上海の中心で「福井」を叫び続ける社長のブログ。 -4ページ目

3週間ぶりの帰国

こんにちは。

上海に向う離陸待ちの飛行機内です。

どうやら離陸が遅れるみたいで、先に朝食が配られました…(>_<)

まぁ安全が1番ですのでゆっくりいきましょう~。

では福井で!



iPhoneからの投稿

帰国迫る→焦る。いつものこと。

皆様こんにちは。

上海のマンションの洗面台と風呂の電気が切れ、夜は扉を閉めてシャワーを浴びれないミナミです (>_<)


そんなことはさておき、10日から16日まで一時帰国致します。

毎度の事ですが帰国1、2日前は非常にばたつきます。

済まさなければ行けない商談、打ち合わせ、ミーティングなどをかっつめます。

特に相手が中国人の場合は僕一人で出来ないので大変です。


まぁ土壇場にならないと動けない性格というのもあって非常にバタバタします。

とはいえ1月はジュースにむしぱんオープンと実務的な業務も続きます。

特にむしぱんは素材が揃わず実は大苦戦しております。

でもやると決めたからには妥協せずにみんなの食べた事無い様なものを作りたい。

その一心で頑張っています。


オープンが終わったら二月に少しゆっくり福井に戻ります。

温泉でも行けたらいいなぁ。


ではもう一踏ん張り!頑張ります!


マーケティングの本質〜自称”デブマーケティング”

皆様こんにちは。

そして明けましておめでとうございます。

今年は勝負の年となりそうですが、今年のテーマを「有言実行」に加えて「無言実行」を掲げたのでこっそりぬるっと生きて行こうと思って居ります。


さて年始一発目のブログは、私が常々感じてる販売、マーケティングの本質というか。

私はこれを自虐的に「デブマーケティング」と呼んで居ります。

ちなみにセミナーとかで結構鉄板ネタで話してますがブログなどに書くのは初めてです。


私は見た目通りデブなのですが、それはもちろん自覚しております。

そして最近では薄毛という男性二大コンプレックスを兼ね備えるようになってきました (>_<)


こういういわゆるコンプレックスを持つ人間に対して販売するコンプレックス解決商材の販売方法にこれからの時代を生き抜くヒントが隠されてると思うのです。



早速私が提唱する”デブマーケティング”の本質に触れてみましょう。

例えば本当に私が対峙することです。

1、スポーツショップでバランスボールが買えない。

2、コンビニでサラダが買えない

3、コンビニや本屋で「Tarzan」が買えない。

4、ジムでエアロビなどのレッスンに入れない。

などなど。


これ、普通の体系の人には「なんで?」「そんなん気にする方がおかしい!」という些細なことなのですが、実は太ってる人ってこういうことを気にして生きているんです。

これが何故?と思ってしまう人にはデブの人に売る商材をヒットさせる事は出来ません。

1~3のことは、全てレジの人に見られると恥ずかしいという気持ちがあるのです。

4なんて本当にそういうレッスンが必要なのは僕らなのに、めっちゃむきむきの人や、スレンダーな人ばかり受けているから入れない、そういう精神的な問題があります。

これを逆手に取るとモノって面白いように売れます。


例えば一時期流行った「ビリーズブートキャンプ」。

あれってテレビショッピングで爆発しましたよね。

あれは店頭で売ってたらあそこまで売れてないと思います。

誰とも会わずに購入出来る、そして誰にも見られずにダイエット出来る。

この部分がものすごく大事です。


ジムとかも、パーソナルトレーナーや少人数ジムなどが流行るのはこういったコンプレックスからだと思います。


薄毛でいうとスカルプDのアンファーもネット直販。

薄毛というコンプレックス商材はやっぱり店頭販売は向いていない。

レジで育毛剤を買うときのレジのバイトの視線とかめっちゃ気にしてますからw
(って思うと僕たち男性が女性の胸とかを見てるときって女性に気付かれてるよなぁとこれ書きながら反省してますw)

一時期リアップっていう育毛剤も流行ったけど続かないのはリピートする仕組みがないから。
だって対面販売で同じ店にお代わりしにいけないもん。
毛が生えてなかったら尚更w

