さちのたね -112ページ目
今日見た夢が3本立てでした。
まず、一本目。
頭オーバーの波を乗りこなす夫を眺める夢。
二本目。
迫る大型トラックをよける夢。
三本目。
台風の中、避難した体育館で
震度5くらいの地震に襲われる夢。
どれも、あんまりいいイメージないな~
特に二本目、三本目。
で、夢占いで調べたんですけど
◎大波
大きな問題に襲われる可能性があるが
流れに身を任せた方が良い。
◎迫るトラック
不可抗力のトラブルが起きる
◎台風
不安や緊張の現れ
トラブルの可能性
◎地震
急激な変化
状況や価値観の変化
◎地震で助かる
新しい方向性や考え方に気づく
人に対する接し方が変化する
なんかよく分からんが、大丈夫なのか?
夢のお告げのせいで引きこもるわけにもいかんし
通常営業。
今日は息子は保育所に行く日なんだけど
最近、泣いてしまって行きたがらず…
それでも今日は不安な気持ちでいっぱいの中、
自分で気分を盛り上げて頑張って行こうとして
車から降りても
「ねむいなぁ…」なんて言いながら
涙を拭っていて
こんな3歳になったばかりの子供も
精一杯、泣いてることを隠そうとするなんて
けなげで可愛すぎるだろ!!!
で、頑張って保育所のドアを開けた瞬間
中から1歳児が泣きながら脱走!!
急にこちらに迫ってきたので
息子、びっくりして
泣いちゃったよね…
泣いちゃうよね…
夢のお告げ…
当たった…?
初代、トイレの友。
だいぶぎっしりになって
息子もだいぶ飽きまして…
新たなトイレの友が必要だ!!!
ということで、第2弾です。
アンパンマンキャラと、
息子が馴染みの電車のコラボ。
アイデア、完全に枯渇しました。
土下座しますからトイレに行ってください。
とりあえず、
気に入っては頂けたみたいです…
3歳になりましたし…
やたらベビーカーに乗りたがる息子を
少し歩かせねばなりません。
ということで
近くのスーパーに行く時は
「歩いて行こうか」と声をかけます。
しかし大体、帰りには
こうなる。
私は抱っこしたくないんですよ。
抱っこしちゃったら意味ないし、
腰痛持ちですしね。
なので
さっさと行くんですけど
人一倍、他人の目を気にする私ですので
すげえ気になる。
私、ずっと批判してたんですよね。
泣いてる子供に冷たく接する親を。
独身時代も長かったし
子供を授からなくて焦る時期もあったし
その間に、「世間の親たち」を見て
もっと子供に優しくしてやりゃいいのに
子供相手におとなげない
あんな冷たい親は、親失格だ!
その頃の自分の声が
他人の声として、他人の目として
見える、聞こえる気がしてしまって
妄想なんですけど。
そんな昔の自分から、プレッシャーを勝手に受けて
小さくなっている場合じゃなーーーい!!!
他人に冷たい親と思われても、いいじゃないか
実際、冷たいし

いやいや、
とにかく、堂々としていたい!
堂々としていよう!
と、思う今日この頃であります。
毎晩のように
息子の偏食にキレまくる私ですが
なんと!!
強い味方が現れたんですよ!!!
昨日は息子がもぐもぐ食べて
「美味しい」って!!
本当に久しぶりに
たぶん1年ぶりくらいに
夕飯の時に飛び上がりそうになりました。
まー、そんなんですけど
偏食に困ってるのは事実なんで
今日の3歳児検診で
ここぞとばかりに愚痴りましたよ。
保健師さんに。
(息子はお昼寝)
いつも検診の時、
つい「ええかっこしい」な自分が出て
せっかくの相談するチャンスで
「大丈夫です」
なんて言っちゃうんだけど
今回はいいチャンスなんで、
気になってること全部言いました。
問診票の
「子育てしていてイライラする」
「落ち込んでしまう」
にでかでかと○付けました。
イライラするし落ち込むんじゃ!!
つか、そんなん普通!
生きてりゃ腹たつし、落ち込むこともあるさ。
小さいことに腹立ったり、
ブチ切れたりするさ!!
自分の一番腹立つことをするのが家族だからね!
「あのお母さん、要注意」
とかマークされてるかもしれませんが
マークしといてください。
しといてくれれば、私も安心です。
でも、できるだけ腹立てたくないのも事実…
また、今日も作りましたよ。
息子が大好きな食材
パン粉

昨日はサワラのパン粉焼き
今日は豆腐コロッケ
今日ももぐもぐ食べてくれましたけど
飽きられないうちに、
息子の好物をもう一つくらい探りたいところです

毎度おなじみ…
息子の偏食。
毎度おなじみ…
私、寝室に籠城。
(息子はリビングでテレビ)
怒って泣いて
すっきり。
で
リビングに戻って
息子と仲良くしていたら
ああー……
もう私、いいかな、って思いました。
こんな感じで。
私は自分のキャパの狭さは自覚しているから
その自分の器に息子を無理やり押し込みたくて
そうしないと、安心出来なくて
いつも、いつでも、
どうにかしてコントロールしたかったけれど
なんかもう、どうでもいいかー、って
私の器が、息子より小さくてもいいやー
ちっちぇー母ちゃんでいいやー
息子と接していると
自分の器の小ささにいつもがっかりして
うんざりして
自分をどうにかしたくて
自分をコントロールしたくて
自分を大きく見せようと頑張ってきて
息子の面倒を見て
立派な、いい母ちゃんになろうとして、ずっと
何者なのかよく分からん
何の、誰の基準か分からん
「誰か」になろうとしてたんだなぁ。
諦めようっと。

