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さとう社会問題研究所・心理コンサルティングのブログ

あらゆる社会での対人関係の問題は心の問題の原因にもなります。
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さとう社会問題研究所では、社会問題を始め、
クライアントの抱える様々な問題解決のため、助言を続けています。

福祉行政の正体(2023/11/13)

 

みなさん、ごきげんよう。

 

今回も違法な福祉行政に関するネット記事のご紹介になります。

 

 

福祉行政はブラックボックスというのは良く分かります。

 

昨日のマイクラ配信では児童相談所問題にも触れておりましたが、

あれもブラックボックスの中だからこそのものだと思います。

 

 

さて、本題の生活保護受給に関し、水際作戦は未だに続いているという事が良く分かります。

 

公務員は半笑いで人を傷つける事を言うのが得意ですよね。

 

わたくしがご相談に応じてきた事例でも、先の児童相談所問題でも、

福祉職員や支援者の半笑いで暴言と言うのは多々うかがってきました。

 

そして、区議が同行すれば普通に生活保護を受給し施設にも入れる、と。

 

「区議のご機嫌を取るための福祉」であり、

苦しむ個人を救うための福祉ではないという事が良く分かりますね。

 

 

そもそも、「自立支援」とは小泉竹中が「金持ち優遇貧乏人皆殺し政策」として言い出したものです。

 

苦しむ人を公然と見殺しにする口実が「自立支援」というものです。

 

だから、わたくしはご相談の中で一度も使った事がありません。

 

 

それと記事にある福祉行政について、

 

相手の話を聞く気がないなら相談など即刻辞めてしまえば良い。

 

自治体も窓口など即刻廃止しろ。

 

こんなゴミの価値もないものは福祉でも行政でもない。

 

 

では、今回もこの辺で。

 

 

さとう院さとう(さとう社会研究所・さとう心理コンサルティング

 

 

【独自】《生活保護“水際作戦”問題》録音テープに残された「死ぬしかないと思っている」30代男性を窮地に追いやる、足立区東部福祉事務所の違法行為』(週刊女性、2023年11月13日)

 

 生活保護の申請のために訪れた福祉事務所で水際(申請を希望しているのにさせてもらえず、結果として追い返される違法行為)に遭ったという青年に会った。清潔感漂う整った顔立ちに一抹の寂しさをまとった30代の竹内さん(仮名)は、落ち着いた口調で、なにがあったのかを話し始めたーー。

 生活困窮者の支援活動を行う『つくろい東京ファンド』の小林美穂子氏が、その全容を語る。

コロナ禍で職を失い、生活保護を希望

 

 コロナ禍に正社員の仕事を失った竹内さんは、半年間、失業保険を受け、その後は社会福祉協議会が窓口となる特例貸付金を借りながら、日雇いやバイトで生活を繋いでいた。
 その後、どうしても生活が立ちいかなくなったことから、生活保護を申請することにしたのだった。

 しかし、助けを求めた福祉事務所で、担当した若い相談係は保護の申請をさせてくれなかった。受付票の生活保護の欄に丸をつけ、口頭でも生活保護申請の意思を伝えているにもかかわらずだ。

 竹内さんは生活保護を申請するに当たって参考にしていた記事があった。

 2021年2月に横浜市で生活保護申請をさせてもらえずに追い返された若い女性の体験について、筆者が書いた『生活保護申請者に不適切対応、横浜市の非情すぎる発言 “録音テープ”の中身を公開』という記事だ(https://www.jprime.jp/articles/-/20369?display=b)。

 記事を読んだ竹内さんは、「そんなことがあるのか」と半信半疑だったが、自分の身を守るためにも勇気を振り絞って録音することにした。その勇気のおかげで、ブラックボックス化している福祉事務所の面談風景が再び可視化されることになる。

過酷な子ども時代を生き延びて17歳で自立

 

 竹内さんは両親からの虐待を受け、子どものころから児童養護施設や祖父母の家を往復しながら育った。高校はすぐに中退し、17歳の若さでガソリンスタンドで働き始め、自立している。頼れる人はいなかった。

 いくつもの仕事を経てきたが、家がないことは常に就職のネックになってきた。日雇いや寮付き仕事だと搾取されて最賃以下で働かされることもある。

 足元を見られて給料もまともに払わないような悪質な企業もあった。それでもようやく正社員の仕事を得たと思ったら、コロナ禍で離職を余儀なくされる。

 会社都合の退職。失業保険を受給する日々が終わると貸付へ。

 日雇いやアルバイトで何とか食いつなぐことはできても、次第に家賃を払えなくなって去年の夏から恋人宅や親族宅に身を寄せることになった。

 助けてくれるはずの親族は、彼の名義で携帯電話の契約をしたり、カードを作ったりした。

追い返したいという意思がみなぎる福祉事務所職員

 

