頭の中で何かのジングルがずーっと回ってて
なんだろうなんだろうと思って、さっき分りました。

クックルンが料理を作り終えた時のやつや。
「らっきーくっきん、でっきあっがり~」


うるせーなー、もうムムム







昨日は実家に帰った。
北海道土産を父に渡しに。
結構久々だった。

一応、電話やメールはたまにするので生存確認はできてる。



父も実家わんこも元気だった。

妹一家も一緒だったんだけど、そちらも元気。


みんなで散歩に行きました。






甥っ子(5歳)が世話焼きになってた~。


甥っ子も息子(2歳)も一人っ子なんだけど
兄弟みたいに遠慮がなくて、よかったな。

息子が甥っ子のトミカを
「ありがとー!ありがとー!」
っていいながら奪い取ろうとして
甥っ子が取られないように必死に抱え込んだりとか(笑



息子はのんびりしているので、
支援センターでもおもちゃを奪い取られるばかりで
一方的にやられる側、ってイメージだったんだけど
強引に奪いに行くこともあるのね~。

支援センターでは相手のお母さんの手前もあるので
「おともだちのおもちゃ、取っちゃだめよ~」
ってすぐに言うんでしょうけど
甥っ子は身内ですからね。気楽ですね。

息子はとても楽しかったみたいで、帰りは号泣でした。



甥っ子が川辺の水たまりに石を投げ入れてたので
私も一緒にやりました。

普段、物を思いっきり投げることなんてなかなかないからさ
楽しかったわ~





父と私はずーっと仲が悪くて
母は父と私が顔を合わせないように気遣ったり
緩衝剤になってくれたり、常に気にしてた。

父と私の間には常に母がいて
母がいなくなった後、父とはどう接すればいいのか
正直分んなかった。

母が他界したとき、父とは縁を切る寸前のトラブルがあったし
「おまえが死ねばよかったのに」ってずーっと思ってたし
それでも父の事情や気持ちも分るし
処理しきれない感情がぐるぐるぐるぐるしてた。




昨日、久々に会って
父、私、妹の間の空気がやわらかくなってて
特別、何をした訳でもないけど
自然に、いつの間にそうなってて

これでよかったんだな、と思った。




「今のわたしたち」を、母に見て欲しかったな。













実家のわんこは美人なんです。

専業ママでも利用出来るサービス「一時預かり」の知識

という記事を読んだのですが 本当にみんな、一時保育を利用すればいい!
と全力でオススメしています。
パワープッシュ!
全力レコメンド!




私が一時保育を利用し始めたのは、息子が一歳になる頃。
それまでは、
動けなくなるほど疲れる → 夫に任せて少し回復
→ 頑張る → また動けなくなる
というループでした。


平日は息子と私、ふたりの生活なので
家事と育児をこなすこと、
自分の感情を平静に保つこと、
息子の機嫌を取ること
を守る為に、いつもピリピリしていました。


息子が生後3ヶ月のとき、精神的にガタガタになって
離婚届と息子を置いて家出して死ぬことばかり考えてた。
泣きやまない息子にかっとなって、床に投げつけそうになったこともあった。

一番ひどい状態から脱しても、自分がまたいつそうなるか不安で
息子の機嫌を取ることで、自分の心を守っていた。


家事も育児もそれなりに頑張っていたんだけど
離乳食が始まって、空き時間にストックを作らなきゃいけなくて
料理が苦手な私にはそれだけでもストレスだったんだけど
気付けば一日中、全然座ってないって日があって
自分の電池が切れて動けない時間が増えていった。


夫には、あまり相談出来なかった。
息子が生まれた2013年1月、
母が危篤になって、他界して、通夜葬儀があって
直後に私が出産して、って感じだったので、
この月、夫はほとんど出勤してなかった。
当時、プロジェクトの末期で大事な時期だったにもかかわらず
自分のことで迷惑をかけてしまった、と思い込んでしまったのもあり
ひとりで勝手に抱え込み過ぎていたのだと思う。

