私は



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片付けられない女です。
ソファは物置です。





結婚当初、2DKの部屋を掃除するのに
丸一日かかっていました。
掃除機をかけられる状態まで片付けるのに
夕方までかかってしまって。

使った物をしまわないのもあるんだけど
物の置き場が決まってなかったり
置き場がいっぱいで入らなかったり



子供の頃から

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学校の机の中に、教科書がしまえなかった。

ずいぶん前にもらったプリントとか
ぐっちゃぐちゃになって入ってたり
道具箱にしまうはずの道具を
面倒臭がって、そのまま机に突っ込んでたり
学期始めに提出するはずだった雑巾を
提出し忘れて机に突っ込んでたり

とにかく、魔窟でした。




学校の机程度のスペースでもそれだから

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自宅の学習机はひどい有様で

机の引き出しの開け閉めに困るくらい物が詰め込まれ
教科書もノートも点在していたし
前の学年の教科書も入ってたり
返されたテストとか
よく分からんプリントとか
挫折したドリルとか
工作とか
書けないペンとか
おもちゃとか

で、よく教科書をなくしました。





小学校の時の音楽の教科書も、
中学の時の地図帳も
ずいぶん後になって、学習机の裏から発見されました。

無理やり引き出しに突っ込んだ結果、
するっと裏側に落ちちゃって
学習机と壁の間には、色んなものが落ちてました。










社会人になってもその性質は変わらず
仕事でも大事な書類をなくしたり
資料をどこにしまったか分からなくなったり
そもそもデスクの上が散らかりまくってたり
ホコリだらけだったり
ひどい会社員でした。

自宅も掃除に丸一日かかるくらいなので
常に散らかっておりました。





本当に、どうやったら片付くのか
誰か助けてー!!!って感じだったんですけど

前の部屋に住み始める時に
引っ越しの荷物を片付けていたら

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段ボールを開けた瞬間





これ一箱、全部いらないものじゃない…?





ってことに気付いたんです。

何が入っていたか覚えてないんだけど
たぶんもう2年以上使っていないものだったんじゃないかな。



そう、私は常に、いらないものに囲まれて暮らしていたんです。
いらないものに埋もれて、必要な物を探しづらくしていたのです。





その辺りをきっかけに、「捨てる」ことに目覚めて
「とりあえず」置いているもの
もう使わないもの
を、定期的にどさどさと捨てるようになって



最近は、物を買う前に、
「本当に必要か?」
と考えてから買えるようになってきました。

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しかしまぁ、
そうして片付けているつもりでも
いつの間にかまた物が増えていて
必要な物を探しづらくなっていたり
物入れがいっぱいになっていて

なんとかしたいなぁと思っていたら
最近買ったこの雑誌に

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こんな特集があったり

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ってドラマがめちゃ面白かったりで





すぐ影響されるタチなので

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とりあえず、本をどっさり捨てることにしました。






さあ!

片付けられない女の私がどこまでやれるか!!






つづく!!!
(たぶん!)

妹がチケットくれまして



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観てきましたよ!あぶない刑事!!





たぶん、小6の時の朝ドラで
柴田恭兵さんに出会ったんですよ。

一目惚れでしたね。







あぶない刑事は本当に大好きで


「親戚が住む街」だった横浜が
「憧れの街」横浜、になり

恭兵さんのファンになって
身のこなしの軽い、足が速い男が好きになり(笑

カーアクションを見まくって
「なんでうちは日産車に乗らないんだ」
と親に文句を言い
(うちはトヨタ派)

しばらくおっさんが好きだったし

恭兵さんが出た日大三島高校に行きたかったし


私の人生の一部ですよ!!!









若干ネタバレ入りまーす















菜々緒さんが舘ひろしさん演じるタカの恋人役なんですが
12月までドラマ「サイレーン」を見ていたので
「いやいや菜々緒さん、
   あなたそんな簡単に捕まんないでしょ(笑」
と思ってしまって違和感ありありでしたね。

浅野温子さんがすっごいタイトなドレスを着て登場するんですが
ドラマを見ていたあの当時、浅野温子さんを見て
「きれいな人だなぁ、スタイルいいなぁ」
と思っていたのに
さんざん菜々緒さんを見た後だったので
なんとも残酷な…
もはや人種の違う…
むぐむぐ。









映画、数年に一度しか見ないんだけど
予告を見ていたら色々面白そうな作品がいっぱいで
また、近々観に行ってみようかな~と思いました。





そして、作品内で

「ニュージーランドワインが旨い」

みたいな話が出たので
帰りに成城石井に寄って買っちゃったよ。

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ニュージーランドワイン
柴田恭兵並みの、フットワークの軽さ!!








「往年のファン」って聞くとさ
すごく年寄り臭いな、と思っていたんですけど
ドンパチ、車、バイク、アクションに
何度も鳥肌が立ったし

劇場のスクリーンで、あのエンディングを見た時
うっかり涙が出たし

私もすっかり「往年のファン」と呼ばれる
年齢になったんだなぁ…としみじみ。


楽しい時間でした。




さんきゅー、妹!
しつこく考えてます!


