先日、鯖街道を通り、熊川宿(くまがわじゅく)にある
旧逸見勘兵衛家(きゅうへんみかんべえけ)住宅へ行きました。
若狭の海で陸揚げされた鯖を
小浜→保坂→朽木→大原→京都へと
歩いて運んでいたという、この鯖街道を辿ると
あちこちで鯖定食等を提供するお店がありました。
小浜と保坂の間にある熊川が交通と軍事に於いて
重要な場所であることから1589年に宿場町になり
そこに旧逸見勘兵衛家住宅があります。
旧逸見勘兵衛家住宅は
伊藤忠商事二代目社長・伊藤竹之助翁の生家で
勘兵衛茶屋&お泊まり処になっています。
1階の茶屋で鯖定食(要予約)を食べることができ、
そして、文化財であるこの住宅に泊まることができるのです!
中はどうなっているのでしょう?
説明を受けながら見学をしました。
部屋からの景色
旧逸見勘兵衛家住宅に行ったのは2度目で、
前回はふらっと立ち寄って鯖定食を食べたのですが
今回は要予約になっていたので、
代わりに葛あんかけそうめんを食べました。
おしまい(⌒▽⌒)





