今日のキスマイブサイクのお題は
「彼女との関係が(彼女のことを好きな)親友にバレた時の対処法」
だったんですが~~
今日届いたすき焼き鍋を火にかけながら
夫が
「これで壊れる関係なら付き合わなきゃいいんだよ」
と仰るんですよ。
そして
彼の友達関係に「親友」とかそういう特別枠的なものはないらしいんですよ。
ていうか、
「なんでそんなの必要なの?」
って感じらしくて。
それで考えたんですけど
確かに「親友」ってなんやねん。
何でも悩みを聞いてくれる人か?
…いや、別にいらんな、それ。
何でも共感してくれる人か?
…それもいらんな。
熱い討論を繰り広げる相手か?
…いちいち鬱陶しいな。
いつでも側にいる人か?
…家族でもウザいわ。
そもそも「友達」も
私自身はメールも電話もLINEも面倒だから
必要最低限のやり取りでいいし
会う約束を取り付けて、
日時と場所を打ち合わせるだけのツールで
雑談とかはめんどくさい。
そんなん、会って話した方が楽しいじゃないですか。
その点、SNSって便利ですよね。
喋りたがりの私が
一方的に言いっぱなしでいいし(笑
面倒くさがりで連絡無精の人間が
友達を減らさないで済むし
なんなら増えるんだよ!
素晴らしい!
関わりたくないけどうっかり繋がってる人には「ミュート」って機能もある。
便利♪
なんかたぶん
「親友」って響きに憧れてただけかも。
学園ドラマの見過ぎか。
少女漫画読み過ぎか。
「親友がいる」って言うとさ
「なんかすげえかっこいい」って感じがして
それに憧れただけかも。
「友達、少ないんだって。だせぇ~」
「親友、いないんだって。寂しいヤツ~」
って、言われたくなかっただけかも。
私には、
私が勝手に「付き合ってくれてさんきゅー」
な人がそれなりにいて
それで今、充実してるかも。
うむ。
寝よう。