 竹内さんを前にして、同じ年くらいの相談係は、まず自立支援センターの説明をした。

「自立支援センター」とは東京都と23区が運営するホームレス支援のための相部屋の施設で、3か月~6か月間、無料で滞在できる。施設では三食は提供されるが、生活保護とは違い、現金はほとんど支給されない。

 生活保護を希望している人に自立支援センターを情報の一つとして説明するのはアリだが、そこしかないような印象を与えるのは水際である。

 相談係は言う。

「基本的に集団生活みたいなところに入ってもらって、仕事できるようになったらしてもらって、もし1か月やってみたけど就労できないってなった場合、そんときにはまた別の施設(生活保護申請に切り替えて無料低額宿泊所か?)って、基本的にはそこに入ってもらうんですけど、中には集団生活イヤっていう人もいるんですよ」

 竹内さんはまさにその「集団生活」にトラウマを抱える人だった。

 竹内さんはセクシャルマイノリティで、過去に入所したことがある施設で怖い思いをしたり、差別・偏見の目に晒されたりしたことがある。

 また、外出や門限などの制限がある施設に入所すれば、唯一の支えである恋人に会うことも難しくなる。それはとても辛いことだった。

 そう説明しても、相談係は「仕方ない」「我慢するしかない」「今はそんなひどい人はいない」などと言って取り合ってくれない

 それどころか、「集団生活が嫌っていうんだったら」と前置きしてから、

「例えば、なかなか言い出しにくいとは思うんですけど、自分でやる提案として、アパート初期費用を誰かから借りて自費転居っていう方法があるんで。自分の力でやる転居です」

 と言った。なんと、もともと借金がある相談者に更なる借金を提案しているのだ。

「自腹で、借金しろとは言わないですけど、親族に金借りるお金があるとかだったら、金借りて、自分で転居先をどっかで見つける。たとえば足立区の比較的家賃安いとことか……決めてから管轄する自治体に生保申請する。仕事見つからない、働けないとかでやむを得ず生活保護を申請するって形になると思うんですけど」

 相談係は竹内さんのこれまでの履歴を聴き取りしたあとで尚、初期費用を出してくれる知り合いがいると思ったのだろうか。思ったのだとしたら、状況を把握する能力が欠けていると言わざるを得ないし、言っていることは全部、違法な追い返し(水際)だ。

 しかも初期費用だけあっても、安定した収入やふんだんな預金がなければ、部屋など借りられない。保証会社の審査を通らないからだ。

半笑いで連発する「めちゃくちゃ」という言葉

 

 このあたりから相談係の追い込みに拍車がかかる。口癖なのか、うしろめたさを誤魔化しているのか、時折笑いを混ぜながら「めちゃくちゃ」を連発しているのが聴いていても腹立たしい

「けっこうね、今ね、若い人(の申請者)が多くて、そういった施設が結構埋まっていて、先週末すごかったんですよ。全部埋まってるんですよ」

 筆者の知る限り、自立支援センターはガラガラである。全部埋まっているなんて昨今聞いたこともない。でも、若い人と言ってるからには自立支援センターを指しているのだろう。

 明らかに虚偽の説明である。さっきは自立支援センターを推していたにも関わらず、今度は「全部埋まっている」と説明する矛盾に気づいているのだろうか? それとも追い返せれば矛盾してようが虚偽だろうがどうでもいいのだろうか。

 次に相談係は無料低額宿泊所について説明し始めるのだが、これも嘘八百のすごい説明に「めちゃくちゃ」という言葉がしつこいほどに散りばめられている。話し言葉で繰り返しもあり、読みにくいがそのまま表記する。

「たとえば、めちゃくちゃ高齢の方で、めちゃくちゃ高齢で、たとえば社会復帰しないよ、っていうか、仕事もできないよ、なんで構わないって言うんだったら、たとえば、千葉のめちゃくちゃ山ン中…とまでは言わないですけど、駅から歩いて30分くらいですけど、そういうとこなんだったらちょっと検討はできるかなと」

 これも嘘である。

 足立区が住所を持たない生活保護申請者の一時待機所としてよく利用している無料低額宿泊所は方々にあって、千葉にもあるだろうが、埼玉にもあれば東京都内にもある。しかも、別に稼働年齢を過ぎた高齢者限定ではない


 竹内さんの申請を遠ざけるための全力投球ぶりが涙ぐましいが、こちらは情けなくて涙が出そうだ。しかも、「ちょっとは検討できるかな」と言った舌の根も乾かぬうちに、その可能性をも叩き潰す説明に続く。

「そこ(千葉の山奥施設)になっちゃうと、最悪の場合は仕事の問題が出てくる(交通の便が悪い)。あと、ご自身が生活保護をやめるとか、継続するにしても家を探すタイミングがわからない。費用も出せない。竹内さんが完全にショートする。なんであんまりお勧めできない。現状だと」

