『メガサイズモデル ガンダム』
10/03/06(土)
こんばんわです。
今日は鉄摸さん が、『天使の里』初突撃する日でした。
突然訪れて『来ちゃった♪』とサプライズを考えましたが、
前日までの慣れない仕事疲れで、起きたのがお昼を回ってました。
流石にこの時間では行くことはできないですね。
で、仕方ないので午前中に届いていたこれを作ってみました。
1/48スケール『メガサイズモデル ガンダム』です。
箱のサイズはPG級・大きめのMG級(サザビーなど)の横長です。
では箱を開けてパーツの確認です。
各パーツが大きいので数が多く見えますが、そんなに多くはないです。
まあ、ランナーの数は多いですけどね。
この商品サイズは大きいですが、組み立ては簡単です。
ひとつは『ダブルセパレータ』による、パーツ切り離しです。
これは『てこの原理』を利用して、パーツを『引きちぎる』ものです。
これによりニッパーを使わなくても組み立てることができます。
ただし『引きちぎる』ため、ゲート跡がバッチリ残るので、
見た目や塗装する人はニッパー等を使用した方が良いでしょうね。
もうひとつは、ランナーの時点で組み立てから切り離す構造です。
関節部のみに採用されています。
合わせ目を消す場合には向かない構造ですね。
つまり、素組み派のモデラーや、初心者、子供向けな商品なんですね。
さて、早速『素組み』しちゃいましょうね。
足元から組んでいく順番ですが、いやはや大きい。
ホイホイさんが小さく見えます。
あ、もともと小さいですか。
で、ささっと組み立て完了です。
付属品はビームライフル、ビームサーベル、シールドの基本のみ。
肘・膝関節は約90°曲がります。
稼動範囲はそれなりにあるようです。
頭部は複数パーツに分かれており、塗装無しでここまで色分けされています。
サイズが大きいので、パーツ分割が無理なく行えたんですね。
では他のスケールとのサイズ比較です。
1/144『HG ガンダム』が肩に乗っかりました。
ちなみにデザインはほぼ同じです。
さらにプラモデルとしての構造も殆ど同じでした。
つまり、デッカイHGクオリティのプラモデルなんですね。
手近にあったプラモとも比較です。
後列左が『1/48 ガンダム』、後列右は『1/60 PG00ガンダム』
前列左から『1/100 MGエクシア』、『1/144 HGエクシア』、
『1/144 HGガンダム』、『1/144 HG00ガンダム』、『1/1 ホイホイさん』
やはり1/48は大きく、PGより一回り違いますね。
最後にもうひとつの比較をしてみましょう。
イリヤ「うわっ、でっかっ!!」
MDDのイリヤちゃんと比較してみました。
頭の大きさが違いますが、目線がほぼ同じです。
イリヤ「ビームライフル、ちょっと大きいかも・・・」
グリップの部分がちょっと大きいですね。
どちらかといえば、DDサイズなのかも知れません。
まあ、MDDにはPGサイズが合いますからね。
イリヤ「これは使えそうね。両手で持てるし。」
でもビームサーベルは良い感じでした。
さてこんな1/48『メガサイズモデル ガンダム』
定価7800円、アマゾンで購入したので5157円。
大きさが大きさなので仕方ないと思いますが、
子供が気軽に買える金額じゃないと思いました。
まあ、最近の子供はプラモデル自体あまり買わない気もしますがね。














