社会科の授業 | さとう社会問題研究所・心理コンサルティングのブログ

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あらゆる社会での対人関係の問題は心の問題の原因にもなります。
法律や政策により苦しめられている方たちもいます。


さとう社会問題研究所では、社会問題を始め、
クライアントの抱える様々な問題解決のため、助言を続けています。

社会科の授業



こんにちは。


今年も早いもので終わりが近づいていますね。


目標達成の方法や今年の出来事で気になっている事などを取り上げたいのですが、なかなか筆が進みません。



ところで、先日は、社会科、地理に関する授業をしました。


地図記号を覚えるという宿題だったようですが、生徒さんから、「さとう先生に説明して欲しい」と希望があったとの事でした。


幸い、私の研究所は個人事業ですので、ご依頼いただければ、かなり柔軟に対応できます。


お母さまからのご希望では、「地図記号の由来などを説明しながら覚えさせて欲しい。プリントの内容を一通り説明して欲しい」と言う事でした。


今回は、授業の7分前にご連絡いただいたため、万全のものではありませんでしたが、まあ何とかなりました。



地図記号に関する説明は、国土地理院のサイトにもあります。


さすがに、今回の授業では、こちらを利用しました。


たとえば、

郵便局の地図記号は、「逓信省」の「テ」が由来です。


消防署の「Y」のようなマークは、江戸時代の火消道具の「さすまた」という先が2つに分かれた長い棒が由来です。



ただ、サイトの情報を伝えるだけではなく、さらに詳細な説明をしました。


長くなるので詳細は省略しますが。


「逓信省」って何なのか?


どうして、長い棒で火を消していたのか?


と言う事ですね。



生徒さんにとっては、消防署を覚えるのが苦手なようでしたが、


「これは何に使っていたのかな?」


「どうして、家を壊す必要があったのかな?」


と質問すると、意外にすんなり思い出し、最後には8つでしたが全部の記号を覚えられていました。



初めての社会科の授業でしたが、私自身にとっても良い勉強となりました。



さとうかずや(さとう社会問題研究所