(↑ 母のことも出産も「自分のひとりこと」じゃないじゃんね)

あと、一度、感情がぐちゃぐちゃでどうにもうまく説明出来ず
ただ「つらいつらい」と泣きながら話したとき
私の言い方も、説明と言うよりは夫を責めるような感じだったし
夫もそれを受け容れられる余裕がなかったんだろうね。
「逃げ癖じゃん」
みたいなことを言われて、ますます言えなくなっちゃって。


でも、どんどん追い詰められて行って
ああ、もうダメだと思ったとき
夫や誰かに何か言われても、もう預けるしかないと思った。

またあのひどい状態に戻りたくないと思った。


保育園を探して、一時保育の利用登録をした。
夫には、事後報告で。



結果、ほんとに大正解でした。


当初は私もあずけることに罪悪感がいっぱいで
疲れる頃に予約を取って、みたいな利用だったんだけど
夫が
「もう週1で利用しちゃったら?」
と言ってくれて(さすが神きらきら
1歳期は週1で利用しました。



2歳になる直前、託児所のスタッフさんからグループ保育を勧めてもらった。
週2回、曜日固定で半日のあずかり。

私も夫も、この託児所さんを信頼してるので
ふたりで話して利用を決めて、今は週2で行ってる。




もちろん、それなりにお金はかかるし
子供が行きたくなくて泣くこともある。

お金のことも、泣いてる息子を置いてくることも、
まったく罪悪感がないかと言ったら、そりゃぁある。
あずけてる間、子供が居なくて清々しい気分になったり
ゲームやったり白髪抜いたり(笑)するだけで
時間が過ぎたりすることに、罪悪感を感じることもある。

けど、


自分でもどうにもならない苛立ちで子供に怒鳴り散らしたり
子供の相手をすることにうんざりして、無視し続けたり
疲れてただ泣いている、ってことが少なくなった。
(ゼロではない)

