栃木県 M様のカワサキ メグロS1の乗り心地対策込み張替えハイシートタックロール仕様が完成しました。
オプションのロゴペイント、白パイピング、同色ベルトを追加して製作しました。
結構オシャレな感じで、女性からの人気もあります。
到着まで今暫くお待ち下さい。
カワサキニンジャ1000SXの乗り心地対策シートが完成しました。
と、その前に訳あり1100SX純正シートを購入して補修しました。
1000SXと座面幅の形状が違うのが分かりますね。
1000SX
1100SX
乗り心地対策シート
一旦純正クッションを削ってT-NETを積層して製作しています。
1100SX
加工シート
1100SX
加工シート
1100SX
座り比べながら製作しました。
1100SX純正の方が幅が広いですが、足を下に下ろす時に角が裏腿に当たる感じがあるので、感じないような座面形状にしています。
お客様にも加工シート、1100SX純正、10ミリダウンサイド絞りの3種類を座り比べて頂きましたが、加工シートが1番しっくりくると喜んで頂きました。
馴染んでくるのに距離と時間がかかる仕様ですが、乗り潰す気のお客様には丁度良いと思います。
これからのツーリングシーズンに思いっきり楽しんで下さいね。
先日の休みはあいにくの天気でしたが、オール下道、往復11時間半、380.2キロで一夜城跡に行ってきました。
信長の命により秀吉が蜂須賀小六に協力してもらい、斎藤のいる稲葉山城を攻めるのに数日で築いた場所です。
ちなみに当時は天守閣はありません。
駐車場がよく分かりませんでした。
建物自体は、中身は近代的な建物です。
柴田勝家は築いている最中に攻められて戦に負けています。
そこで蜂須賀小六率いる兵に事前にある程度用意した材木を川に流して数日で築きました。
川を上手く利用して攻められにくい場所に作られているのが分かります。
民家等がある場所あたりに作られていたのでしょうかね?
実は遠くに見える1番高い山の頂上に岐阜城が建っているのが見えます。
築城しているのが見つかってから攻められるまでのこの場所だと日数が稼げるのと本格的に攻める前の準備するにも良い距離なのかもと思いました。
この成功をきっかけに秀吉は出世していったのでした。
この辺りは北国や東海へのアクセスがよく、物資の流通経路でもあり、動きやすい場所だったようです。
中山道の近辺に複数の城が建っていたのが分かりますね。
一夜城跡は、兵庫県から下道で岐阜城に行く道中の川沿いにあります。
前に岐阜城に行く時にあるのを見ていました。
清洲城も前に見に行ってます。
この地図を見ると暫く岐阜県を往復しそうです。
ただ道中が凍結するまでの間に限られますが。
雨に濡れて走行風にさらされ、視界が悪いと体力の消費が大きいですね。
でも少しずつ悪条件の走行に慣れつつあります。
先日の休みに雨が降っていましたが、オール下道、往復12時間半、436.7キロで福井県の福井城跡、北庄城跡に行ってきました。
城跡に警察署とか建物が建ってるのを初めてみました。
路面電車も久しぶりにみました。
福井という名前の由来
福井城跡から少し離れた場所に北庄城跡公園があります。
柴田勝家、享年62歳
秀吉は62歳
前田利家は63歳
戦国時代の武将は、今と違い寿命が短いですね。
自分がそういう年齢だと思うと、感慨深いものがあります。
勝家像の横に3姉妹(茶々、はつ、江)、お市の方の像があります。
スクリーンに付く水滴が視界を悪くし、日没後の帰りの道中で街灯のない所は、とてもみづらくいつも以上に疲れました。
ですが、雨の走行の注意点や対策点が分かりましたので、備えていきたいと思います。
雪で見に行けなくなる前に見れて良かったです。