教員志望フリーターの日々

教員志望フリーターの日々

某県の片田舎住まい、個別指導塾のアルバイト講師をしながら教員を目指しております。
思考のトレーニングとして、色々書いてみようと思います。

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やはり過去の質問例。

「理想の教師像を教えてください。」

…ごくごくありふれた質問です。多分、多いのは

「親しみやすい」
「頼れる」
「子どもをよく見ている」

…とか?

ここでふと思う。自分はどんな先生が好きだったろうか…と。

まず間違いないのは、
「理不尽なことを言う」先生は嫌いだった。

それから、
「おかしいことをちゃんと指摘してくれる」先生は、怒ると怖いけど、同時にどこかで凄いなと思っていた。

「納得」というのは一つのキーワードなのかなと思うようになっています。「理解」と言い換えてもよい。

どういうことか理解できないことは頭に入ってこないし、
何か価値観を「共感できるような理由も示さず」押し付けられると非常に不愉快だった。

もちろん言い方もあると思いますが…

学習面でも生活面でも、生徒が「納得」できる、「理解」できるように指導していくことがきっと「理想的」で、

そのためには常に、子どもに対する確かな観察と、その思いの理解が必要です。
子どもの気持ちや考え、置かれている環境に立脚していない指導は、響かないと思うのです。以前の「祖父の介護を家庭内でしてるとこのやんちゃ中学生」に近いものがあるのかな…?

こうした指導のできる教師が、必然的に「信頼される」教師になり得ると思っています。それはきっと、生徒と保護者どちらからも…

まだまだ具体的ではありませんが。


もう少し、試験までは時間があります。まだ色々、考えてみようと思います。