そして代わりに、子供のことがよく見えるようになってきたし
子供とふたりでも、怖くなくなったし
子供の急激な成長による変化も、怖くなくなった。


なにより、息子に対して頭に来ることがあっても
疲れた、しんどい、って時があっても
大丈夫なんだ、と思えるようになった安心感が大きい。

このしんどさが、いつまで続くのか
いつ辛さから解放されるのか
幼稚園に通い始めるまで、あと何年?とか
絶望的な気持ちで、毎日を過ごすことがなくなった。

それって、とても大きなことだと思う。



そうそう、利用に対して、罪悪感があった頃、
利用登録の時にスタッフさんが言って下さった言葉が、とても心強かったです。


「実家に頼るつもりで、うちを利用して頂いていいんですよ~」


実家を頼れなかった私が、
ああ、ここに頼っていいんだー、と思って
心の重荷を降ろすことができた言葉でした。



どうかどうか、笑顔のお母さんが増えますように。




さて、うちも坊ちゃんお迎えの前に、
掃除くらいは済ませにゃいかんぞ~ガッツ
{30193434-E85C-49B3-B2BA-E3FD7AEE70AD:01}


公園の入り口でお気に入りの棒をゲット。
そいつを引きずって、1時間半歩き回ってお昼ごはん。

お昼を食べた後、


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池の水を棒でバシャバシャ。
子供は水遊びが好きだね~。


その間、お母さんは近くでウシガエルの声を聞き
探しに行ったけど、会えませんでした。
残念。




今日は日差しが強くて、体にこたえるんだけど
窓全開のお昼寝も気持ちいいので
帰ってから息子と爆睡しました。

いい季節だ~。
連休は、北海道に行きました。
私の母方の親戚がいるので、毎年恒例です。
息子を連れて行くのは、昨年に引き続き二度目。





初日は旭川空港から美瑛へ。
3年前に訪れた、四季彩の丘へ行ってきました。

今年は暖かくて、花のシーズンが前倒しになってるから
少し期待が持てるかなーと思ったんですけど




荒涼としてた。
土ぼこり、すげえ。


ちなみに本気を出していた3年前の夏は、こんな感じでした。
ぱねえ。






少し息子を遊ばせた後、
敷地内にいるアルパカさんに会いに行きました。






エサやり体験が出来るのですが、これが予想外に大ヒット。
息子、怖がっちゃってダメかなーと思ったんだけど
ケタケタ笑いながらキャベツを与えていました。

息子があんまり楽しそうだったので
周りのお客さんもエサを購入し始めたりして
若干、売り上げに貢献しました(笑




旭川市内に一泊するので、市街地に移動。
翌日行く旭山動物園の隣にある、旭山公園で少し遊びました。





この日、息子は焼肉屋さんデビューをしました。
今までは危なくて連れて行けなかったんだけど
テーブルの七輪をいたずらすることなく、カルビを食べることに集中していたので
今後もどんどん連れて行けそうです♪

お肉もとても美味しくて、お店の人や常連さんがとっても親切だった!
焼肉のけんぎゅうさん、また行くよー!!







二日目。

旭山動物園に行きました。

前日、隣の公園に行った時
無料駐車場に入れなかったので早めに行ったんですが
きっと地元の皆さんは、もっと早く来ているのでしょう。
9時半開園で8時半頃着いたにもかかわらず、すでに入れませんでした…

いや、向かいの有料駐車場も一日500円だからいいんだけどね。






入場券を求める長ーい列!

あまりに長かったので、息子と夫には遊んでてもらって、
私ひとりで並びました。
入場券を買った後に、次は入場待ちの列に並ぶの。
さっすが黄金な週間!!

でもスタッフさんの捌き方が慣れてるので、思ったより待たずに入れました。



旭山動物園は入り口から急斜面を上がって行くので
まずは山を登って、上から下へ移動しながら見る作戦に出ました。



猛獣ゾーンのヒョウ。
美しいー(*'∀`*)v

旭山動物園と言えば行動展示で有名だけど
動物たちが活き活きと動き回る様子が見られるので
どの動物もとても美しくてしびれました。
あの無駄のなさ!
自然界で生きるために出来上がった進化。
動物って、なんて素敵なんだろう。

私は動物園や水族館が大好きで、旭山動物園は二度目だけど
旭川市民になったら年間パスを買って毎日行きたいです。
ちなみに年間パスは、衝撃のお安さ


1,020円



買うだろ。





動物園でも息子は元気いっぱい歩きました。
息子はほんとにすごい。
昨年の今頃はまだ歩けなかったのに!
逞しく成長しています。



この日は層雲峡のホテルに宿泊。

家族風呂の予約が取れたので、3人で入りました。
夫とお風呂に入るのも初でして(笑
なんかとても新鮮な感じでしたハニちゃん







三日目


この日は朝から峠を越えて、親戚が居る北見市へ。
山の水族館に行きました。





魚が泳ぐ様子を見て、息子も「な!な!」と大喜び。





観賞魚大好きな私も大喜びラブ


幻の巨大魚、イトウ。
イトウと言えば、「釣り吉三平」。

規模は小さいんだけど展示が工夫されていて、
大人もとても楽しめる水族館。
私達が出る頃には入場待ちの長い列が出来てました。




隣にはちょっとした公園もあった。
エゾムラサキツツジ。
ご飯が食べたくなる名前。


併設の施設にある大きなからくり時計も見ました。



下の方でオレンジ色の服を着た小人たちが演奏してるの。



最後に鳩が登場した瞬間、息子が号泣!
こんな大きい鳩が飛んで来たら怖いもんね~(笑

私達も周りで見ていた人たちも、ついつい笑っちゃってましたが
本人は真剣に怖かったようです




その後、親戚と合流して祖母がいる介護施設へ。
祖母は102歳ですが、まだまだ元気。
認知症で私のこともまったく覚えてないんだけど、
ぼんやりしてないし、お昼ご飯もぱくぱく食べてた。

