ものすごいコワい夢をみた・・・。


魘されて 明け方4時頃 目が覚めて・・・

目が覚めたのにまだコワかった!

心臓はドッキドキしてるし まだ空は暗いし

夢の内容は手に取るようにリアルに憶えているし・・・。


・・・ゲンジツに染み出て来そうに リアル・・・。


あんまりコワいから ダアリンを揺すって起こす。

「ねぇ コワい夢みた。すごいコワい。」

でも深く深く眠っているダアリンは ちょっとやそっとでは起きてくれない。

起こしたらかわいそう・・・と思いつつ 恐怖に負けてさらに揺すると

やっと少し寝ぼけ段階まで目覚めて

『大丈夫だよ。どしたの?』 と変な順番で話して おでこをなでりなでり。

・・・少し和らいだけど ダアリンまたすぐ寝ちゃったし まだコワい。

「おトイレに行ってくる。ひとりで行ってくるから 待っていて。

 起きて待っていてよ。行って来る』 とゴリ押しなお願いをしてトイレへ。

電気の明かりでさらに目が覚め、冷たい水でうがいして戻ったら

やっぱりダアリン眠っていた。いいな。

テレビを点けて、お気楽なお天気情報の音楽を聴いてようやく少し落ち着いた。


なんだったんだろう・・・。

夢に意味などない と思っている派だけど

ここまで恐ろしいものがポッカリと意識に浮かんでくるなんて

私の頭の中にはいったい・・・。

体調のせいかな。衣替えして着たパジャマが厚着すぎたかな。

まぁ、どうやらとにかくコワかった。

アタマオカシクナル・・・って、こんな世界から抜け出せなくなる感覚に

似てるのかな。 とイメージしてしまうような夢だった。

口にすると・・・ばかばかしいから、説明はやめとくけど・・・。

映像やイメージとして頭で再生されるとほんと コワかった。