私もスカルプDを愛用していますが、はっきり言って効果は実感レベルでまだ分からない。

でも、「それ以外のを使うとさらに薄毛が進行するんちゃうか?」という恐怖感が購買意欲を煽ります。

だから買わざるを得ない。

出張でも必ず持って行きます。

満足度度外視で売れ続ける、必要なモノとして存在し続ける訳です。


何のコンプレックスもない人にはこの販売チャネルが理解出来ない。

「近くのドラッグストアで買えばいいじゃない!」と感じると思うのですが違うのです。


ニキビ用の洗顔料とかもこういう考え方が成り立ちますよね。

プロアクティブがテレビショッピングに拘る理由もここにあります。

あれが対面だと売れないのです。


弱者向け(あくまで自虐ですよw)の商売はあくまで弱者目線で弱者が買いやすい様な仕組みにしてあげることが重要です。

だからそういう商材のマーケティング部門には絶対にその対象のような人が居て、その人が買いやすいようにしていかないといけないんです。

逆にその買いやすいチャネルだとはっきり言って値段を気にせずに購入します。

だって他に替えが効かないんだから。



結局モノってどうしても必要な人にその人が感じる価値そのままで売る。
これこそがマーケティングの本質だと思います。

スカルプDなんてシャンプー、コンディショナー、スカルプジェットで1ヶ月1万近くになりますからね。


いつも何気なく販売しているものを、本当にそれが欲しい、必要な人目線で販売チャネルを変えてみる。それだけでグッと違う売れ方を見せるかもしれません。



私はそれを日本から出るということで新たなチャネルを得ようとしています。


本当に美味しい唐揚げを、本当に美味しくて美と健康にいい野菜ジュースを、本当に美味しくて健康に、アレルギーにいい蒸しパンを、全然知らなくて、食べたくてたまらない人に対面販売する、そのチャネルを海外に見いだしただけなのです。


自分の商材の役割をしっかり設定して、そのターゲットに合わせた、心を寄せた販売方法に目を向ける事が必要なんだと思います。



2012年、振り返っちゃおうかな。in上海

皆さんこんにちは^ー^

昨日の夜、一人で家ですき焼きを使用と思い材料を買い込んでいざ鍋を煮込んで食べようと思ったら肉を買い忘れて、野菜のみのすき焼きを食べる羽目になったミナミです (>_<)


