ピエール瀧パフォーマー、シラフだけどコカイン決めてオラフになる
※この記事は前ブログ(2019年03月13日)の再録です
深夜に飛び込んできた衝撃のニュース、電気グルーヴのピエール瀧、コカインで逮捕!
ピエール瀧容疑者、コカイン使用疑いで逮捕 容疑認める
https://mainichi.jp/articles/20190313/k00/00m/040/003000c
タレントが不祥事起こした時には、あの元SMAPの稲垣吾郎が道交法違反した時の「稲垣メンバー」、島田紳助が暴行事件起こした時の「島田司会者」、小泉今日子が当て逃げ事件起こした時の「小泉タレント」といった間抜けな呼称がつくことがあります。普段はエラソーに社会の公器ぶって記事を書くくせに、大手事務所のタレントの不祥事を報道する時は事務所に配慮した結果、間抜けな呼称を使っているのです。これを忖度と言わずして何というのか。
今回のケースでは容疑者扱いになっています。なぜピエール瀧に配慮しない?忖度しろ!(どっちなんだよ)それに「俳優」「俳優でミュージシャン」という肩書になってますが、そこは「パフォーマー」としてきちんと報道してもらいたい。
俳優活動があまりに多岐に渡りすぎて(瀧だけに)、ドラマ、映画に出まくって現在もNHKの『いだてん』に出ていて、映画の公開待機作は3本。あまりに多すぎてカットするのも大変なので、いっそこれを機に不祥事と仕事は別のこと、という判断にならないものかと。
それにしても普段は富士山の衣装で歌ったり、ケンタウロスになったり、トトロの扮装したり、いい年してバカをやっている(だからカッコいい)ピエール瀧。なのでコカインなんか必要なさそうな気がしてたんですが、なんでやっちゃったのかねえ。
留置所に入れられた瀧が「ピエールおはよー」と言われて目覚めるのかと思うと…すまん笑える。
