に、いち早く気付く闇。









家族で温泉地に来ている。

今月、私の誕生日があったから、その祝い。



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すごく楽しかったし
感謝している。

毎年、こんな風に
何かしてもらえることは
母が亡くなってから、余計にありがたい。




でも、






温泉地、日曜日の夜は早い。
みーんな寝てる。
風呂も終わる。
周りの店も休み。

 
スマホの充電、50%。




 
これを何と表現すべきか。
なに?
 
 






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一碧湖。
この辺、子供の頃からさんざん来てる割に、
覚えてなかった。
 
伊豆によく連れてきてくれた母が
私が「覚えていない」と言うと
「さんざん行ったじゃない!」
と、呆れながらよくキレた。

 
今ならちょっと分かるよ、その気持ち。










私はたぶん、
自分の「心の隙間」を一番恐れている。


心の隙間に入り込む何か。





心の隙間に、招き入れてしまう自分。









私はね

人は、
強さだけでは生きられないことを知っている。



弱い自分が好きだ。
弱い自分を表現できる自分が好きだ。
弱い部分を表現できる人が好きだ。

前向きばっかりは、ウザい。
マジどーでもいい。
うるせーんだよ、って思う。




















ありがたいことに、眠くなってきた。
寝よ。
前回の記事に引き続き、
しつこく「千と千尋の神隠し」。







昨日の朝、夫と話していて
「自分の世界を広げていく話じゃなくて、
  自分の深い深い部分の本質を思い出す話なんだよねぇ」
って言ったら、夫が


「ああ、だから“千尋”なのかな」って。

 
わーーーー!!!!ほんとだ!!
 

『千尋の谷(せんじんのたに)』の千尋だ!!
 



 
やばいやばいやばいやばい
鳥肌!鳥肌!鳥肌実!!


気付いた夫、天才!
 
 
 










ハクは、コハク川という川の神様だけど
マンション建設のために川が埋められて
行き場を失い、湯婆婆のもとを訪ね
魔女の弟子を志願する。

湯婆婆に名前を奪われ、利用されるうち
顔色が悪くなり、
目つきがきつくなっていく。


自分以外の何者かになろうとして
自らの本質を見失っていってしまう。











銭婆は、とても慎ましく
穏やかで寛容だけど、
ハンコを盗んだハクを徹底的に痛めつける
冷酷さも秘めている。

湯婆婆はとても強欲でケチで横暴だけど、
坊を溺愛している。



銭婆のセリフに
「私たちは、ふたりで一人前」
って言葉があるけど

慎ましさと、強欲
寛容さと、ケチ
冷酷さと、溺愛


良い面も、悪い面も、どちらもある。
それが双子の魔女として象徴的に描かれていて
また、唸ってしまった。










物語では、自らの本質の象徴として
「名前」があるのだけど

千尋もハクも、
湯婆婆に奪われた名前を取り戻すことで
本来の自分の中にある強さを取り戻す。


 
千尋は名前を取り戻し
ハクの命を助けたことで、
本質的な強さに気付き、湯婆婆と対等に向き合う。

あれだけ湯婆婆を恐れていた千尋が
物語終盤ではタメ口をきいている。



ハクも同様に、名前を取り戻したことで
湯婆婆に真っ直ぐに向き合う。












人は、本質的には対等なのだ。

対等であり、
共通するものであり、
共有するもの。



たぶん!!!
日々、

日々、

日々、




ロデオみたいな日々ですね。






自分の変化についていくのが大変です。









昨日の自分を

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うわー

いたたたた!



って思いながら眺めたり



それを許したり
それを笑ったり















先日、

息子がDVDの棚から
「千と千尋の神隠し」を持ってきて
見たい、って言うんで見たんだけど


カオナシが、マジやばいんですよ。
他人とは思えない。


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本音を仮面で隠し

千尋の気を引くために
見せかけの素晴らしいものをチラつかせ
手に入らなければ、暴走して

手近なものを食いまくって
肥大化していき

千尋に「おうちに帰りな」と言われて
「いやだ、いやだ
  さみしい、さみしい」
ってなるところも




これ、私じゃーーーん!!







って。









権力と
欲に目が眩んで

己の持つ魔法の「力」過信して
周りをコントロールしているつもりで

本質を見る力を失っている湯婆婆も




いたたたたた…










私がこの映画を見たのは、20代半ばで

その頃は
「映像がきれい」
くらいにしか思わなかったのよね。



数年後に、私はカオナシ女になって暴走し
湯婆婆のように、権力を身につけるための
「力」を手に入れようと必死になり、今に至る。









深い!!





20年も前に見た映画に
ここまで自分を曝されるとは。

あー…





こわ。









今、自分がいる場所も

今の自分自身も




少し離れた場所でなければ
見ることができない。  






ので、

私がカオナシ女であったことも
湯婆婆であったことも

今、多少離れた場所から見ているから
分かるのかもしれず。














やばー…











明日はどこに飛ばされていくんだろう。
明日もロデオに吹っ飛ばされるのでしょう。

たぶん。














昨日、久々に虹を見た。


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停滞期に入って、かれこれ4週間!

ひゅー!