そんなことはさておき、あっという間に大晦日を迎えております。

といっても私は今日も上海、上海はまだクリスマスムードで年末なんていう雰囲気ではありません。


私一人だけ年末気分に浸っておりますw



というわけで今年の振り返りをしておきましょう。


今年は何と言っても上海出店ですねぇ。

1月中旬に日本エーエムシー山口社長と出会い、上海への視察をお誘い頂きました。

国内での事業展開に行き詰まっていた私は二つ返事で視察の日程をその場で決めました。

そして初めて上海に渡ったのが3月中旬、3泊4日での初上海でした。

中国自体も初めてだったので、報道で見知っていた中国と私が見て触れて食べて感じた中国はまるで違いました。

もちろん上海という大都会だったからというのもあるでしょうが、私の中の闇の部分に何か光明が差し掛かった瞬間でした。

そしてその初めての視察旅行でなんと上海森ビルでの出店が決まってしまいます。

今まで出店してきて最速のスピードでの決断でした。

上海で知り合う飲食関係の人と話をしても、3ヶ月以内で出店するなんて考えられないと口を揃えて言います。

まぁ普通にやったら出来ないんですよね。普通じゃない人たちに助けてもらったから出来たんです。

そうこうして6月4日に上海森ビル、環球金融中心地下フードコートに福井鶏王(王様のからあげ上海森ビル店)をオープンすることができました。

その後は月の半分位を上海で過ごす生活が始まりました。

単店で見ると利益もしっかり出る、中国の飲食ビジネスの強さを肌で感じることが出来ました。

と同時に色んな葛藤が生まれます。


日本でやっている王様のむしぱんと王様のからあげ、これを中途半端に取り組んでしまう自分が居ました。

必要としてくれるお客様を裏切り続けている、そんな気持ちが生まれてきました。

そこで今年二度目の決断として、手塩にかけて育てた王様のむしぱんをクローズすることにしました。

今まで支えて下さったお客様、業者様、そしてスタッフや友達に本当に感謝です。


この王様のむしぱんクローズというのは精神的に堪えました。

まさかの胃潰瘍を患うまでに至ったので。



こんな色んな変化があった一年でした。


今年の正月の時点では上海のしの字も思い浮かべておりませんでした。

そういう意味では全く計画的ではない一年だったと言えます。

超行き当たりばったり、その場主義w


よく短期計画、中期計画の必要性を訴える方がいらっしゃいますが、本当に大事なのはリスケの能力、対応力なんだと思います。

計画の実行能力より、計画を変更する能力の方が、経営者としては必要な要素なのかもしれないと思うのです。

経営者でないのであれば計画の実行能力の方が大事かもしれませんが。


そして今年は色んな人に出会い、助けられ、導いてもらった一年でした。

今まで私はビジネス的な会合や団体への参加をことごとく遠ざけておりました。

ですので経営者仲間などはあまり居らず、孤独な経営生活を送っておりました。

ところがFacebookを通じて、前向きな経営者との交流を図る事ができ、少しずつ人見知りな自分を改善していくことが出来ました。

私自身Facebookで人生が本当に変わりました。

この経験を他の方にもしていただきたいというのが本音です。

ダメ元で真剣に取り組んでみて欲しいな。


来年はいよいよ拠点を上海に移します。

自分自身はそんなに変わらないつもりなのですが、周りから見たら劇的な変化に移る事でしょう。


いずれにせよ、美味しいものを作って販売して人々を豊かにしてその対価を受け取る。

国や言語が変わっても本質は同じです。


ぶれずに、「有言実行」「一生懸命」の精神でひたむきに仕事しようと思います。


来年の目標?あるけど言わねーよwどうせ変わるしw


来年早々一月には福井の超人気店「ベジヤード」さんとのコラボで野菜ジューススタンド、そして王様のむしぱんを、福井鶏王のある上海森ビルの同じフードコート内にオープンします。


日本の本当に美味しい物を本当に物の本質の価値で販売する、それを喜んでくれるお客様が居る、それだけでこんなにストレスフリーで仕事ができるんだなという気持ちでいっぱいです。

来年一年を振り返る時どうなってるかなんて本当に分かりません。

自分の予想を大きく上回る様な振り返りになるといいですね。


本当に今年一年ありがとうございました。

来年も体に気遣いながら頑張ります。

これからもご指導、ご支援の程よろしくお願い致します!


ではでは。

福井鶏王(王様のからあげ上海森ビル店)ブース内移転オープン!

皆様こんにちは^ー^

昨日差し入れに頂いたクリスマスケーキが久々のバタークリームでしかもかなりの量だったため胸やけ中のミナミです (>_<)


そんなことはさておき、世間はクリスマスムード一色の中、福井鶏王がブース内での移転オープンを迎えます。
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今まではエスカレーターの真裏という悪条件の立地でしたが、これで少しは解決出来るかも。

空いたスペースには1月下旬に王様のむしぱんをオープンさせる予定です!!こちらも頑張りますよ~~~!

ではでは。


誕生日に大きなプレゼントを頂きました(>_<)

皆様こんばんわ。

1日半全く食事を取らなかったら5キロ痩せたんだけど、周りの誰一人気づかなかったミナミですw


そんなことはさておき、先ほどの0時で私の37歳の誕生日となりました。

37歳になった今何をしてるかというと・・・床に伏しております(>_<)


2日前に吐き気と下痢がひどく、医者に行ったら「ノロウィルス」と診断を受け、絶望を感じていたら、その夜にみぞおちの辺りの痛みがひどすぎて、一睡も出来ず、朝にもう一度医者に行った所、人生で初めての胃カメラを飲むことになり、結局「急性胃潰瘍」という病気をプレゼントされました。


小さいながらも責任のある立場として、日ごろの不摂生がたたるというのは本当に情けない話で申し訳ない気持ちでいっぱいです。


20日からは上海に3週間出張ですので、非常に困ってます。

でも何とか入院は回避し、出発前まで注射を打って何とかしのぐ予定です。


というわけで誕生日プレゼントは健康のありがたみって奴でしょうか。


お後がよろしいようで。

ではバイナラ。


追記

こんな僕を生んでくれた父、母本当にありがとう。

先祖にも感謝。

2年ぶりのカシータマジック!

皆様こんにちは!

冬でもパンイチのミナミです!w


そんなことはさておき、金曜、土曜と久々に東京出張でした。


目的は2つあって、一つは1月末に上海で新業態としてOPEN予定のジューススタンドの視察。

もう一つは2年ぶりに行く青山カシータでの食事でした。


あいにく懇意にしていただいてる高橋オーナーは不在だったのですが、店長はじめスタッフの皆様にものすごい接客をしていただきました。


まずはカシータ青山店の入るビル、ラポルト青山の前で待ち合わせしていたときのこと。

スタッフの方が「南様ですか?」と声をかけてくる。

当たり前に声をかけられたので普通に会話したけど後からとっても不思議になる。

「なんで顔知ってんの?」ってw

ここからカシータマジックが始まってますw

カシータの最大の強みはこの顧客管理。

予約の時点から圧倒的な特別感に包まれます。


相手の人もここでびっくりしちゃうんです。

食事中もものすごくよくしていただき、驚きの連続です。
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まぁこのくらいは序の口で・・・

最後はテラスでデザートなんですがコーヒーカップを取ると・・・

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参っちゃいますよね。

食事中にここまで準備してたみたいです。。。


詳しい内容はあえて記しませんので是非体感してみてください。


僕もいつもこんな店で食事できるわけではありません。


年に一度くらいは自分へのご褒美含みで食べたいなぁと思う店ですw



最後クライマックスのイベントを同行者が見逃すというハプニングもありましたがw



その後ホテルに帰ってもすることが無いので道玄坂に出来たDRAEMONの新店にも行って来ました。

この話はまた今度!


ではでは!


