インディケットは、毎年、出かけている秋の恒例行事になりました。
■10/8
夕方、アリスガーデンに到着。
「横川エレクトロクラブ(広コン)」のブースに立ち寄る。今回は1年生と2年生で別々の作品を制作した様子。曲数も多いです。
謹んで、両方とも購入いたしました。
そういえば、私の広コン今年を入れて4年分くらいあるかも。
小林さん(春秋分点)の、展示会用のアンビエント音楽のCDもあったけど、売れたかな?
広コンブースは、2日目にも出展していたので、本イベントの最初から最後まで立ち会ったことになります。小林さん曰く、「学生たちの根性を鍛えたい(と言っていたかどうかよく覚えていませんが)という目的は達成できたかな?
購入したCDは、「お!」と耳が傾く曲から、特にひっかかるところもなく流れてしまう曲もありました。個人的には、アコースティック楽器の重ね録音の再現ではなく、シンセサイザー、シーケンサー、DAWソフトを使わないと作れない楽曲が聴きたいです(作るのは面倒ですが)。
今回のステージは、普通の演奏より、体を張ったパフォーマンスの方がウケていた気がします。
初めてみた、Make Palette(http://ameblo.jp/makepalette/
)にびっくり。
大道芸人 JEKYLLさん(http://sky.geocities.jp/magicianjekyll/
)は、大技こそ出さないものの、器用にボールなど操っておりました。
■10/9
この日は、数田祐一バンドのステージがあるので、午後1時ごろ到着。
一足先に、数田君のブースは完成しておりました。来店者は、ぼちぼちいたかな?
久しぶりに、4人揃って演奏しました。
このバンド、いつの間にかチームワークがよくなるとともに、お互いの演奏をしっかり聴き、きっちり合わせていく、という姿勢で演奏できるようになって来たと感じました(まだ、発展途上ですが)。
終演後、「どうだった?」と感想をメンバから求められましたが、お客様の姿や反応が目に入って気が散りそうになるため、演奏に集中するだけで精一杯で、あまり感想やコメントは思い浮かびませんでした。
ただ、歌をしっかり聴いてもらうべく、楽器の音量には気をつかいました。
歌詞まできちんと聞き取って欲しかったのですが、お客さん側では、よく聞こえたのかな?
終演後、無料配布のライブCDを配布。たくさんの方に受け取っていただきました。
このライブCDが、バンドメンバ全員の演奏が入っている最初の作品です。
この日も、大道芸人、Make Paletteの方が、客席を沸かせていた気がします。
出演バンドも大熱演の連続だったんですが、体を張ったパフォーマンスの方が、視覚にも訴えるし、説得力があるのでしょうか?
最後に登場した、MMJ(http://ameblo.jp/mmjblog/
)は、本人たちのダンスもですが、凄い密度の人だかりと、私にとってはなつかしい、男性ファンによる声援に圧倒されました。
広島で音楽をやるには、良い楽曲を届けるのは当たり前ですが、視覚的な楽しさや、退屈させないステージ進行の重要性がかなり高くなっているようです(これができないバンドばかりが出演するライブイベントが多いと、ライブハウスの来客数が伸び悩むかも)。
数田君は、「ベストチャレンジ賞」受賞!
これからの活動を期待したいアーティストとして評価されました。
彼は、ソロで長年活動し、オーディションにも参加するなどしている過程でいろいろ苦労し、悶絶していたのを少し知っていたので、今回の評価はとても喜ばしく思いました。
そんな彼の歌「Happy Life」を含め、2日間のステージの様子は、
http://www.rcc.net/indiket/
から鑑賞できます。
■10/8
夕方、アリスガーデンに到着。
「横川エレクトロクラブ(広コン)」のブースに立ち寄る。今回は1年生と2年生で別々の作品を制作した様子。曲数も多いです。
謹んで、両方とも購入いたしました。
そういえば、私の広コン今年を入れて4年分くらいあるかも。
小林さん(春秋分点)の、展示会用のアンビエント音楽のCDもあったけど、売れたかな?
広コンブースは、2日目にも出展していたので、本イベントの最初から最後まで立ち会ったことになります。小林さん曰く、「学生たちの根性を鍛えたい(と言っていたかどうかよく覚えていませんが)という目的は達成できたかな?
購入したCDは、「お!」と耳が傾く曲から、特にひっかかるところもなく流れてしまう曲もありました。個人的には、アコースティック楽器の重ね録音の再現ではなく、シンセサイザー、シーケンサー、DAWソフトを使わないと作れない楽曲が聴きたいです(作るのは面倒ですが)。
今回のステージは、普通の演奏より、体を張ったパフォーマンスの方がウケていた気がします。
初めてみた、Make Palette(http://
大道芸人 JEKYLLさん(http://
■10/9
この日は、数田祐一バンドのステージがあるので、午後1時ごろ到着。
一足先に、数田君のブースは完成しておりました。来店者は、ぼちぼちいたかな?
久しぶりに、4人揃って演奏しました。
このバンド、いつの間にかチームワークがよくなるとともに、お互いの演奏をしっかり聴き、きっちり合わせていく、という姿勢で演奏できるようになって来たと感じました(まだ、発展途上ですが)。
終演後、「どうだった?」と感想をメンバから求められましたが、お客様の姿や反応が目に入って気が散りそうになるため、演奏に集中するだけで精一杯で、あまり感想やコメントは思い浮かびませんでした。
ただ、歌をしっかり聴いてもらうべく、楽器の音量には気をつかいました。
歌詞まできちんと聞き取って欲しかったのですが、お客さん側では、よく聞こえたのかな?
終演後、無料配布のライブCDを配布。たくさんの方に受け取っていただきました。
このライブCDが、バンドメンバ全員の演奏が入っている最初の作品です。
この日も、大道芸人、Make Paletteの方が、客席を沸かせていた気がします。
出演バンドも大熱演の連続だったんですが、体を張ったパフォーマンスの方が、視覚にも訴えるし、説得力があるのでしょうか?
最後に登場した、MMJ(http://
広島で音楽をやるには、良い楽曲を届けるのは当たり前ですが、視覚的な楽しさや、退屈させないステージ進行の重要性がかなり高くなっているようです(これができないバンドばかりが出演するライブイベントが多いと、ライブハウスの来客数が伸び悩むかも)。
数田君は、「ベストチャレンジ賞」受賞!
これからの活動を期待したいアーティストとして評価されました。
彼は、ソロで長年活動し、オーディションにも参加するなどしている過程でいろいろ苦労し、悶絶していたのを少し知っていたので、今回の評価はとても喜ばしく思いました。
そんな彼の歌「Happy Life」を含め、2日間のステージの様子は、
http://