チビ達がいる実家ではなく、
アモがいる我が家です。
お世話になっている動物病院で保護されていた、
生後2ヶ月ほどのシャム系Mixの女の子です。

はじめてのお披露目なので、
ビックリさせてしまうと思い、
あえて横向きの写真を載せましたが、
実はこの子には、左目がありません。
独りぼっちで草むらを彷徨っているところを、どこかの高校生が保護し、
病院へ連れてきてくれたそうです。
先生の話によると、
左目は先天的に眼球自体がなく、
独りで彷徨っていたことや
その他の状況から、
左目の障害のせいで、心無い飼い主に捨てられてしまったようです。
左目がないこと以外に健康に問題はありません。
片目で、今まで独りぼっちでよく生き延びてくれました。
小さな身体で必死にがんばってきたんだと思います。
実家にはチビ達がたくさんいますが、
ウチにはアモだけ。
迷いはありませんでした。
アモはまだ、当然戸惑っていますが、
ゆっくり時間をかけて
家族になっていきたいと思います。
片目なのでたまに物にぶつかったりしますが、
不自由なく、上手に動き回っています。
人に甘えることは覚え、
ゴロゴロ喉を鳴らしますが、
外で怖い思いをしたのか、
急に目の前に人がきたり
物音にはやはり敏感です。
他の猫のことも少し怖いようで、
生後2ヶ月の子猫にしては、大人の猫に対して警戒心が強い印象です。
外で暮らしてきたような怖い思いをもうこれ以上させないように
みんなで彼女の左目になり、暮らしていきたいと思います。
ここのブログの猫友さんは
優しい方ばかりなので、
左目が写った写真を載せてもきっと受け入れてくれるハズだけど
ただ、ビックリさせてしまわないように
今日はここまで(^^)


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