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しつこい性格です!








でね、思ったんだけど

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私は

「私を捨てない人」

を求めていたみたいです。






何がきっかけか分からないけど
私には小さい頃から「捨てられるかもしれない」
っていう不安がずっとあって
たぶんわりと最近まであったんですよね。

なので
「私を捨てない友達」=「親友」
が欲しかったんだと思います。


「必要とし、必要とされる存在」
「深い繋がり」

が欲しかったというか。







中1の頃だったか
所属グループの中で
「日替わりでグループ内のひとりを無視する」
のが流行ったんですよ。

特に何の理由もないけど
まあ、遊びだったんでしょうね。

日替わりだったんで、当然私も他の子を無視したし
私も無視されました。

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ああ、きたな。って思いました。

その日は一日中ひとりで過ごして
給食もひとりで食べて。

私、このままずっと無視されてるのかな

という不安で押し潰されそうだったけど
翌日からみんな普通に声をかけてきました。

 


他の子は、無視されて泣いちゃう子もいたりして
「バカじゃねーの?」と思ってた。
「おまえもやってたじゃん。何泣いてんの?」って。

私も嫌いだったけど
他の子たちも、私を嫌いだったろうな。
好きじゃないけど、「所属」するためだけのグループというか。
そのための、寄り合いみたいな。




高校はその点、とっても平和だった。

私がいた科がわりと特殊だった上に
2クラスしかなかったから
市外から通ってる子も多くて
小中学校のような地元のしがらみがなかったし
そんなバカな遊びをする子もいなくて
楽しかったなぁ。

2クラスしかないから、クラス替えしても
大きな変動がないから
新学期を迎える時の緊張感もなかったし。




でも、小中学校ではずっとボスキャラ女子の
言うなりだったり、中学での一件もあって

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社会に出るようになったら
友達付き合いが面倒になっちゃって
ひとりで行動することが多くなった。

コンプレックスや自分の小物ぶりを隠して
大きく見せていたせいもあって
人と会うのが疲れちゃって。



でもたぶん、それだけじゃなく
もともと私はひとりの時間が大好きだったし
大切にしていた。

だからひとりでも困らなかったし
それでいいはずなんだけど




「友達は、いっぱいいるのが望ましい」
「親友って、みんないるものでしょ?」

的な思い込みがあったから
友達少ないコンプレックス
親友いないコンプレックス
に、なっていたのかなぁ。




ああ、あと私は
「私ってダメ人間でしょ?そうでしょ?」
を確認したがるうざいヤツなので

友達少ない!はい、ダメー。
親友いない!はい、ダメー。

って自分で決めつけて、確認したかったんでしょうね。





めんどくさっ!!!





大体さぁ、
「友達100人できるかな」
って、100人も覚えらんないよ。

映画見てたって、途中で
「あれ?これ誰だっけ?」
ってなるから、あんまり面白くなくて見ないんだから。

いっぱいいたら、名前も顔も個人情報も覚えきれないよ。
少なくてじゅうぶん!
減らしてよし!
増やさんでよし!

ミニマリストだから!わたし!





さ、息子はどうかな?
今日のキスマイブサイクのお題は

「彼女との関係が(彼女のことを好きな)親友にバレた時の対処法」

だったんですが~~





今日届いたすき焼き鍋を火にかけながら
夫が


「これで壊れる関係なら付き合わなきゃいいんだよ」

と仰るんですよ。





そして
  
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彼の友達関係に「親友」とかそういう特別枠的なものはないらしいんですよ。

ていうか、


「なんでそんなの必要なの?」


って感じらしくて。











それで考えたんですけど
確かに「親友」ってなんやねん。


何でも悩みを聞いてくれる人か?
…いや、別にいらんな、それ。

何でも共感してくれる人か?
…それもいらんな。

熱い討論を繰り広げる相手か?
…いちいち鬱陶しいな。

いつでも側にいる人か?
…家族でもウザいわ。





そもそも「友達」も
私自身はメールも電話もLINEも面倒だから
必要最低限のやり取りでいいし

会う約束を取り付けて、
日時と場所を打ち合わせるだけのツールで
雑談とかはめんどくさい。
そんなん、会って話した方が楽しいじゃないですか。


その点、SNSって便利ですよね。

喋りたがりの私が
一方的に言いっぱなしでいいし(笑
面倒くさがりで連絡無精の人間が
友達を減らさないで済むし
なんなら増えるんだよ!
素晴らしい!