最近は、夜中にセンサーに引っかからないようにベッドから抜け出て、
室内にある冷蔵庫からプリンを盗み食いしてるんだって。
そりゃ長生きするわえー

息子は緊張してたけど、とりあえず挨拶できました。
あんたも私も長生きDNAを受け継いでるんだからね。
元気に生きましょ。




そして楽しみにしていた北見の商店街にあるラーメンささきへ。




伯母がラーメン好きの私を連れてきてくれて…何年だっけ?
店のおじさんの「いらっしゃいませ~っ」っていう甲高い声も名物で
ほんとにほんとに美味しいの。
その名物おじさんが昨年亡くなって
今は息子さんが継いで、味を守ってくれていました。

昨年も行くつもりだったんだけど、夜に行ったら営業時間が終わってて行けなくて
今年こそ絶対に行くぞ!と思ったらおじさんがいなくて
とてもショックで、とても残念でした。

それでも奥さんと息子さんが味を守ってくれている限り
私達はまた行くのだ!待っててー!

息子は初ラーメンになるかなーと思ったんだけど
食わず嫌い発動で食べなかったので
ごはんとトッピング用のチャーシューをもらって
即席のチャーシュー丼にしました。めっちゃ食べました。



伯母宅で少しまったりして、網走湖畔のホテルへ。



静かで広々していて、とってもくつろげました。



息子、探索。
夫、ぐったり(笑

この日も家族風呂の予約が取れて、
私は人生で二度目の夫と風呂でした







そして旅は最終日。

女満別空港がある大空町で、芝桜を見ました。
大空町東藻琴の芝桜は有名なんだけど
いつもシーズンが合わなくて、女満別空港にあるポスターでしか見たことなかった。
今回は花のシーズンが早かったので、運良く見られました。

どどーん!
初のパノラマ撮影!




これで5分咲き。満開ってどんだけすごいの。




息子も頑張って中腹まで登りました。





たまに強い風が吹いて、足元も狭いし
高所恐怖症の私は内心びくびくしてました





ちょっとした遊具ゾーンも。

園内がとても広いので、子連れに最適です。
半日は遊べます。



美幌市街でお昼ご飯を食べて、女満別空港へ。
美幌のごはん屋さん、かね久さんも、子連れに優しくてありがたかったなぁ。

この旅は、いろんな人に親切にしてもらって
ほんとにありがたかったです






空港で、職員さんが配っていた飴ちゃん。
こういうのも、ひとつひとつ折って貼付けて。
なんて考えただけでじーんとしてしまう、涙腺弱い41歳。


帰りの飛行機も、行きと同じく息子が退屈で少し大きな声を出してしまって。
夫とふたりがかりで息子の相手をしながら過ごしたんですが
CAさんが、降りる時に「よく頑張ったね~」と息子に声をかけて下さって
とてもほっとしました。

「世間は子連れに厳しい」なんて言葉も聞くけれど
私は逆に、親切にされるパターンが多い気がするな。



そんないろんな人に親切にしてもらった旅行でした。

北海道、大好きだーーー!!
また行くぜー!!!




だらだら長い旅行記にお付き合い頂き、ありがとうございましたあんぱんまん

行為が裏目に出ることって、よくあります。
子供に対しては、なおさらです。



今日はグループ保育だったので
銀行めぐりついでに100均に寄って
お風呂用のおもちゃを買ってきました。

最近、砂場遊びが大好きで
特に、じょうろで遊ぶのが大好きなので
じょうろを買いました。

じゃーーーーん!


ぞうさん!




かわいい!


さぞかし喜んで遊んでくれるだろうと思いきや








息子、怖かったみたいで…。


目が…





泣きながら、ぞうさんを遠ざけていました。




さすが、ビビり王…






でもしばらく置いておこうと思います。


慣れてね