ここんとこひとりDVD三昧なのだ。
5枚¥1000だったから よくばって借りて せっせと鑑賞。
・・・なんか アタリ ばっかり・・・
これもステキな映画だったよ。『空気人形』
不思議なんだけど、今ちょうど読んでる 『やさしい ってどういうこと?』
という本と すごく通ずるものがあって じ~んと心に響いてきました。
この本を読んで 考えたり、感じたりと 敏感になってるところにこの映画・・・。
とてもシアワセなめぐり合わせに感動だ。
ひとは生命のネットワークの中で成り立っている・・・!
肺を空気で満たすように、無意識に あたりまえのように
自分ひとりでは満たされない部分を 他者から満たされて生きてる。
なんだか自分自身の細胞に響く映画だったよ。
考えるというより カラダに響く かんじ・・・動物的な部分で共感?
生命は・・・自分自身だけでは完結できないようにつくられている・・・
だったかな。劇中に出てくる詩がほんと ジ~ン・・・ときます。
恋人とか、大切な人ももちろんだけど
道ですれ違う人もみんな。今着てる服を売った人・縫った人・運んだ人・・・・
今朝食べたチョココルネ 小麦粉作った人・お砂糖作った人
チョコ工場の人・パン職人の人・・・もう数え切れない人たち。
すべて。繋がってないものなんてないなぁ。
すべての中にわたしが在って、やっとこさ呼吸ができる。
さて。まだもう1枚未鑑賞。返却までに見れるかしら。