少し遠回りして、桜並木のある大きな公園に寄り道しました。
いつもは息子は留守番しているのですが、
満開の桜を観れるのは、もうこの日限りかなと思っていたので、一緒に連れて行きました。
桜並木を抜けて、習い事に向かう途中、
桜の木の麓に植えられていた低木に、
桜が移っているんです

折れた枝が刺さっているわけじゃなく、
いつの間にか、桜に変身しているように見えるんです。
木の種類が切り替わっているポイントがわからず、
黄色い花の付いている低木なんて、
一本の枝の途中に桜が咲いてて、途中から黄色い花が咲いているんですよ。
この写真に撮ったのだけじゃなく、
他の種類の木も桜が移植されたみたいに咲いているものが結構ありました。
桜が接ぎ木で増えるのは、私は知っていましたが、
自然とこんな風になるものなのか?
驚きの発見でした