 このセリフはどういう意味で言われたのですか?と、録音の音声が聴きづらかった部分を補足するために竹内さんに訪ねると、

「千葉の施設は保護費から10万円くらい取られるらしくって、そのため将来足立区で部屋探しをするにしても交通費をねん出できないから破綻しますよっていう説明でした」

 と解説してくれた。

 人生がショートするような場所に利用者を送るなと言いたい

「死ぬしかないと思っている」切実な声も届かず

 

 困りきった竹内さんが、「ホームレスになってしまうんですけど、そうしたらどうなるんですか?」と聞くと、

「6人部屋の施設(自立支援センターと思われる)に入ってもらいます。6人部屋、カーテンの間仕切りがあるような、そこに行くしかない」

 と断言している。

 生活保護に寄せ付けない鉄壁の守りであり、しかも竹内さんがうっかり自立支援センターを希望しないように「プライバシーはカーテン一枚」と言って、相部屋施設であることを強調している。

「もう居られる場所がない状態で出て来ている。所持金も千円くらいしかない状態で、もう方法がないんであれば、死ぬしかないと思っているんで」

 竹内さんが切迫した声で訴えても、その声は相談係には響かない。

「恋人にお金借りられないのか」と、またもや借金させようとする


 ちなみに相談係が「金を借りられないのか」と尋ねるその恋人は、竹内さんとほぼ同年代、技術系の専門学校に通う実家暮らしの学生なのである。

 恋人も生活に苦しいから無理だと答えると、相談係はちょっと親身な雰囲気ですごいことを言い出す。

「恋人が実家を出て他区に部屋を借りてしまえば、二人で生活保護を検討できるんですよ。(中略)恋人に初期費用だけでも出してもらって部屋を借りてもらって同居すれば、二人世帯だったら(生活保護の住宅扶助が)6万4000円出るから、駅からべらぼうに離れている所とか借りられるから。生活保護を受けたら名義を自分に変えるとか?将来のことを考えたら、それがいいかなぁと思います」

 なんで家族と同居していて学生している恋人が、経済的には苦しい中で手に職つけようと学業に励んでいるのに、竹内さんに生活保護を受けさせるために初期費用出して駅からべらぼうに離れているところにアパート借りて、生活保護は高校までしか認められていないので、卒業を待たずに専門学校を辞めて竹内さんと一緒に生活保護を利用しなければならないのか

 専門学校を辞めることが、恋人の将来を摘むことになると思わないのか。そんなことを竹内さんがすると思うのだろうか。

 こんな相談係が相談者の生殺与奪を握り、相談者が大切にする人達の人生にまで嘴(くちばし)を挟むのだとしたら、本当に勘弁してほしい

 単独でどんなに頑張っても、生活保護の申請はさせてもらえないんだなと諦めた竹内さんは、仕方なく席を立つ。その竹内さんに相談係は優しく言った。

「今回の話は残しとくんで。またなんかあったら私の方へ来てください」


対応改善と面談の録音・可視化を求める動き

 

 後日、竹内さんから相談を受けた足立区の小椋修平区議が同行し、ようやく生活保護の申請をすることができた。相部屋施設入所も回避できた

 今回のケースを重くみた小椋区議は、生活保護申請を阻む違法な水際作戦をなくすため、福祉事務所の対応改善、また、面談の録音・可視化を議会で求めている。

 福祉事務所の窓口はブラックボックス。違法な追い返しは残念ながらなくならない。そうであれば、相談を全件録音するのは、福祉事務所の対応改善にも、トラブル防止のためにも必要と感じる。

 取材を受けるに当たって竹内さんは「困っている人はたくさんいるはず。だから相談できないでいる人に届けたい。こんな対応がほかの人にされないように、多くの人に知ってもらいたい」と話してくれた。

 取材に答えてくださる方々は、みな、困っている他者に思いを馳せる。

 足立区東部福祉事務所は相談係の対応を真摯に反省し、ちゃんと謝罪した上で、竹内さんの今後の生活を支え、安定した生活を取り戻せるよう伴走してほしい。

「今回の話は残しとくんで」。

(2023/11/10)

 

みなさん、ごきげんよう。

 

今回も日付記事になります。

 

 

すでに先月から週刊誌では実名での被害に関する報道もあり、注目していた事件です。

 

表向きは被害者は指名非公表で報道されており、宝塚歌劇団側でも既に調査をしているという事で推移を見守っておりました。

 

今回、ご遺族がアクションをとられたと報道があり、わたくしもご紹介したいと考えました。

 

 

このご遺族のコメントから2点、わたくしなりの感想を述べたいと思います。

 

1、「宝塚歌劇団に入ったこと、何より、宙組に配属された事がこの結果を招いた」

 

「学校なんかに行かせなければ」という自殺でお子さんを失った方のお言葉と被るものがありますね。

 

 

2、「上級生に何を言われるか、何をされるかわからない、そんなことをしたらもう怖くて劇団には一生いけない」と涙を流しながら必死に訴えてきました」

 

宝塚歌劇団と言う所は、こんな恐怖心を抱いた方を見世物にして、ファンの方もそれを楽しんでらっしゃるのでしょうか?

