【大会名】 セルリアンカップ
【場 所】 石川河川敷グランド
【担 当】 村上
【結 果】 6位(9チーム中)
予選リーグ① 0 vs 4 ボランチ大阪
② 2 vs 2 意岐部
2位リーグ① 1 vs 7 舞洲FC
② 0 vs 4 M TWO
【コメント】
試合の結果はともかく自分のしたプレーの結果はどうでしたか?うまくいきましたか、失敗しましたか?それがとても大切です。失点の数が多いですが今日の失点の原因で多かったものはわかりますか?攻めにかかった後や途中で奪われた後の失点が非常に多くありました。ただやられっぱなしというわけではなく、粘り強く守備をしながら攻めにかかる回数が増えているということです。そこのプレーの成否が得点になるか失点になるかの違いですから、やっぱり丁寧にプレーすることは大切ですよね。
2位リーグの試合はは非常に勉強になる試合でした。舞洲FCの前半は粘り強く守り、少ないチャンスをものにして1-2で終えましたが、後半は全くいいところがありませんでした。しかし、M TWO戦は結果的に4失点し得点は0でしたが、ボール周辺の曲面でよく戦い本気が見える試合になりました。身体が小さくても、パワーが劣っていても、サッカーは戦うことができます。“賢さ”でその差は埋めることができます。特に4~5年生は、学年の違いに甘えることなく、本気で取り組むことでこの賢さを身につけましょう。そのチャレンジの回数で技術(試合で生きる技術)の習得にも差がついていきます。6年生は悔しい気持ちでいっぱいでしょう。ただ、その気持ちの出し方にはいろいろあります。相手の様子を探りキープレイヤーは誰なのか、そのマッチアップはどうなのか、相手の弱みはどこにありどうやったらチャンスを作れるのか。そして仲間の様子にも気を配りチームとしてどう戦うのかを考え、チャレンジしてみてください。そこにコーチの確認はいらないですからあきらめず何とかしようとすることに自分の考えを出してください。試合は君たちのもです。もちろんコーチもできることはしますし、いろいろ要求することも指示することもあるかもしれません、本気で戦います。勝負はまだまだ先です。みんなで本気でこのゼッセル泉南FCをよくしていきましょう!!
今日は私(村上)にとって、とても勉強になる一日でした。結果が中々でないこと、プレーが良くなっていること、試合の中でもプレーを変えれること、すなわち“みんながやれる”ことが分かったこと、自分の話の内容や話し方、へこんだり手ごたえを感じたりと盛沢山の一日でした。
大会に出て試合をしていく中で、また一日過ごしている中でいくつかキーワードがでてきました。“人任せと自分でやること”、“いい奴と悪い奴”、“本気と甘え”、“かっこいいこととかっこ悪いこと”、“自由と自己責任”。
今、起こっていることが現実でみんなの力です。それはけして悪いことではなく変えていけばいいことでそのために練習があり試合があります。私もみんなのおかげでまた一つ成長できそうです。そして帰りのバンでのあの明るさに私は救われました。みんなに感謝です。
さあ!みんなも私も、もっともっとよくなれます!本気で頑張ろう!!