TENOR_songwriter:近藤洋平

TENOR_songwriter:近藤洋平

―――――テノール・シンガーソングライター・合唱編曲家
―――――オペラ・ドイツリート・ミュージカル・童謡唱歌・ジャズ
―――――アカペラ・ピアノを軸に、作曲・編曲・演奏を行っています。


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■■■近藤洋平ファンクラブ限定Live■■■

■記念すべき第一回―――――

|ファンクラブ限定コンサート 『春』。

|やらねばやらねば・・・もとい、

|やりたいやりたい・・・!がやっと実現し

|ホッと一息二息。

□昨年度はファンクラブの名に違い、

|限定Liveというものを開催できず。

|今回は至近距離で、選曲も

|フレキシブルな演奏会が叶いました。

■『彦根公演』 は、いつものサロンにて。

|『砺波公演』 は、何と自宅で。

|二箇所ともに公共の場を使わずに

|可能とし、驚愕です。

|コーヒー・お菓子など召し上がって

|頂きながら大変アットホームに。

□リクエストソングはやはり鉄板。

|演者とゲストを身近に繋げてくれます。

|更に選曲のバリエーションを増やし、

|選ぶ楽しみをお創りしたいと。

|(砺波公演では、皆様の選曲が割れて)

|(結局全曲演奏でした。破顔一笑。)

■次回は『夏』 のどこかで開催予定です。

|どうぞお楽しみに―――――


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■■■■新入社員のための懇親会②■■■■

■新入社員が大規模なため

|何と二週に分けての開催です。

|この前週に続き、

|再び、その名にあずかりました。

 □前回は北陸圏、今回は関西圏の

│フレッシャーズですので、

│カラーの差異が想像以上でした。

│勿論、通じて眩しく。

■『虹になった子供たちへ』という曲は

│その内容を既知でなくても

│与える影響は大きいようで。

│震災の出来事を柔らかく、

│けれどもありのまま伝えてくれます。

□感情移入し、涙してくれる方も。

│歌うたび、

│歌い続ける意味を貰えます。

■しかして、若者の『心の瞳』浸透率には

│感動してしまいます。

│30年後、『上を向いて歩こう』

│に匹敵するほどの知名度を

│得ているかもしれません───。


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■■■■■ステップピアノ教室■■■■■

■ピアニスト「高桑ともこ」さん主宰教室の

|10th Anniversary concert

|で演奏の機会を頂戴しました。

□「じょうはな座」、もとい、城端には

|(恐らく)初めて足を運びました。

|曳山祭りなどで有名ですが、

|個人的なイメージは「城端線」の最果て。

□高校在学時、とめどなく利用した鉄道。

|大雪をかき分け突き進んでゆく姿の

|勇壮たるや。

|ディーゼル車特有の轟音と振動は

|青春の波動です。

■第1部~3部までは生徒さんの演奏。

|第4部がプロの演奏家による

|10周年記念コンサートでした。

□フルート・トリオ、金管カルテット、

|声楽と、バリーエ―ションに富み

|ピアノ以外の楽器に触れる好機

|(と信じたい)だったかと思われます。

□ご子息・子女の演奏は終わっているにも

|関わらず、たくさんの方に残っていただき

|また、子供たちはとても新鮮新奇な

|眼差しで聴いてくれました。

■生徒の皆さんのために開催された

|計3時間超の大コンサート・・・。

|この教室に通われている生徒さんが

|とっても羨ましいです。


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■■■山田小・中学校アウトリーチ■■■

■富山市立山田小・中学校へ。

|「Crystanto」(クリスタント)の五人で

|声楽の体験授業を行いました。

□ユニット結成のきっかけとなった

|昨年のアウトリーチ企画の特訓成果が

|少しずつ芽吹き、実っている気がします。

|感性への刺激、且つ実益的な演奏会の

|作り方。この演奏会は

|私達の授業でもあります。

■前列の小学生と後列階段に座る中学生。

|幅広い学年は当然、ウケどころが

|違いますが、時折一致します―――。

|九つの歳月を超越する面白さ、それが

|幾つも存在する事は驚きでした。

□この共通項、もっと発見したい。

|まだまだ学校コンサートがありますので

|許される挑戦は数打ちたいですね。

■感動と爆笑は共存可能で、

|どちらも等しく大切だと感じています。

|取りあえず今回の写真は

|中々良い出来ではないでしょうか。


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■■■■新入社員のための懇親会■■■■

■滋賀県は大津市 「琵琶湖ホテル」。

|普段は彦根市に参上しておりますので

|一見するとだいぶ悠遠ですが、

|琵琶湖の北側をショートカットする

|道程になりますので、存外近いのです。

□毎年出演が叶っておりますこの会。

|今年は「平服」(本来の意味での)

|がドレスコードとなったそうで、

|よりざっくばらんな交流を目的と

|しているとのことです。

|個性が光ってます★

■そんな中果てしなくキメキメな衣装

|で奏しましたが、もっとも驚いたのは

|ほぼ全員が「心の瞳」をご存知で(!)