関わりたくないけどうっかり繋がってる人には「ミュート」って機能もある。
便利♪





なんかたぶん
「親友」って響きに憧れてただけかも。

学園ドラマの見過ぎか。
少女漫画読み過ぎか。


「親友がいる」って言うとさ
「なんかすげえかっこいい」って感じがして

それに憧れただけかも。

「友達、少ないんだって。だせぇ~」
「親友、いないんだって。寂しいヤツ~」
って、言われたくなかっただけかも。



私には、
私が勝手に「付き合ってくれてさんきゅー」
な人がそれなりにいて

それで今、充実してるかも。







うむ。
寝よう。


夫は息子と仲が良い。

「子どもと遊ぶのが苦手な母親」である私が
劣等感をビシビシ感じるくらい
子どもと楽しそうに遊ぶ。




で、その夫が



こんなことを言うもんだからね。
言ってやりましたよ。



「いやいや、甘いよ」





育児をやらないお父さんは、
「子供とどう接したらいいか分らない」
だけじゃないんだよ。

「子供が分らなすぎて怖い」んだよ。


だけどそんなことかっこわるくて言えないじゃん。
だから
「子育ては母親の仕事だろ」
って押し付けて逃げるんだよ。


仕事だって大して忙しくもねーのにさ
だらだら残業して帰ってくるんだよ。






って言ったら



怖がられてしまいました。








私、基本的に子育てから逃げたい人ですからね。

子育てから逃げる人の気持ちは本当によく分ります!
世の中のお父さんの気持ち、分りますよ!


乳児期の赤ん坊なんてさ
いつ泣くか分らないじゃん。
いつ泣くか分らないのだって怖いのにさ
理由も分んないじゃん。

ミルク飲ませても、おむつ替えても泣いてたら
どうしていいか分んなくて、おろおろしちゃうじゃん。

うんこしたから尻拭いてるのにさぁ
拭いてる最中にうんこしてて
「うわぁ!うんこがはみ出る!!手が3本欲しい!」
って焦るじゃん。

そんなおろおろしてるところ、見られたくないよね~
そしたら「育児は母親の仕事だろ」って言っちゃうよねぇ~
わかるわかるぅ~



乳離れして言葉が出るようになればさ
くっそ生意気になるじゃん。
せっかく俺が作ってやった飯も好き嫌いして食わなかったりするじゃん。
気合い入れて「公園で遊ぼう」って言われても「嫌だ、テレビ」とか言ったりするじゃん。

空気読まないし、人の気持ちも考えないし
遊んでやってんのに「お母さんの方がいい」とか言いやがったら
もやもやするよね~。
ざわざわするよね~。
ぶん殴りたくなるよね~。

そんなこと、言えないじゃん。
「子供が俺の思い通りにならないから腹が立つ」なーんて言えないじゃん。
「お母さんの方がいい」とか言われて、俺、拗ねちゃったなんて言えないじゃん。

そしたら仕事の方が楽だよね~。



なんかいろいろあるだろうけど
どんなパワハラ上司だってクレーマーだって
言葉は通じるもん。
大体、相手の反応も読めるしさ
コミュニケーションがさっぱり取れない、リアクションが全然読めない子供なんかより、全然楽だよね~。







でね
NHKで「ママたちが非常事態!?」って番組があるらしくて
私も一応、見てみようとは思うんですけど

心身の変化が~、とか
科学で~、とか
それも否定はしないですけど


お母さんたちには、モメてもなんでも、
ちゃんと旦那さんと話した方がいいんじゃない?って思うんです。




私だって、オロオロしてるわーーーー!!!
私だって、怖いんじゃーーーーーー!!!
私だって、逃げたいんじゃーーーーーーー!!!


じゃぁ私、遊びに行ってくるわ。
じゃぁ私、飲みに行ってくるわ。
あ、布団を取り込むの忘れないでね。冷たくなっちゃうから。




って、ちゃんと言った方がいいと思います。




「えー?俺じゃ泣き止まなかったのに。すごいね」
「さすがお母さんだね」
「母性だね」
とか、ファンタジックな賞賛に喜んで、育児全てを抱え込んでる場合じゃないんですよ。

「うちの旦那マジ使えねー」とか、ママ友に愚痴るのもいいですが、
そのママ友との付き合いに気を使い、疲れるくらいなら、最小単位の「家庭」の基盤を大事にした方がいいと思います。




「母」とか「妻」とか「嫁」とか、そういう役割に縛られ過ぎて、抱え込み過ぎなんじゃないかなぁ。

この記事、すごく面白いんだけど
勝手な期待とかしない方がいいと思う。
言わなきゃ伝わらないこと、いっぱいある。

「子供が生まれたら変わるだろう」とか、勝手に思ってちゃいかん。
家事は妊娠中からやってもらった方がいいです。
いきなり戦力にならないです。


うちの旦那さん、私が家事が苦手なのを知っていたので
結婚直前に実家を出て数ヶ月一人暮らしをしていました。
実家では殆ど料理しなかった旦那さんも
もともと凝り性な性格なので、いろいろ作れるようになりました。
(私は料理嫌いなので、全然腕が上がりません)

これもきっと、私が結婚前に「できる女のフリ」をやめたからだと思います。




なんかもう文章まとめんのめんどくさくなってきた。

とにかく、我慢すんなー!
言いたいこと言えー!
休めー!
訳わかんないこと言ってくるヤツいても、気にすんなー!



詳しくは、また書く!!(こればっかだな)

どろん!!