 

率直に、ずいぶんな悪趣味だと思います。

 

わたくし、ゲーム配信でも言っている通り、「楽しさ」というのが分からないので、これが楽しいというのであるのならそうなのでしょう。

 

 

では、簡単な感想に止まりますが、今回もこの辺で。

 

 

さとう院さとう(さとう社会研究所・さとう心理コンサルティング

 

 

「娘の疲れ果てた姿が脳裏から離れない」宝塚歌劇団の女性遺族がコメント“過重労働とパワハラ”を指摘』(読売テレビ、2023年11月10日)

 

 今年9月30日、宝塚歌劇団に所属する25歳の女性の遺体が、自宅マンションの敷地内で見つかったことを受け、10日、遺族側の弁護士が会見を行い、遺族側は、女性が死亡に至った原因として、過重労働と上級生からのパワハラがあったと説明しました。女性の遺族は、書面で「遺族の訴え」と題するコメントを発表しました。

 娘の笑顔が大好きでした。

 その笑顔に私たちは癒され、励まされ、幸せをもらってきました。

 けれど、その笑顔は日に日に無くなっていき、あの日、変わり果てた姿となり二度と見ることが出来なくなってしまいました。くりくり動く大きな瞳も、柔らかい頬も、いとおしい声も、何もかも私たちから奪われてしまいました。

 「どんな辛いことがあっても舞台に立っている時は忘れられる」と娘は言っていました。けれど、それを上回る辛さは、忘れられる量をはるかに超えていました。宝塚歌劇団に入ったこと、何より、宙組に配属された事がこの結果を招いたのです。

 本当なら、今年の夏に退団する予定でしたが、突然の同期2人の退団の意向を知り、新人公演の長としての責任感から、来春に延期せざるを得なくなりました。

 8月半ば以降、娘の笑顔は日ごとに減って辛く苦しそうな表情に変わっていきました。その時の娘の疲れ果てた姿が脳裏から離れません。傍らにいたにもかかわらず、切羽詰まった娘を救えなかったというやりきれない思いに苛まれ続けています。

 心身共に疲れ果てた様子の娘に何度も「そんな所へ行かなくていい、もう辞めたらいい」と止めましたが、娘は「そんなことをしたら上級生に何を言われるか、何をされるかわからない、そんなことをしたらもう怖くて劇団には一生いけない」と涙を流しながら必死に訴えてきました

 25歳の若さで、生きる道を閉ざされ、奪われてしまった娘の苦しみ、そしてあの日どんな思いで劇団を後にしたのかと考えると、胸が張り裂けそうです。

 常軌を逸した長時間労働により、娘を極度の過労状態におきながら、これを見て見ぬふりをしてきた劇団が、その責任を認め謝罪すること、そして指導などという言葉では言い逃れ出来ないパワハラを行った上級生が、その責任を認め謝罪することを求めます

 劇団側は、取材に対し、「コメント等は今出せる段階ではありません。事実は重く受けとめています。ご遺族に対して誠実な対応をしてまいりたい。外部の弁護士による調査結果を踏まえ真摯に対応してまいります」とし、阪急電鉄は、「大変重く受け止めております」とコメントしています。

近況と最近の発信(2023/11/7)

 

みなさん、ごきげんよう。

 

昨日は雨が降りましたね。

 

頭痛が痛すぎて何もできませんでした。

 

 

さて、今回も近況がてら、毎週日曜のマイクラ配信の話になります。

 

毎週日曜のマイクラ配信では、有料メルマガの内容をうろ覚えでお話ししております。

 

最近のマイクラ配信はラジオ感覚で聞いて下さっている方がいる様です。

 

2週間続けて同じことを言っていたら、それも覚えて下さっていた様でした。

 

 

今回は、先日のアメブロ記事でもご紹介した「第2のジャニーズ事件」に関する話題、

 

裁判所が片親阻害を認めていない事について、

かつての労働法に関する裁判と精神医学的な理由、2つの観点から補足的な説明。

 

Xでポストした言葉のご紹介など、うろ覚えの限りでお話ししておりました。

 

 

あと、サムネの画像通り、桜バイオームの和風建築も完成に向けて進んでおります。

 

 

 

46分ごろから

 

 

 

55分ごろから

 

 

では、今回もこの辺で。

 

 

さとう院さとう(さとう社会研究所・さとう心理コンサルティング