□いえ、もちろん坂本九世代の方より

|年若世代の方が既知という

|珍しい曲だというのは知っていましたが、

|まさかここまでとは―――――。

■「幻の名曲」 から 「名曲」 へ・・・・・

|そう遠くないかもしれません。


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■■■■石川ハンガリー友好協会■■■■

■ANAホテル19階スカイバー『アストラル』

|ハンガリー協会の会合において演奏

|いたしました。

|ハンガリーに関わる席での演奏は

|初めてで、曲選びも覚束ないものでしたが

|暖かくお聴き下さりました。

□ハンガリーといえばフランツ・リスト。

|平野加奈さんの、まろやかで

|鍵盤に吸いつくようなタッチで和み。

|歌は割とダイナミックな演目でしたので

|妙妙たるバランスだったかもしれません。

□オペレッタ『メリーウィドー』で著名な

|”レハール”がハンガリーに生まれて

|くれて良かったです―――――

|苦戦しそうな歌の選曲もバッチリ。

■何といっても『ハンガリー国歌』に

|触れ、歌えたことを誇りに思います。

|『日本国歌』と続けて歌いましたが、

|共に大切な想いが綴られていますので

|これからも大事に歌っていきたいですね。

□二国は来年で国交150年を迎えます。

|益々親しく、和やかに。


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■■■■■風に乗って伝えたい
     チャリティーコンサート■■■■■
■もう第何回かも数え切れなくなって
│きました。
│2014年に拓かれたこの公演。
│回を重ねる毎にその意義が加わっています。
│もちろんこの日も然り。
□平和堂ビバシティ彦根のホールは
│規模・設備ともに充足しており、
│当然駐車場も広大なのでとても便利です。
│ついでに夕飯の買い物もご一緒に。
│我々にとってもホームゲーム
│といったところでしょうか。
■初期より参加しているメンバーの繋がりは
│いつの間にか固く。
│意識せずともチャリティーコンサートの
│役割を果たす気持ちを散りばめています。
□これまではやはり互いのソロ演奏を
│交互に、最後に少しだけジョイント
│で一つにという流れでしたが、
│今回はほぼ全員でのパフォーマンス。
│当日午前のリハーサルのみ という中、
│初めての演目も円滑に行えました。
□きっと、元より皆が同じ方向を向いて
│いたのだと思います。
│そのナチュラルさは個人的に大好きです。
■最近よく記している気がしますが、
│自然発生的な絆は、とても強いと感じます。
│そして心地良いです。
│次回も楽しみです。
■お分かりかと存じますが、
│今回はドレスコードが設けられ、
│『白』でした。
│新郎5人 新婦2人
│大変珍しい光景でした。

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■■■■モーツァルト物語LAST■■■■

■『モーツァルト物語』の千秋楽であり、

|『風と緑の楽都音楽祭』のラスト

|でもありました。

|今年は11万3000人の来場者に恵まれた

|そうです。本当にありがとうございました。

□以前は各地で行われたラフォルジュルネ

|昨年より金沢でも中止が決定し、

|日本で現在行われているのは東京のみ

|となりました。

□しかし、新しい金沢の音楽祭は

|とどまることを知らず、

|独自路線で勢いを増しています。

■最終日に行われたのは石川県の極北

|『珠洲市』。

|車でも金沢からおおよそ3時間弱かかる

|地域です。

□踏み入れるのはまだ2回目なのですが、

|それはもう歓迎を尽くしてくださいます。

|おかえりと言わんばかりの笑顔で、

|ただいまと言わんばかりでした。

□昨年無念だった『二三味コーヒー』も

|無事到達し、コクがあり癖のない

|美味しい一杯に癒されました

□期間中自然で強いフレンドシップを

|育んできたメンバーの皆さまとの演奏も

|最後かと思うと、ひとしおでした。

|全員写真もたくさん撮れましたので

|来年まで寂しさを紛らわせてくれましょう。

■休みのないウィークではありましたが、

|それは間違いなくゴールデンでした。


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■■■■■■■笛・琴・声■■■■■■■
■フルート・ハープ・テノールの三重奏(唱)
│あまり馴染みのない編成ですよね。
│様々な楽器の演者がたくさん揃う、
│大規模な音楽祭ならではかもしれません。
□石川県立音楽堂『やすらぎ広場』は
│通路と隣接しており、常時出入りフリー
│となっています。
□大きい公演の隙間時間だったようで、
│上手い具合に挟み込まれ。
│たくさんのお客様に恵まれました。
■私見ながら、ハープ・フルートは
│絵画でも天使達が持っているように、
│天界の楽器。神聖なる音色。
│それに対して、歌はそのまま人間的で
│極めて現実的。
□対を成すと言っても過言ではないトリオ
│は、演者としても魅力的な体験でした。
│優しさの象徴楽器に抱かれ、
│私も柔和に演奏できた気がします。

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■■■■コジ・ファン・トゥッテ■■■■
■オペラ『コジ・ファン・トゥッテ』
│金沢市アートホールで唱演いたしました。
│早い段階から満席を拝し、良い公演にする
│ほか、選択の余地はありませんでした。
□コジ・ファン~はモーツァルトオペラの
│中でも特にアンサンブルに重点が置かれ、
│重声の美しさの魅力を実感できます。
■実は、私が初めて直接触れたオペラも
│コジ・ファン~です。
│学生企画オペラとして、一から総て創る
│経験は当時衝撃的な快感でした。
□今回も最低限の練習時間の中、全キャスト
│が試行錯誤し首の皮一枚が繋がり。
│きっと一年でトップクラスのお忙しさの中
│皆さまお疲れさまでした。
■ハイライトストーリーでしたので、
│全容を掴めなかった方もいらっしゃる
│ことと思います。
│ぜひ一度舞台、または映像でご覧下さい。
│個人的に最も好きなオペラであります。

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