最近、日本ではマタニティマークで

嫌な目にあう妊婦さんもいるとか??



だから、

わざとつけない人もいるようですね。


優しくない社会ですな凝視





日本だと市町村に妊娠届を出すと、

母子手帳と一緒にマタニティマークやら

なんやら一式くれますね。



ちなみに、一時帰国した際に

自治体から貰ったマタニティマークは

ミッフィーでしたうさぎ



母子手帳もミッフィーだった

可愛い花うさぎ







タイでは妊娠を申請することがないので、

そんな文化はないものと思っていましたが、

BTSの駅に貼られているこのポスター↓



今まで気にもしなかったけど、

自分が妊婦になった今、

初めて目に止まりました👀気づき






シンボルピンはもしかして

マタニティマークのことかな?


と思って調べてみたら、




ほぅほぅ。

お腹につけるのがタイ流🇹🇭

のちにコレが大事と知る。




お腹につけるのは

ちょっと恥ずかしいけど、

記念に欲しいなニコ


と思ったので、

BTS駅のブースで聞いてみると、



簡単なフォーマットを渡され、


自分の名前、生年月日、電話番号、週数、

血液型、病院、緊急連絡先を記入鉛筆








いえ〜いバレエ

お腹に付けられるように

安全ピンもついてます。



そして、裏面に番号が振られていました。


さっき記入したフォーマットと

紐づいているのでしょう。



電車で何かあったら、

緊急連絡先の夫に連絡が行くんかな。

意外にちゃんとした仕組み。


データ整理できてるのかは知らんけど笑。









タイでは安全ピンをお腹につけるのが

妊婦さんのマークです🧷

マタニティピンはタイ語で

เข็มกลัดคนท้อง(ケムグラッコントーン)




お腹に安全ピン🧷刺さったら怖くない?

と最初は思いましたが、


お腹に針があると思えば

無茶なことしないという考え方のようです。



「流産を防ぐため」とか

「赤ちゃんに幽霊が取り憑かないように」

などのおまじないの意味もあるようですが、

お腹に注意して日常生活を送るために

敢えての安全ピンなんだそうです。




なるほどひらめき気づき





それを知ってから、

可愛いらしいピンを付けている妊婦さんに

気づくようなりましたスター



普通の安全ピン🧷だと、

服に穴でも空いたのかしら?とか

クリーニングでついてきたやつの

取り忘れかしら?


とか思っちゃいますよねー!笑





検索をかけてみたら出てきました拍手

シンプルなものから可愛らしいものまで。


ちょっとお高そうな名前入りの

キラキラしたものとかもありますキラキラ






何が流行りか知らないけど、

ガチャガチャしてればしてるほどいい!!


楽しげなシンボルで私は好きです。



実際に付けている妊婦さんを見ていると、

私も欲しくなってしまいまして、、、




後々、子どもの持ち物の目印に

使えるかもしれないし!!と思って、

無駄にいっぱい買ってしまいました爆笑気づき



ヘビロテはレモン🍋です。

カオナシがエモい。笑





   




常々思うのが、

タイの人は子どもに優しい人が多くて、

本当に子連れでお出かけしやすいハート



若い男の子たちですら

娘に笑顔を振り撒いて対応してくれます。


日本じゃ見ない光景。。。



子連れというだけで

かなり恩恵を受けてる気がするお願い




マーク🧷を付けていなくても、

BTSで立っているとわざわざ隣の車両から

こっちの車両に席あるよ!おいで!おいで

と声をかけにきてくれました。


そんな環境で育ってきた人たちが多いから、

自然と同じような振る舞いが

できるんでしょうね。


優しい世界だわ🌏🇹🇭



ということで、タイという国で

マタニティマークがらみの嫌がらせを

受けることはないと考えて大丈夫でしょう!




安心してね昇天ラブラブ



日本のマタニティマーク