りょうちゃん日和 -2ページ目

りょうちゃん日和

ロシアンブルーの女の子「あも」との生活を中心に
マイペースに更新していきます♪

暑い…(*_*;

ひかりを引き取ったばかりの頃は
仕事の時は実家に預けていたのだけど

最近はもうそれもなくなり、
実家に連れて行くこともなくなっていました。

すると
「最近ひかりちゃんに会えなくて寂しい」と
父が寂しがっていると母からの情報が(笑)

ちょうど先日、アモのワクチンだったので
注射後にひかりに追いかけ回されるのはあまりにも酷だということで
久しぶりにひかりを実家に連れて行きました(笑)




父はとても嬉しそうでした^_^;
ひかりのかわいさにデレデレな父(笑)


さて、今日はひかりの片目猫事情を。
ひかりは左目の眼球自体がありません。
でも、涙や、目やになんかは普通に出ます。

眼球がないので、
目のまわりの皮膚や毛がどうしても内側に入り込みやすく、
毛が粘膜を刺激してしまい、炎症をおこしやすいという事情があります。

目の周りが汚れやすいので、
毎日拭いて、目やにをとってあげるのが、ライフワークニコニコ

それに加えて、はじめの頃は
ひかりがお外で暮らしていた影響で
、雑菌が入り、ものすごい量の目やにが出ていました。
目のくぼみに目やにがたまってしまうので、それを毎日数回取り除き、目薬も二種類さしていました。

現在は、
目薬も一種類になり、目やにも通常ほどに落ち着きましたおねがい

今では遊んで動き回るひかりに
目薬をさすことなど
お手のもの(笑)!



目の周りの汚れと
目やにで真っ黒だったお目々が、
こんなにキレイになりましたラブ

これから先も、
清潔に保つ為に毎日のメンテナンスがんばろうね、ひかり!





先日、ひかりの通院のついでに
あもの威嚇のことや様子、ひかりを柵の外に出してみるタイミングなど
先生に相談しました。

私自身、現在のアモの状態でひかりを柵から出したら
アモがどんな行動にでるのかなとビビッてしまい、
なかなかタイミングを見出すことができずにいまして…

そして先生に背中を押してもらい、
ついにひかりを一時間ほど、柵の外へ出してみました。

あもは相変わらず威嚇です。。
でも、小さなひかりに手を出すことはありませんでした。

少なくとも猫パンチくらいはするだろうと思っていたけれど、
威嚇のみ(激しいけど)で、ひかりが急に近づいても、
手を出すことだけはグッとこらえているようでした。

怖いけど手を出さずに我慢しているようなアモの姿を見ていたら
なんだか泣けてきました。
私が思っていたよりも、
柵越しに威嚇しながらアモはお姉さんになる準備を少しづつしていたのかな。

ひかりを柵の中へ戻したあと、
あもにたくさんお礼を言い、褒めてあげました。

それから毎日、アモの様子を見ながら1~2時間ほどひかりを柵の外へ出すようにしました。

そして…
何度目かな、ちょっとだけ進展が。

相変わらず盛大に威嚇をしますが、

なけなしの勇気をふりしぼり、あもが、
ひかりがおもちゃに気をとられている一瞬の隙を狙って
シッポの匂いを嗅ぎにいきました。
動いたひかりにビビッてすぐに離れてしまったけれど…

ほんの一瞬の出来事でしたが、とても大きな一歩。

アモなりに、近づこうとしている姿。
彼女のペースで、ゆっくり頑張っていきます。

私は気疲れでぐったり(TωT)










昨日紹介した、新入りの子猫。
名前が決まりました。


「ひかり」といいます。

お目めは一つしかないけれど
そのぶん、
ありったけの、たくさんの光が彼女に集まり、
光り輝く、あたたかい光に満ち溢れた猫生であるように。
そして、
私たち家族はもちろん、これから彼女が出会うであろう方たちも
きっと彼女の左目となり、明るく照らし続けてくれるはずです。

自分で名前を考えておきながら、
感動しちゃってちょっと涙が出てしまいました(^_^;)


今日は、そんなひかりの
ありのままのお顔を載せますね。

痛々しいと思う方もいるかもしれませんが
おそらく彼女は、産まれたときから左目はありませんでした。
ひかりにとっては、これが「普通」として、お外で頑張ってきました。
彼女を見ていると、
たぶん彼女自身、左目がないことをこれっぽっちも不思議に思ってはいません。

たしかに見ためは痛々しいかもしれないけれど
どうか、「かわいそう」とは思わないであげてくださいね音譜

たまに物にぶつかったりはしますが、
障害をものともせず、
元気に走り回り、楽しそうに遊んでいます♪







なかなかの美人さんでしょラブラブ


あもがまだだいぶピリピリしているので、
ひかりはまだ、お風呂場と洗面所のスペースで過ごしています。

色々と試行錯誤をし、
ひかりがお風呂場にいるときは見えず、
洗面所に出てくると完全に見える!という位置に柵を置き、慣らしています。

あもはプンスカ怒りながらも
柵の手前までひかりを何度も見に行っています。
自ら至近距離に近づいていくので、まぁ根気強く見守っていれば何とかなるかな…
怒って帰ってきますけどね(笑)

八つ当たりはいくらでも受け止めるしだいです(笑)


時間はかかるかもしれませんが、
きっとうまくいくと信じ、頑張ります。
みなさま、応援してくだーい(><)


長くなってしまいましたが、

新入り「ひかり」をどうぞよろしくお願いします!