2週間近く経ち、ほぼどうでもよくなって
心が沈静化。
これをネタに
てんどんでダアリンに嫌がられたりもできるようになった。
思い出しても特には気持ちが波立たなくなってみてやっと
何にモヤモヤしていたのか、カタチが浮かんできたよ。
つまりはココロがちぃっちゃ~い、私のやきもちだ。
そいでもって、このせせこましいジェラシーを悟られたくない。
自分のつまんなさを見てください!ってなもんだもの。
だけどモヤモヤせずにはいられない。
思いっきり言動に露呈しまくり あげく恥ずかしくて自己嫌悪。
そしたら
何で私がこんな思いしなきゃならんのだ と、怒りが湧いてきて
見も知らぬそのジェラシーの根源に矛先が向く。
しかもその相手は、こんなことで私が苦しんでるなんてこと
思ってもみないのだろう。って思うと
余計にバカバカしく、さらに腹が立つ!
あいにく女のイヤ~な側面もきちんと持ち合わせる私には
この状況・・・自分が嫉妬の対象となって
よその女をイラつかせているこの状況は おそらく
そう酷い気分でもなく 微妙に面白いに違いない・・・!
という変な想像までさせて
さらにさらにイライラはつのっていったのであります。
かといって、そいつに何かできるわけじゃなし。
どうやったら傷め付けてやれるか・・・想像はしたけど
もちろん実際にはしない。してしまったら一気に
変な人ゾーン突入だ。 今もかなり変かもだが、決定的だ。
そして今は単なる「変な人」 ではなくて
「変な奥さん」 になるんだ。すなわちダアリンは
変な奥さんを持つ人 になってしまう。
私のせいでダアリンの評価が下がるなんて・・・それだけはイヤ!
自分がイライラジタバタすればするほど
きっと相手は面白いに違いない。
心を乱さず、平静でいるのが一番そいつにとってはつまんないだろう。
という なんともイヤらしい妄想までして
ぐるぐる心を波立たせようやく・・・
損!
何の利益もなく、自身を毒するだけ。って気付いて
とりあえず沈静化。
現在は、見せかけのみならずこころのなかまでほぼ沈静化。