地震で跳ねる

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6月18日 午前7:58

子どもたちも旦那も家を出て、
私は、ひと息ついたところでした。
(下記カッコ内は心の声)

2階、ソファに座っていたところ、
ズガンッ ガタガタガタ‥
(えっ!地震!)
グワッタン ガタンガタンガタン
ギュイーンギュイーン
(緊急地震速報 遅っ!)
ガタンガタガタガタガタ‥
(これ、避難しないとやっばいヤツだと直感。震度4より絶対大きい)

ということで、
私は、ひとまずダイニングテーブルの下に避難しつつ、旦那にメール(iMessage)。
(手が少し震える)

(時間的に、子どもたちは校門のあたりにいるハズ、放送が聞こえるけど、家からは何を言ってるのかよくわからない)

揺れがおさまってから、
旦那と電話(FaceTime)しつつ、家の状況などを話す。
息子のランドセルラックが倒れたけど、他のものは倒れてはいない。
引き出しなどは出ているけど、割れたり壊れたりしていない。少し動いた程度。
2階のトイレが少し暴走中だったけど、一度流せば直った。

旦那は地震の時、歩行中だったんだけど、
大きな縦揺れの時に


地震で跳ねた
って言っていました。

ぴょんって。跳ねあげられたって。

まだ電車に乗る前で、駅に向かう途中だったので、
引き返して家に帰ってくれるようにお願いしました。
その後、鉄道が全線運転見合わせになったことを知りました。
そんなわけで、交通機関麻痺しているので、旦那は会社に行くのを諦めて、スマホで電話とメールで仕事してました。

その時の子どもたちのことは前に書いた通りで、
追記するならば、
8:45ごろに学校からの一斉メールが届き、(混線してメール着信が遅くなった模様)
迎えに行きました。

息子は校門駆け抜けて、校舎近くにいたから、
校舎から離れて、運動場の真ん中の方へ、
学校の放送に従って、うずくまっていたそう。
初めての地震で
「ドゴンって鳴って、隕石が降ってきたのかと思った。シムシティと そっくりだった!」
と、帰宅時に話していました。
(どこまでもゲーム脳なのか!)

娘も、こんな地震に遭うのは初めてで、
「私も、音が隕石降ってきたみたいだと思った。これが地震なんだって、初めて体験してわかった。」
と言っていた。


震度5強と震度6弱の違いがどの程のものなのかわかりませんが、

うちの方はライフラインに問題がなく生活できているので、
ニュースで見る惨事に、
これよりも強い地震が起こったらと、内心ビクビクしています。