王様のむしぱんクローズを振り返って~お客様の離反要因とは~。

皆様こんばんは。


12月9日の日曜日をもちまして、王様のむしぱんを一旦クローズさせていただきました。

最終のセールには本当にたくさんのお客様、フェイスブックのお友達にご来店いただきました。

本当にありがとうございました。


でも正直もっと感傷的になるかと思ったんだけど、意外と冷静だったんですよね。


上海に今後活動の拠点を移すにあたりどうしても継続が難しくなってしまったというのが表立った閉店の理由なのですが、逆に言えば、売上が減り、私がオーナーシェフとして店頭に立って自分の給料を稼がないといけない状態に陥ってしまったから閉店するのだというのも本音のところ。

では何故そういう状態になったのか。


それはお客様が王様のむしぱん「忘れてしまった」からなんですよね。


広告宣伝、販売促進の目的は「お店の存在を思い出させること」なんですよ。


だから手書きはがきが生きる、そういうことなんですよね。


私の店も悲しいかな忘れられてしまった。

閉店セールの際に多くのお客様に「なんで閉店するの?」と聞かれました。


でもこのお客様達も「閉店」というニュースでウチの店を思い出しただけなんですよね。
オープン当時のポーンとカードを出す人もたくさんいらっしゃいましたし。


その努力を怠ってしまった僕にこの店を続ける資格は無いし、そういう風にしてしまった責任が僕にある。


切ないけどこれが事実。


何のために販促をやるのか。

それは忘れられないためにやるんです。

だから手書きのセールスレターで思い出してもらうんですよね。


これを胸に今後は上海で頑張ります。


皆様本当にありがとうございました。



王様のむしぱんオーナー
南 真昭

王様のむしぱん最終日!

皆様こんにちは^-^


本日は王様のむしぱん最終営業日です!


雪かきもばっちり終わり、駐車場もきれいにしてお待ちしております!


材料がなくなり次第終了となりますのでお早めにお越しくださいませ!

日本のサービス業が世界一であるがゆえの弊害。

皆様こんにちは。


朝から上海のマンション近くで古いビルの破壊の爆破があり、テロでも起きたかと思いベッドから飛び起きたミナミです (>_<)


そんなことはさておき、中国上海で飲食、サービス業に取り組むにあたり、日本との違いという物をかなり真剣に考え、感じるようになりました。

日本でリッツカールトンやカシータなどホスピタリティのすばらしい所に行くのがとにかく好きな私にとって一番のカルチャーショックであり、相容れるのに時間がかかったのがこの部分です。


日本では単価に関わらず、普通以上のサービスが無料で受けられます。

スタンダードレベルが非常に高いというか。

これはアメリカもヨーロッパにも無いマインドです。


コンビニでも100円ショップでも必要以上のサービス、接遇が受けられます。


でもこれってやっぱり経営者泣かせというか、必要以上というのがポイントで、その単価でそういう商売をするってことはやはり利益から削って人件費を捻出するわけで。


つまり日本はおもてなしの文化といいながらデフレが起きてしまい、そのツケは消費者もさることながら中小企業、個人経営者がかなり煽りを食らっているのです。


中国やアジア諸国では単価の低い、いわゆる一般の人が行くレストラン、ショップでは必要以上のサービスは皆無です。

でも、それで怒るなんてことはありません。

ローカルレストランでは汚い箸や皿が出てくる事もザラです。

それでも普通に卓上のお酢で消毒兼洗浄して食べます。

安くて美味しい物を食べるのだから消費者側が妥協するのです。

つまりは良いサービスはお金を出して買うものなのです。


欧米でもいいサービスをを受けたらチップを払う文化があります。

だから彼らはよりいいサービスを一生懸命やる。


デフレスパイラルの国が低単価で高サービスを無料ですると・・・大変ですよね。


上海でのウチの方針は、日本の単価で中国人が知らない、食べた事の無いファストフードを展開する。

日本の単価という事は、原価は半分、人件費は1/4くらい。

だったらサービスを向上させ、そこに資源を投下し、その対価をお客様から頂く。

すごくシンプル。


日本は外食が飽和し、お客様を守り続けた結果、どんな店でもしっかりサービスをしないと存在できなくなった。

もちろん世界に誇れるおもてなしの文化。私にも根付いている。

でもビジネスとして捉えた時、消費者庁のようなお客のみを守る様な機関が出来ること事態が異常事態だということに気付かなければならない。

今のお客様にとって、サービスは付加価値ではなく値段に含まれる当たり前の価値になっている。

つまりはいいサービスを受けて当たり前で、悪いと減点していく減点法で我々サービス業のサービスを見ているのです。

いいサービスが受けられないだけでクレームになる。そんな国は日本だけです。

いつも掲げてる「お客様は神様ではなく対等」という持論がここ上海にきて確信になった。



そんなことをおぼろげに思うまったりとした昼下がりです。