息子と「デザインあ展」に行ってきました。











乗り鉄ちゃん、
ゆりかもめの最前列をゲット。




まだまだ続く夏休み、
ゆりかもめは大混雑。


それもそのはず、

チームラボも、ゆりかもめだもんね!
そりゃ混むわ〜〜💦




今回は、「デザインあ」です。












チケットは事前にネットで購入したので
さくさく入場できたんだけど
大混雑で展示を見るのも一苦労。




液体をどのように注ぎたいかにより
注ぎ口がデザインされてる、って展示。

目の付け所がシャープだぜ。







で、この部屋が激混みだったので
次の部屋に移動。











「紋所」を描けるコーナー。

息子、事前に番組で見て
このコーナーを楽しみにしていたので
大人しく順番待ちして席をゲット。




コンパスを初めて使うので
私もだいぶ手伝ってます。






専用の用紙と手引きがあるので
ど素人でも簡単に描ける!

4種類あるので、
用紙を持ち帰って自宅で描くのも楽しいと思う。










次は、広い部屋の壁が全てスクリーンになった部屋。


お馴染みの「“あ”の歌」や
「解散!」、「ガマンギリギリライン」
大迫力で見られます。






息子も大興奮!





この後は、また並んで歯車になってみたり
空間のコーナーで遊んだり





写真がないんで説明しづらいので
行ってみてください(笑











番組を見てるから、ってのもあるけど
どのコーナーも見応えがあるし
こどもが見ても分かりやすいので
年齢問わず楽しめます。

身近なものの見方が変わったり
仕組みを改めて観察したり
考えたりする、いい機会になりました。

息子だけじゃなく、私もね。





会場の日本科学未来館の常設展示も気になるな〜〜。
いろんな科学館に行ってみたい。












そうそう、お友達のでれちゃんが
こんな企画をしているよ!


「デザインあ展で遊ぼう!」



デザイン大好きなでれちゃんと
デザインにまみれてみるのはどうだろう。











帰りの息子。




あと2駅で寝る…。


早く寝たほうがいいのは分かってるけど
寝っ転がって、ダラダラとスマホゲーム。





「早く寝た方がいいのは分かってるけど
  こーいう無駄な時間を過ごしたいんだよぉ」




って言ったら、夫が





「わかるぅ〜〜」





って言ってくれたので、
ありがたかったわ〜〜。













早く寝ないと明日がどうこう、とか
くっそつまんねー正論言ってくる人じゃなくて良かったわ〜〜。















乗り鉄ちゃん。
博物館で、シミュレータを真剣に操作しています。




あー、私もやりたかった〜〜。



夏休みに入ってすぐ、
息子がお泊まり保育に行きました。

息子の園は例年、2泊するんです。
だから、親は心配でしょうがない。
だって一晩だって親から離れた経験がないんだもの。


息子に「予行練習」として
夫の実家にひとりて泊まりに行きのはどう?
って提案をしたんだけど


「それは、しょうがくせいになってから…」


って言うし。









あずけたら、親はただ先生方を信頼するだけ。
個別連絡なんかないし
ライブ中継なんて、当然ない(笑









当日の朝、先生にあずける時に
息子は泣いてしまって
送って行った夫と私も涙目で帰宅。




「息子、何やってるかなぁ…」
「いるとウザいけど、いないと寂しいねぇ…」

喪失感に苛まれる私たち(笑






喪失感を抱えながらも
ライブ見に行って飲んだり
遠出してスパやらエステを楽しみ
満喫しまくりました。



2泊終えた息子が帰ってきて
私に会った瞬間、やっぱり泣いてしまって
先生たちに
「えーーっ!楽しんでたじゃーん!」
なんて言われてたけど

ああ、頑張ったんだなぁ。
気持ちを張ってたんだなぁ。

っていうのがわかって、
私もまたうるうるしてしまった(笑










そんなお泊まり保育があってから、
息子が少し、
ほんの少しだけど、変化がありました。


今月前半に行った北海道旅行で
夜中に一人で起きてトイレに行ったり
(宿で一人で行けるとかマジすごい!)

家でも明け方、一人で起きてトイレに行って
(トイレ、わざわざ一階まで降りるのに!)


少し、度胸がついてきました。













で、今日。

スイミングがあって、送って行ったんだけど
いつもは更衣室に入るまで、
私にべったりくっついて、離れないの。

更衣室に入れる時間が決まってるので
時間まで、手前の下駄箱付近で待機するんだけど
待機場所に大勢固まっている
同じ年頃の子たちと一緒に過ごせない。

その子たちは同じ幼稚園の子ばかりだから
息子も慣れた子たちのはずなのに
元気なこどもの集団が怖くて
半ベソで私にしがみついている。










その息子が、
今日はすんなり、こどもたちの集団に入って行った。
スイミングに入って2年で初めての出来事。


びっくり。




こどもたちの集団に入っていけない息子を見て
こんなことで、幼稚園ではどう過ごしてるんだと心配だったし、

同じく、集団が苦手な我が身を見るような気持ちで、すごく嫌な気分だった。

なんとかしたくて
「お友達のところに行ってきなよ」
って何度も促したりしてたんだけど。


時期がくれば、
勝手に出来るようになるんだなぁ…。












お泊まり保育を境に、
親がいない世界を、少しずつ信頼できていってるのかもしれない。



もう半年もすれば
息子は小学生になる。

だんだんと、こどもだけの世界になっていくんだなぁ。



その準備が、ようやく、
少しずつ始まってるのかも。





ひっさびさにやらかしてしまいまして…。












日曜日、仕事して
飲みたい気分だったので
バイト先の店で飲み…













泥酔…










夫と息子が義実家に行ってて
帰りに拾われて帰ったんですけど




ぜぇーんぜん覚えてない。








で、私はリビングで寝てしまって
吐き気が落ち着いた明け方に寝室へ。





翌日は、すっごい二日酔いで
夫が息子にご飯を食べさせてから出勤してくれて
息子は水筒に水を入れて持ってきてくれて
私は昼過ぎまで寝て起きて

やっぱダメで

結局、夕方まで寝てました。










えらい目にあった…。
久々にやらかしたわ〜〜…。





夕方まで水しか口にできないし
胃を取り出して洗いたかったわ…。










あー、もう
酒なんて懲り懲り!!








もう酒なんて飲まない

















なんて〜〜









言わないよ絶対〜〜















最近、なんとなく思うのだけど…


「失敗のターン」って、あるのだろうな。






何をしても、
どう手を打っても
うまくいかないターン。
















自分のこともそうだし

誰かのやってることが、
明らかにうまくいってなくて
必死に忠告したり、手を貸したりしても
やっぱうまくいかない、ってことが
あるんだろうなぁ。




それは、自分にもその人にとっても
必要な経験だから、どんなに頑張ってもそういう流れになってしまうのだろう。










だから、考えてもしょーがない。

どうしても気になっちゃうけど、
考えても、しゃーない。




寝よ。